Hagiwara Masataka | 株式会社POCKET

POCKET DESIGN & BRAANDING FARM

MEMBER個性豊かな
ポケットのスタッフ

  • “心躍るブランド戦略を。
    「魅力を引き出す、伝える」ことに
    常に全力なブランドディレクター”

Hagiwara Masataka

ブランドディレクター

Hagiwara Masataka

[資格]
ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者

■出身/ 長野県長野市
■好きな食べ物/ 寿司・刺身・煮物・お酒
■趣味/読書・ランニング・スポーツ観戦・食べ歩き・温泉
■休日の過ごし方/良いブランドに触れにいく・心に響くキャッチコピー探しの旅
■好きな色/ ブラウン・グレー・グリーン
■好きな言葉/凡事徹底

 

これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数が中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、「ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからない」という方もお気軽にご相談ください。

Storyストーリー

  • はじまり

    僕の社会人としてのスタートは製造業の会社。
    学生時代に特にやりたいことが見つからず、知人の紹介で何となく就職した企業だった。
    その会社は自動車の部品を製造する会社で、工場内の温度は常に40℃前後で保たれている。
    アルミが冷えてしまうと欠陥品になってしまうためです。
    そんな猛烈に暑い工場内で自動車の部品をひたすら毎日同じ工程で作っていた。
    とある夜勤の日の休憩時間にふと思った。
    もっとお客様と顔と顔を付き合わせて仕事がしたい。
    身近な存在として誰かの役に立ちたい。
    そんな漠然とした思いから1社目の会社を辞めることを決意する。
  • ダメダメな過去の自分

    当時、僕はなんとなく「直接お客様と話せる仕事がしたい。」「誰かの役に立ちたい。」という思いだけを抱えて、転職先を探していた。
    あらゆる求人に目を通していたが、
    中でも魅力的に感じたのが、「全国転勤あり」と記載された小売業の求人。
    少し話は逸れるが、僕は22歳まで実家を離れた事がなく、
    お米の炊き方や洗濯機の回し方すら知らない人間だったため、
    一から何かに挑戦するのなら業種の変えるだけでなく、自身を取り巻く環境ごと全てを変えて、ゼロからチャレンジしようと考えた。
    なぜチャレンジをしようかと思ったかと言うと単純に、何かを言い訳にして楽な道ばかり選ぼうとする自分が本当に嫌いだったから。
    (自信が1ミリもありませんでした)
    学生時代の部活動も中途半端で後悔ばかり。
    県外の大学に進学を勧められても、
    長野が好きだから。というよく分からない言い訳をつけて地元に残る。
    (これはうまい言い訳なのか?笑)
    いつもチャレンジすることから逃げていました。
    失敗することが怖い臆病者のくせに、プライドは一丁前に高いという・・・
    こんな過去の自分。
    ところが、このチャレンジをキッカケに僕の人生が大きく変わっていく。
  • 心に突き刺さる一言

    小売業の求人にすぐに応募して、面接の際に県外どこでもいきます!!と豪語し、入社して間もなく長野県から離れることに。
    いざ、誰も知り合いがいない街にきてやった事もない仕事をしてみると、自分が思っていた以上に自分には力が無い事を痛感させられる。
    そんなとき僕が思ったのは「あーこんな大変なんだ。来なきゃよかった。」です。
    (今思うと本当に情け無い。)
    そんな時に助けてくれた人が…
    当時着任した店舗の副店長をしていた会社の先輩。
    その方に言われた一言で、自分の中で何かが吹っ切れた。
  • がむしゃらに打ち込んだ末の成長

    会社の先輩が逃げ出したくなっている自分をみて放った言葉が、
    「萩原くんは県外にまできて一体何しにきたの?これで戻ったら今までと同じだよ?男ならドンとやろうよ!」という一言。
    言葉では表現できないくらいに、この一言が僕には刺さりました。
    そしてこの時、自分の中にあるくだらないプライドを一切捨て去りました。
    「失敗したっていいじゃない!だってバカなんだから」
    「なりたい自分になりたくてわざわざ県外にまできて、自分は何を考えているんだ!!」と。
    そんな事を毎日自分に言い聞かせるようにして、そこからは仕事や勉強にとにかくがむしゃらに打ち込む。
    やれる事はなんでもやる!
    先輩から盗めるノウハウは全て盗む!
    休日も惜しまずにとにかくがむしゃらに!
    そうすると少しずつ周りからも評価され、本当に何もできない自分が5年目には最年少で全店の売上1、2位(約月販1億5000万円の店舗)を争う店舗に店長として着任するまでに成長する。
  • 次のステップは?

    売上トップの店舗の店長に着任し、毎日忙しい日々を送っていました。
    店舗のスタッフさんからは「店長が来てくれて良かった!」と何度も言っていただいたり、収益も順調に伸び続けていたため、それなりに充実していた。
    だけど何か物足りない。
    売上トップの店舗なだけあって売り場の商品がすぐになくなり、商品補充の連続。
    マネジメントの仕事も疎かに出来ないので、空いた少しの時間でマネジメント業務を行う。
    当時いた店舗も人手不足に悩まされていたので、半ば強引にマンパワーで店舗を回しているという状況。
    そんな状態だったため、お客様への接客時間を確保することがどうしてもできず、憤りを感じていた。
    「困っているお客様ともっと長くお付き合いして、長く寄り添っていきたい。」と、いつも心に思っていた。
    当時、次のステップとしてスーパーバイザーと呼ばれるSV(スーパーバイザー)になることもほぼ決まっていたが、そのお誘いを断って、ここでまたまた転職を決意する。
    次の職場は地元の機械メーカー。
  • 初の営業職

    5年間の県外生活を終え、地元にある機械メーカーの会社に転職が決まり、ここでは初めて営業の仕事にチャレンジする。
    働き始めて感じたことは、1人のお客様に対してここまで時間を割けるのか!という驚き。
    これまでは小売業という職種だったため、接客時間は長くて5分程度。
    それが、営業職は商談となれば基本的に1時間はお話することになります。
    もちろん業種の違い、ビジネスモデルの違いがあるので当然だが、僕にとって本当に新鮮だった。
    そして転職してから1年後、僕は新規事業部の責任者を任され、新しく開発された製品をどの様に市場に送り出そうか日々考え、実行していた。
    この役職に着任してから様々な苦難がありました。
  • ブランディングとの出会い

    着任してから数ヶ月は何もかもうまくいかず、いつも下を向いていた。
    とにかく苦しかった事を覚えている。
    そんな時に自分が任されている新規事業とは別の既存事業の方でリブランディングを行うために外部企業に委託し、ブランディングのワークショップを行うことになる。
    僕も新規事業が軌道に乗らず、チームもまとまらない状況で困っていたところだったため、何かヒントを得たいと思い、参加させていただくことに。
    当時僕がいた会社は、とにかく作ることに徹してきた会社だったため、ブランディングという戦略に触れることはとても新鮮だった。
    ただ、それと同時に「ブランディング無くして成功はない」と思う様になり、今任されている事業でブランディングに取り組めていないことにとても危機感を覚えた。
    危機感を感じてからは、ワークショップに積極的に参加することはもちろん、独学でブランディングを学ぶ様になり、とにかくあらゆる本を買って貪欲に学び続けた。
    学べば学ぶほど、ブランディングの重要さに気づかされ、そしてその得た知識は仕事だけでなく自分の人生にも大きく影響を与え始める。
  • 少しずつ成果が…

    ブランディングはすぐには成果が出ません。
    じっくりと育て少しずつ大きなブランドへと育っていきます。
    そのため、初めから簡単には成果は出ないと思っていたのだが、僕が任されていた事業においては、取り組み始めてから早い段階で少しずつ成果が出始める。
    お問い合わせ数、売上の数字的な部分ももちろんだが、チーム内状況にも良い効果をもたらしてくれた。
    一言で当時の感想を言うと、「ブランディング、恐るべし。」
    そしてブランディングという戦略を多くの方に届けたいという思いが芽生え、その思いが次第に強くなっていった。
  • ブランドマネージャーとして

    思い立ったら即行動。
    これが僕の強みの一つです。
    新規事業部の軌道に乗り始め、ひと段落ついた頃に、
    早速、ブランディングを事業として取り組んでいる企業を探し始めた。
    そんな時に一番初めに見つけたのが、僕が今いる「株式会社ポケット」です。
    ポケットのサイト内では代表である中村さん(通称なかむ〜)のブログ記事が毎日更新されていて、いつの間にか毎日読むことが習慣になっていた。
    読めば読むほど、理念や考え方、お客様やスタッフとの向き合い方に共感し、この会社で挑戦したい!と強く思う様になった。
    そして思い切って応募し、中村さんと出会い、今僕はブランドマネージャーとしてここにいます。
    次のステージに進む人の伴走者となるため、僕は存在します。
    強い想いは必ず実を結ぶと僕は信じています。
  • あなたの会社の一員に

    ブランドマネージャーに転身後、様々な会社さんのブランディングサポートをさせていただいている。
    僕の立ち位置としては企業外部のブランドマネージャーだが、僕の中では会社という垣根を越えたプロジェクトチームの一員。
    ただその中でも専門知識×消費者目線からの意見や質問を投げかける様にしていて、決して主観には陥らない様に意識している。
    正直、知れば知るほどに、そして触れれば触れるほど、対象となるブランドのことが好きになってしまう...笑
    けれども、ここだけは特に注意しながらこれからもサポートを続けていきたい。
  • 凡事徹底

    「凡事徹底」という言葉。
    僕が好きな言葉の一つ。
    意味は、当たり前のことを徹底的に行うこと。
    ホームページから継続的にお問い合わせをいただいたり、
    ブランディングを行ったことによる成果を実感するにはとにかく「育てる」に徹することが大切。
    何事もやり方さえ間違えずにコツコツ丁寧に続けていればいつかは花が開く。
    そして育まなければ大きく、強固な資産は築けない。
  • 育て続けられる仕組みづくり

    当たり前のことを徹底的に行うことで沢山の恩恵を受けてきた。
    だからこそ、ワクワクしながらホームページやブランドを育て続けられる仕組みが必要だと思った。
    つまり、ワクワクしながら凡事徹底ができる仕組み。
    ブランドの価値観に沿って徹底的に伝え続けてこそ本当のブランディングなのだと思う。

    つづく。
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      CONCEPT

      3度の起業を経験し
      いくつもの失敗を
      繰り返してきた
      実務者だから
      分かる事がある。

      ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
      数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
      本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
      ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
      そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

      MEMBER

      • Nakamura Hiroki

        ブランドプロデューサー

        Nakamura Hiroki

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      • Hagiwara Masataka

        ブランドディレクター

        Hagiwara Masataka

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      • Yamada Hironobu

        アシスタントディレクター

        Yamada Hironobu

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