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2021/07/28

外国の人に財産を預けている

こんにちは、ナカムラです!

今日は久々に車で長距離移動したので、リフレッシュできました。
僕の場合長距離移動=疲労ではなく、リフレッシュという謎の逆転現象が起こっています(笑)

さて、今日はホームページにおける財産の話をしたいと思います。

多くの企業でインスタやFacebookなどSNSを運用していると思います。
もちろんホームページも持っていることは今のご時世当たり前で、ホームページが無い会社は存在しないみたいな風潮です。

飲食業などの業種によってはホームページを持たずにSNSだけで集客を行っているお店さんもあります。

今回の話はホームページを持っている上で、SNSの更新に比重を置いているという方向けのお話でございます。

SNSの更新がメインで、ホームページの更新をほとんどしていないという会社さんも多く見られます。

その気持ちもよくわかります。

SNSはスマホひとつでどこでも更新ができ、しかも操作方法がかなり簡単だったりします。
ですので、SNSの更新をメインに行いホームページの更新は後回しになってしまいがちになります。

僕個人の意見ですが、SNSの更新の比重が大きい事はとてもリスクが高いと思っています。

インスタの投稿やブログの投稿などを僕らは1つのコンテンツと呼びます。
仮にインスタで10個投稿を上げたとしたら、10個のコンテンツがInstagram上にアップされたといことになるわけです。
ブログも同じで、10個の記事を書いたら10個のコンテンツが出来上がることになります。

今このコンテンツがものすごく重要視されていて、財産の1つであると言っても過言ではないほどです。

財産は多いほうが当然有利です。
なぜならコンテンツは消さない限りずっと残り続け、集客を狙ってくれる存在になるからです。

例えば何か調べ物をしていて、偶然ブログの記事にたどり着いた人が、そこからサービスに興味を持って問い合わせをしていただく流れがあります。
それは財産があったからこそ誰かに見つけてもらうことができ、問い合わせを得る事ができたということになります。

だからコンテンツという名の財産は、ものすごく重要になります。

話を本題に戻すと、インスタなどのSNSを中心に更新している事は、言ってしまえば大切な財産を外国人に預けている状態なわけです。

自社のホームページの財産にはならず、フェイスブック社の財産になっているのです。
インスタに100個の投稿をすると、インスタ自体の財産が100個増えますが、自社のホームページの財産が増えるわけではありません。

せっかく作ったコンテンツなら、有意義に使いたいですよね?
そうなったらぜひ自社のホームページとしての財産にして欲しいなと思うのです。

そして究極のリスクは、外国人の人に財産を預けている状態で仮にインスタのサービスが終了したとき、その財産は泡となって消えてしまうわけです。
大切に積み重ねてきた一つ一つの財産が一気に無くなってしまうのって悲しくないですか?

誤解されないように言っておきますが、インスタを活用したらダメと言っているわけではありません。
あくまで自社のホームページの更新をしっかりとした上で、それをより多くの人に知ってもらう術がSNSであって欲しいなという意味です。

自分たちははSNSをやっているから集客ができてる!と過信していてはいけなわけです。

自社のホームページとSNSの関係性を、今一度整理してみてはいかがでしょうか?

それでは、また明日!

2021/07/27

ひとりじゃどうにもならない

こんにちは、ナカムラです!

最近、以前に比べて会社にいる時間が増えました。
以前は本当にひどく、会社にほとんどいないは、どこにいるかも分からず、
社内のスタッフでさえナカムラがどこにいるのかが分からず、
時には東京にいて、時には北海道、福岡にいるなんてこともあり、
架空の人物なんじゃないかと思われるくらいな状態でした。
(´-`).。oO 100%仕事ですよ!!サボってないですよ!!

少し落ち着いたのかよく分かりませんが、最近は少し会社にいる時間も増え、
落ち着いて仕事ができることを幸せに感じます。

そして、会社にいる時間が増えると、社内でコミュニケーションをとる時間も比例して増えました。
やっぱり顔を合わせてコミュニケーションをとるって本当に大事な事だなと実感しています。

リモートのスタッフとは仕事の打ち合わせの際にコミュニケーションをとるのですが、
やっぱり必要最低限の会話が中心になるので、本当にくだらない話をする場面ってすごく少ないのです。

意外とくっだらない話って大切で、くだらない話をするたびに、
少しずつ関係性が積み重なっていくようなそんな気がしています。

・・・

さて、僕はデザインとプログラミング、動画作成など一通りのお仕事はできるので
基本的には一人でも生きていかれます。

ただこの事が実は諸刃の刃で、長所でもあり短所でもあるのです。

どんなに会社がピンチになろうと最終的には自分が死ぬ気で頑張れば、
何とかなると思ってやっていた時期があります。

いやらしい話ですが、僕は比較的稼ぐ力がある方だと自分自身でも自覚しています。
が故に最終的に自分ががんばれば何とかなるという思考に至ってしまうのです。

多分同じような経営者さん、社長がトップセールスという中小企業は多いと思います。

これってある程度までは通用するのだと思うのですが。。

ある一定のラインを超えたタイミングから自分だけの力では制御できなくなります。
社長だけの力では乗り切れないほど抱えるものが大きくなってしまった時からです。

この時にいつまでも、最終的に自分が頑張れば何とかなるという思考をスイッチできずにいると危険です。
なので「ひとりじゃどうにもならない」「ひとりの力には限界がある」事実をまずは受け入れることから始めました。

今までの一人で戦う戦略から、みんなで戦う戦略にスイッチしたのです。

しかし、いざみんなで戦おうと思った時、一人で戦うよりも難易度が高いことに気付きます。
あれやこれやと課題のオンパレードです。(現在進行中)

そんな中、いろいろと考えなければいけないことは多いのですが、
ひとつだけ軸となる決め事が自分自身の中にあります。

それは、命令して行動してもらうのではなく、自ら気付いて行動してもらう!です。

命令して動いてもらうのは簡単です。

でも訳もわからずに行動したり、イヤイヤ行動したりしていては
よりよいパフォーマンスは期待できません。

だから試行錯誤を繰り返しながら、みんなのポテンシャルが目覚めるのをジッと待つ。
そんな心持ちで「みんなで戦うための準備」をしていきたいなと思っています。

それでは、また明日!

2021/07/26

ブログが書けない病

こんにちは、ナカムラです!

コンビニでお蕎麦と春巻きを買ったのですが、よく考えたらこの組み合わせは「あんかけ焼きそば」で、そもそも「あんかけ焼きそば」を買えば良かったと後悔をしたナカムラです。
(´-`).。oO 口の中に入れば同じってこと!

さて、今日はブログが書けない病というテーマでお話ししたいと思います。

ブログはめちゃくちゃ大事ですと鬼軍曹のごとく言いまくっているナカムラですが、高い確率で返ってくる言葉があります。

「ブログのネタがない」」
「何を書いたら良いか分からない」です。

その気持ち、本当によく分かります。

おそらく多くの人はブログを「書かないより書いた方が良いに決まっている」という認識ではあると思います。
全くその通りで、書いた方が良いに決まっています。

そこで今日はブログを書くメリットではなく、書かないデメリットを2つお伝えしたいと思います。


①ライバルに圧倒的な差をつけられる

インターネットの世界、特にブログにおいては年功序列なので昔からあるサイト・ページの方が優位です。これは言わば財産です。
どの業界にも当然ライバルがいて、ライバルの中にはきちんと毎日ブログの更新をしている会社さんがあるはずです。
今こうしてブログを書く事を躊躇ったり、サボっている間にライバルはどんどんと財産を積み重ねています。

1ヶ月に1回しかブログを書かない会社と、毎日2人がブログを書いている会社では、年間で718ページの差が生まれます。
この718ページという差は数字以上の開きがあります。
今日仮に一気に718記事をアップしたとしても、毎日コツコツと記事を積み重ねている会社の718ページには圧倒停な価値の差があるのです。

もう一回言います。

ライバルはこうしている間にもどんどんと先に行ってしまいます。
そして、サイトからより多くの成果を得るための基盤が出来上がっていくのです。

恐ろしくないですか?

知らない間にライバルの会社にお客さんが奪われているかもしれません。


②いざというときの保険

万が一やってくるかもしれない、会社のいざという時。
仮に小売店を経営していて、在庫が1000万円あります。
売上が急激に悪くなり、さらにはキャッシュの流れも悪くなり、在庫を現金化しなければいけない状況になったとします。

そのとき、「在庫一斉セールを開催します!」とホームページで謳った時に、「反応がある」か「うんともすんとも反応がない」かではその後の未来が変わってきます。

前者であればより多くの人に情報が届き、在庫を現金化する可能性があります。
しかし後者であれば・・・

日頃からホームページに手を入れて、ブログをしっかりと書いていれば、多くの人が定期的に訪れてくれる場を準備しておけるのです。
これはいざという時の保健的な役割もします。

やばいと思って急にホームページを動かそうと思っても、時すでに遅しです。
ブログを書かずにいると、いざという時に役に立たないツールになってしまいます。

いかがでしたでしょうか?

ブログを書かないとこんなデメリットがあるのです。
なのでぜひブログをがんばって書いていきましょう!

それでは、また明日!

2021/07/25

絆を深めるSNS

こんにちは、ナカムラです!

夏の連休はいかがでしたでしょうか?
僕はといえば、言わずもがなひたすら仕事をしていました。
ただ夏の連休は、それ以外の連休と違って何だかソワソワして集中力が途切れがちなので、邪念を捨てるのに大変でした。

さて、今日はSNSのお話しです。

SNSは横の時代の象徴だと思います。
これまでは、企業側が一方的に発信をすることでブランドを築いてきました。
これは情報が一方通行に伝達される縦の関係性です。

SNSの普及により、個人が情報を受け取るだけではなく発信するようになりました。
これが横の関係性です。

企業側もこれまでの一方的な情報発信ではいけないと、こぞってSNS担当を社内に配置しました。
任命された担当者は、インスタの更新をがんばったり、Twitterでツイートしたりしてフォロワーを増やしたり、バズらせることを使命に取り組みをしています。

しかし、多くの企業はなかなかうまくいかずにいたりします。

それはなぜでしょうか?

もともとSNSはプライベートなもので、友人や仲間とコミュニケーションをとる場所です。
そこに企業が土足で入り込んできて、必死にPRをされてもちょっとアレです。

そうは言っても、企業のSNS担当者は上司から命令されているので任務を遂行せねばなりません。
そしてフォロワーを増やさなければいけないのです。

企業が縦の関係性でSNSに挑んでも、横の関係性の中ではユーザーと絆を深めることができないのです。
SNSを上手に活用する為には、よりパーソナルな「顔が見える関係」が求められます。

なのでまずは企業内の縦割り構造やコミュニケーションデザインを考え直さなければいけません。
でないとSNSの中で煙たがられてしまいます。

その上でどんな目的のためにSNSを活用するのかを社内できちんと決めておく必要があります。

例えば「目指せフォロワー1万人!」という目標を掲げて力技で達成できたとしても、その多くが意味のないフォロワーさんであっては本末転倒なのです。

わかりやすいのはフォロワーという数値ですが、それだけを追い求めてしまっては意味がありません。
しっかりと目的意識をもって取り組みたいものです。

それでは、また明日!

2021/07/24

経営戦略における4つの戦略観

こんにちは、ナカムラです!

太活の為に、はぎーにおすすめされたプロテインを飲み始めたのですが、お腹が減らないので逆にダイエットになりそうなナカムラです。

プロテインを飲むのか、飲まないのか。
人生は選択の連続です。

そして、経営もまた常に意思決定・アクションの連続です。
選択次第で良くも悪くも会社が大きく変化する可能性だってあります。
一つの判断が命取りになったり、逆にチャンスに繋がったりします。

僕らは正しい選択をし続けなければいけません。
場当たり的な選択はもっての外です。

その為に正しい選択を行うには、経営戦略を定義しておく必要があります。

経営戦略とは、企業を取り巻く環境の中で企業があるべき姿を達成するために、自らの経営資源や財産を使い行う長期的かつ包括的なアクション体系のことです。

簡単に言えば、あるべき姿になるためにはどうしたら良いかを考える事です。

この経営戦略、今の時代を生き残る為には絶対に必要不可欠な戦略です。

これまでは目の前のことをとにかく真面目に一生懸命に取り組んでいれば成果が出ました。
しかし、環境の大きな変化(少子高齢化・貧困の格差・環境問題・ウイルス)そして消費者の価値観が大きく変化したことで、これまでと同じ事をしていても企業は生き残れなくなってきたので!!

経営戦略には代表的な4つの戦略観があるのでご紹介します。

①計画
目標を達成するために、計画を作って実行するタイプ。

②創発
計画よりもその場の環境の変化に適応しながら行動し、その結果成功の方程式がパターン化される=事後的に創発されるタイプ。

③ポジショニング
外部環境を分析した上で自社が勝てるポジションを選んで戦うタイプ。

④リソース
自社の内部資源などを強みにして勝てる打ち手を考え実行していくタイプ。

となります。
うちの会社の場合、②③④を取り入れています。

①はどちらかというと昔からある古典的なタイプで、今もなお多くの会社さんで取り入れられている戦略だと思います。
しかし、変化が激しい今の世の中ではちょっと厳しいのではないかと思っています。

例えば年間計画を立ててきっちりとやるべきことを明確にして実行しても、1年後にがらりと環境が変わってしまい、にっちもさっちもいかないなんてことも十分にありえると思うのです。

だからこれからは計画よりも創発の方が良いのではないかなと思います。

でね、創発を戦略とする場合、とても重要な点があります。
それは「現場から創発的に戦略が生み出される人材育成や組織づくり」です。

計画は経営陣があーだこーだ計画を立てて、それをスタッフに落とし込んでいくトップダウンです。
逆に創発は現場から生まれるのでミドルアップになります。

創発は現場がその時々の環境に対応していくことで、勝ちパターンを体系化し強化することで出来上がっていく戦略なので、現場がイキイキしていないといけないんです。
そのための人材育成や組織づくりが絶対に必要になります。
それと同時に社内のモチベーションも高めていかなければいけません。

さぁ、あなたの会社の戦略はどれになりますか?

経営戦略のお話はまだまだたくさんあるので、定期的に書いていこうと思います。
今回は経営戦略の4つの戦略観についてお話しさせていただきました。

経営戦略とブランディングの関係性についてもまたお話しします!

それでは、また明日!

2021/07/23

実店舗の集客はやっぱり

こんにちは、ナカムラです。

最近暑いからか社内が開放的になっていて、楽しくて仕方ないナカムラです。
(´-`).。oO 毎日無礼講!

さて、今日は2年ぶりとなるお客さんのお店(タピオカ屋さん)に打ち合わせで行ってきました。

オープンのお手伝いをさせていただき、その後の活躍についてはインスタでニヤニヤと拝見させていただいていたので、お会いするのは2年ぶりでした。

あれこれお話をさせていただきました。
ご存知の通りブームが下火な市場ですが、その中でも社会の変化に柔軟に対応されていてすごいなぁという印象でした。

しかし一番すごいなと思ったのが、しっかりと地元に根付いて地元の人に愛されている!という事でした。

やっぱり店舗って基本ココを抑えておかなければいけないですよね。

実店舗の商圏は狭いのです。

流行りの集客を取り入れるのもいいですが、やっぱりいかにして地元のお客さんに喜んでもらえるかを考えることに時間を使ったほうが有効的です。

その為のツールがSNSだったり、ホームページだったりするのです。

しかし、デジタルに幻想を抱き、顔が浮かばない遠い遠い人に必死に情報を伝えにいってしまうことってよくあります。

実店舗の商圏は基本的に狭いのです(2回目)

集客をしている気になって満足していてはいけません。

自分達のお客さんはどこにいるのか、頭の片隅に置きながら考えて行動していかなければいけないですよね。

改めてお客さんにそう教わりました。

そしてちゃっかりタピオカ頂いてきました。おいしかったです!

それでは、また明日!

2021/07/22

見えないからこそ不安になる

こんにちは、ナカムラです!

今日仕事をしていたら、目の前にいたスタッフ(男2人)が差し入れでもらったスイカを目の前に争っていたので、いくつになっても男は少年だなと思ったナカムラです。
(´-`).。oO 僕はペロペロキャンディーを舐めながら仕事をしてたよ!

さて、今日は最近取り組んで良かったことについてお話ししたいと思います。

経営において「売上」は無視できない数字です。
売上が全てではないと言えども、安定した売上がないと事業を継続していく事ができません。

どんなに素晴らしいビジネスであっても、どんなキレイ事を言っていても、売上がないところでは説得力を持ちません。
何だかんだ言って僕ら経営者が抱える全ての不安の根幹には「売上」があるのです。

ご多分にもれず僕もその一人です。

数字ばかりを追いかけていてはいけないことは重々承知の上ですが、やはり売上は無視できません。
朝起きて売上の不安が頭をよぎり、月末になれば来月の売上の不安が頭をよぎります。
約束された未来なんてないので、不安になるのも当然なのだと思います。

なぜ不安になるのかを考えた結果、未来が見えない=予測ができないからこそ不安になるのだという結論に達しました。
特にうちの会社は仕事をクラウドサービスを活用して見える化しているのですが、日々の動きが激しすぎるため、気を抜いていると誰がどんな仕事をしているのか、そしてどれくらい頑張っているのかが見えなくなってしまうような状況でした。

そうなると、ますます不安な気持ちが膨らみます。

そこで、Googleのスプレッドシート(エクセルのクラウド版みたいなやつ!)を使い、関数など駆使して作り込み売上管理表を作ったのです。
各個人の売上や会社としての4ヶ月先の売上見込みがリアルタイムで分かる仕組みです。
しかもクラウド上にデータがあるので、全スタッフでいつでも見れるのです。

仕組み自体はとてもアナログなのですが、僕にとっては今年一の発明をした気分です。
はっきり言って、めちゃくちゃ作って良かったなと思いました。

僕自身の不安が一瞬で吹き飛んだのはもちろん、全スタッフの状況が一眼で見れるようになったので、どこに課題があるのかなどの改善点を見つけることもできます。そして次の打ち手も練りやすくなったのです。

何だかんだ言って数字は嘘をつきません。
数字にして見える化するってめちゃめちゃ大事じゃん!
そう思ったのと、やっぱり仕組みって複雑にしちゃいけなくて、いかにシンプルに継続的に取り組みめる仕組みを作れるかがポイントだなと思いました。

ついでに売上管理表の中に「ゲーム要素」も取り入れてみたので、少なくとも身の回りのスタッフはおもしろがって取り組もうとしてくれているので良かったなと思った次第です。

もし同じように不安に思われている経営者さんは、特にお金もかからないのでぜひお試しいただければと思います。

それでは、また明日!

2021/07/21

スタッフが20名を超えたら大変!

こんにちは、ナカムラです!

今日は飛行機で移動しているのですが、機内でポケモンマスクを貰って一人でニタニタしているナカムラです。
(´-`).。oO ピカチュウってかわいいよね。

さて、今年に入って4名の新しいスタッフが加わりました。
前回スタッフが加わってから、しばらくスタッフの加入がなかったので、久々にわちゃわちゃしています。

以前は定期的にスタッフが入っていたのですが、ここ最近はあまり動きがありませんでした。
というのも、コロナの影響が一番大きく、いろいろと思うところもあり二の足を踏んでいました。

今どうやら産休中のスタッフ含めて24人いるみたいなのですが、リモートワーカーが多いので全くそんなにいる気がしません。
目に見えないとは恐ろしいものです。

経営者あるあるですが、会社は20名を超えた辺りから急激に難しくなると言われています。

20名以下の場合、ある程度社長のコントロールが効くらしいのですが、それを超えるとコントロールが効かなくなるそうです。だから僕も20人の壁に震えていました。

でもよくよく考えてみたら、10人の時もコントロールできていたわけではなく、別にコントロールしたいとも思ってないなと思ったわけですが。。。

しかしながら、やっぱり20名を超えた辺りから変化がありました。
一人ひとりが変化したのではなく、会社が変化し出したのです。

正しく言うと今までなあなあにしていた課題が、はっきりくっきり目立つようになりはじめ、それらを解決しなければ先に進めない状況になったということです。

こりゃ大変だ!
と慌てて準備をしている今日この頃です。

実はこれまでずっとロゴやホームページのリニューアルの準備をしてきて、粗方の制作は終わっているのですが、その前に見直すべき事が山盛りになってしまい絶賛、立ち往生しています(笑)

ただ焦っても仕方ないので、丁寧に準備していきたいと思っています。
改めて普段の仕事や日常のフローなんかを見直してみると改善点が多く見つかるのですが、それらをひとつづつ解決する仕組みづくりをする事を意外と楽しんでいたりします。

それにしても、何で20名という数字なのか本当に疑問です。
誰か教えてくださーい!

それでは、また明日!

2021/07/20

共感という魔法

こんにちは、ナカムラです!

最近は、みんなが1日お疲れ様でしたと仕事を終える時間から次の打ち合わせ場所へ移動する事が多いので、
夜が朝なんだか朝が夜なんだかよく分からず麻痺しているナカムラです。

さて、以前からこのブログで何度かお話ししてるのですが、どうも最近同世代の経営者の方からお問い合わせをいただくことが増えていて、それも結構ピンポイントで同い年だったりします。

僕はこのことを単なる偶然だな位に捉えていたんですが、ちょっと待てよ、これはどうやら違うぞと気がつき始めました。

僕は同年代の経営者の方とお仕事ができることをすごく嬉しく感じていて、なぜなら実はこれまであまり同世代の人とお会いする機会がありませんでした。だから単純に同級生に会えて嬉しいのです。

30歳過ぎに今の会社を作ったのですが、当時はどちらかというと若い経営者の部類に入っていて、お仕事で合う人会う人は高確率で年上の方々ばかりでした。

それはそれですごく勉強になったのですが、やはり同じ時代を生きてきた同世代の人とお仕事ができるのは違った意味でテンションが上がりますし、沢山の刺激を貰えます。

近頃なぜ同世代の人に合う確率が高いのかを考えてみました。

そういえば会う人会う人、高い確率で僕のプロフィールを見てくれてるそうなんです。

歳が同じ、趣味が同じ、応援している人が同じ。
初めて出会った人でも、何か共通点を見つけた途端に一気に距離が近づきます。

そういえば、初対面の人と仲良くなろうと思った時、むしろ自分から共通点を探りに行っている時もあるよなと思いました。

プロフィールを見てもらい、そこで年齢という共通点があったからこそ問い合わせに繋がり、出会う事ができたのだと思います。
このことから、繋がりたい人といかに多くの共通ポイント(共感ポイント)を用意しておけるかが大事なのではないかと思います。

特に形がなく機能的に似通った商品を販売している場合には、消費者が選択基準に迷う事があります。  

同じようなケーキ
同じような住宅
同じようなエステ
同じようなホームページ など。

そんな時の選択肢の一つに共感ポイントを用意しておけば、選ばれる可能性が上がるかもしれませんね!

それでは、また!

2021/07/19

他人の時間を奪ってはいけない

こんにちは、ナカムラです!

あっという間に2021年も半分が終わり後半戦ですね。
正直この時間の速度に、自分自身で焦りを感じている今日この頃です。

仮に80歳まで生きれるとして、僕は今40歳なので人生の終盤戦に差し掛かっています(笑)

しかも残り40年ずっと健康でいられる保証はどこにもないので、僕が元気にこうやって働いていられる時間はせいぜい多く見積もってもあと20年です。

時間というものはとてもはかないものですよね。

時間はどんな人にも平等に与えられています。
全ての人が同じように生まれて同じように死んでいくのです。

自分に与えられた時間を精一杯、有意義に使うことができれば、自分の人生をより豊かに、楽しくできますよね。

やっぱり時間は大切です!

自分以上に大切に思えるような人がいたとしたら、その人のために自分の時間を捧げるという事は十分にあります。

しかし、他人が誰かの時間を無理やりに奪う事は許されません。

会社員は個人の時間を会社に提供し、会社や社会に貢献をすることで、見返りとしてお金という対価を得ています。
しかしここで勘違いをしてしまう経営者さんがいます。

その勘違いとは、個人の1日8時間を会社が買っているという錯覚です。
買っているという認識になると、お金を払っているんだから、辛い仕事だろうと嫌な仕事だろうとやるのが当然でしょ!となります。
すると命令する側と命令される側という立ち位置になり、社員が受動的になったり、新しい想像が生まれにくい環境になってしまいます。

経営者は個人の時間を買っているのではなく、個人から大切な時間を提供していただいてる事を忘れてはいけません。

さらに、会社の中で個人の時間を無理やり奪ってしまう場面が無駄な会議です。

会議は始まりから終わりまで基本的には拘束されてしまいます。
有意義な会議であれば良いのですが、これが無意味な会議であれば、そこに出席している全ての人の時間を奪ってしまっている事になるのです。

他人の時間を無理やり奪ってしまってやしないか?という問いを常に持ち続けなければいけませんよね。

それでは、また明日!

2021/07/18

ブランド戦略コンサルタント

こんにちは、ナカムラです!

事務所の隣にお昼になるとキッチンカーが止まっていて、おいしい匂いを醸し出しているのでよだれが止まらないナカムラです。

コンサルティング通称コンサルをご存知でしょうか←もち知ってるよね!
コンサルの定義はよく知りませんが、一般的には「課題を発見して、仮説を元に解決方法を施し、良い方向へ導く」ことなのかなと思います。

僕は自社を誰かにコンサルしてもらいたいと思った事があります。

その根底には会社をより良くしたいという願望があるからです。
決して売上を上げたいとか、規模を大きくしたいからという理由ではありません。
抱えている課題を解決してほしいと願っているからです。

業界の中にいすぎると、見えなくなる事や、見落としている事がきっとあって、それらを客観的に指摘してほしいのです。
更には、経営者の立ち振る舞いや考え方など、アドバイスしてもらえれば本当に助かります。だって日々手探りでやっているのですから。

誰かよいコンサルの方いらっしゃいましたら教えてください(笑)

コンサルにはさまざまなコンサルがあります。
●経営コンサル
●戦略コンサル
●ITコンサル
などなど。

この中にも業種別や事業分野でさまざまなコンサルがいます。
一体何種類のコンサルがあるのでしょうか。謎です。

最近ではブランド戦略コンサルという言葉を目にする機会が増えました。

ブランド戦略コンサルは、企業のブランド戦略に携わるコンサルで、デザイン周りはもちろん、経営計画の策定やブランドイメージの浸透など幅広いフィールドで活躍が求められます。

僕らのやっている仕事はブランド戦略コンサルの範疇です。

ブランディングをする際は、必然的に経営の根っこから最上部のコミュニケーション戦略まで串刺しにして考えます。
更には戦略的な部分やITの活用までかかってくるので結構な守備範囲の広さです。

それだけブランド戦略が重要だということで、僕が仮にコンサルをお願いするとしたら、間違いなくブランド戦略コンサルタントに依頼します。

ブランド戦略は広い範囲での知識や経験が求められるのでまぁまぁ大変なのですが、その中で一番難しいのが戦略をデザインに落とし込んでいくフェーズです。

ここね、本当に難しい!

僕らはデザインを本業にしているのでまだ良いのですが、かなりデザインセンスが問われます。

ここでいうデザインとは、ロゴやビジュアルやキャッチコピー、写真などのデザイン要素全部です。

そしてデザインセンスとはデザインに関する知識で、デザインの基本やトレンドなどを押さえつつ、レベルの高い所でデザインの良し悪しを判断できる為のヒキダシの多さです。

戦略が素晴らしくても、それを消費者に伝達するためのデザインが弱々だと強いブランドになる事が難しいのです。

僕らはブランド戦略の素晴らしさを伝え続けながら、デザインのクオリティも貪欲に高め続けていかなければいけません。
より強いブランドを作って育てていくために、がんばります!!

それでは、また明日!

2021/07/17

デザインがグッとよくなる方法

こんにちは、ナカムラです!

東京事務所にスタッフが新たに加入するので、せっせと模様替えと掃除をしていたら、スイッチが入ってしまい年末大掃除みたいになってしまったナカムラです。

さて、デザインの重要性が日に日に高まっている最中ですが、デザイン会社に依頼するとコストがかかってしまったり、タイムラグが発生してしまったりするなどの理由で、デザインを内製する会社さんも増えています。

そこで、ここに気をつければデザインが格段に良くなるよ!というお話をしたいと思います。


とにかく揃える

まず最初にとにかく揃える。
これがデザインにおいて1番大事なことだと思います。
揃えるなんてものすごく単純なことなんですけども、なかなかできないのです。

特にデザインを覚えたての人は結構な確率で揃えられないのです。

不思議ですよね?
揃えるなんて小学生でもできる事です。
しかし、なぜか揃えられないのです。

文字の頭を揃えたり、各パーツの頭を揃えたり。それだけで格段にデザインが良くなります。(何でもかんでも揃えればいいと言う話では無いのですが)

最初のうちはもう全部を揃える位の勢いで意識をしながらデザインを作った方が良いと思います。


注目してほしい順番に目立たせる

デザインを作り始める前に、まずはどういう順番でデザインを見て欲しいかを考えておきます。
行き当たりばったりでデザインを配置してはいけません。

例えばチラシの場合、誰にどんな事を伝えたいのか、見る人の立場に立って優先順位を決めながら配置していきましょう。

この順番を決めておかないと、全てのパーツが主張してしまい、ごちゃごちゃしたチラシになってしまいます。
すると、伝えたい事が何一つ伝わらないチラシになってしまいます。


余白もデザイン

デザインにおいて余白はとても重要になってきます。
余白という文字は漢字で書くと、余った白と書きますが、決して余っている部分という意味ではありません。

余白にも意味があります。

パーツを置いていって、最後に余った部分を余白とするのではなく、あらかじめ余白もデザインのパーツだと思って組み込みをしていかなければいけません。

特にやってしまいがちなのが余白を埋めたがる症候群です。

人は余白があると埋めたくなる性質があります。
狭い部屋から広い部屋に引っ越しをすると、物が増えてしまったという経験があると思います。
これも余白を埋めたい原理で、物を増やして埋めたくなるからです。

デザインもまた同じで、余白があれば埋めたくなってしまい、結果的にごちゃごちゃになってしまった・・・となるのです。

なので、余白の設計は予めやっておきましょう。


デザインを作り込む時は下から

これはよく言われることなのですが、デザインを制作するときはまず下から作りなさいと言われます。
土台の部分がしっかりしていない状態だと全体のデザインの閉まりが悪くなります。

上から順番に作っていってしまうと、最終的に余った部分が下の土台になってしまいます。

住宅で例えると構造を先に作って、後から土台となる基礎を作るようなものです。
土台をしっかり作った上で、デザインを作成しましょう。

あとはデザインの引き出しを増やす為に、日頃から意識して良いデザインを見る癖をつけたり、とりあえず良いデザインを真似てみたりと日々の取り組みが大切になってきます。

とにかく一つでも多くのデザインに触れて、デザインを作成する事が成長に繋がります。

がんばってください!

それでは、また明日!

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