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2021/10/21

広告をかけても集客ができないんだけど

こんにちは!

今日は1日にブログを3件書いたのですが、
3件も書くと自分の人格がどこにいるのかよく分からなくなってしまうナカムラです。

さて、今日は広告をかけても集客ができないんだけど
というお悩みにお答えしたいと思います。

結論から先にお伝えしますが、集客ができない場合、やり方が間違っているか、
かけるべき予算をかける場所にきちんとかけていないかのどちらかが多かったりします。

前者は話し出すと長くなってしまうので、
今日は後者についてお話ししたいと思います。

昔はチラシを出せばめちゃくちゃ人が集まったんだけどね…
今は反響がめっきり落ちてしまって。という声はよく聞きます。

昔はテレビやラジオ、チラシや雑誌などは貴重な情報収集源でした。
僕らはその情報を元にお店や購入する商品を決めていました。

企業から一方的に発信する情報の中から自分で選択していたわけです。

でも今は情報を得ようと思ったら本当に沢山の情報収集手段があります。

クチコミの受発信もSNSを使えば簡単に行えます。
企業から発信する情報だけではなく、利用している人の生の声を手にすることも容易くなったのです。

明らかに時代は変化しているので、
5年前の栄光をいつまでも持ち続けるのは危険です。

だから広告を投入する場所はまずきちんと検討しなければいけません。

次に予算です。

インターネットで広告を出す時、Google広告かSNS広告がメジャーです。
なのでSNS広告を例に進めます。

例えば月に10件の問い合わせを目標にします。
現在の問い合わせ率(CV率)1%。
クリック単価100円
広告予算3万円

この場合、3万円で集められれユーザー数は300人です。
そこに1%を掛けると3人の問い合わせが得られることになります。

!!!

少ない……

そうこの場合、圧倒的に広告予算が低いということになります。
最低でも10万の予算が必要になってきます。

目標である問い合わせ数を獲得するために、十分な予算をかけていないということです。

目標から逆算して、反響を得るにはどのくらいの広告費が必要なのかを考え、
きっちりんと予算組みをした上で広告を出したいですよね。

広告の反響がなく集客できないんだけど、という方は今一度、
予算の確認をしてみてはいかがでしょうか?

それでは、またいつか!

2021/10/18

お金儲けで生まれた商品の行く末

こんにちは!

深夜車で移動していて、眠くなったからとサービスエリアに立ち寄り、
お腹が減ったからご飯を食べようと思ったら、選択ミスをしてしまい
ラーメンとカレーを注文してしまい、さらに眠くなってしまったナカムラです。

さて、今日は商品を作る上で注意をしなければいけないことを書きたいと思います。


金儲け主義商品の終焉

商品を作る時には自分たちが作りたいものではなく、顧客視点に立つことが大切だと言われます。
顧客の視点に立って、消費者が常日頃どんな悩みを抱えていて、どんなニーズを持っているのか。
そこから逆算して商品を作るのがセオリーです。

ただ最近ではそれだけでは商品が売れず、
商品や作ってる会社の想いに共感できるか否かが重要視されています。

さらにはその商品を使うことによって、社会にとって役に立つ商品であるということも大切です。
その証拠に、多くの企業がSDGsやサスティナブルなどを取り入れています。

僕たちが商品を選ぶ際、機能や価格だけではなく、
商品に込められた想いや社会に対する課題解決につながる事もプラスにはたらくわけです。

となると「売れそうだから」や「儲かりそう」だからという理由で作られた商品は、
なかなか厳しい戦いを強いられると思います。
なぜなら商品に込められた「想い」が「金儲け」だからです。

金儲けに共感できる人は少ないですよね。


商品が生まれた背景にきちんと思いがあるか

最近とあるコーヒーショップが目に止まりました。
そのコーヒーショップは、コーヒーを通して世界中の人を幸せにしたいと言う理念を掲げていました。

コーヒーは僕たちの生活の中に溶け込んでいます。
コーヒー好きな僕にとっては水と同じポジションにあります(笑)

ただコーヒー市場の背景には様々な社会課題を抱えていて、
それらを解決しなければすべての人が笑ってコーヒーを飲むことができないのです。
なのでコーヒーが私たちのところに届くまでの流通経路であったりを情報発信して、
その課題と向き合おうとされていました。

そんな理念をかかげているお店のコーヒーであれば、おいしくて心も満足できます。

まずいコーヒーを提供しているお店なんてあまり見かけません。
どのお店のコーヒーも普通においしいですよね。

でもこのお店の場合、コーヒーという価値に「想い」という付加価値が乗っかっているわけです。

商品にその商品が生まれた背景や想いがきっちりと込められているって重要です。


想いがあれば行動が変わる

想いが込められた商品は、販売した後のフォローにきっちりと表れます。

お金儲けを目的に作られた商品は、ゴールがお金儲けなわけです。
とにかくたくさん売る事が求められ、新規のお客さんをガンガン集客してバンバン売上を重ねていきます。
どちらかといえば売った後のフォローは後回しになってしまいます。

しかし想いが込められた商品の場合、ずっと大切に使って欲しいので、
どちらかといえば売った後のフォローを重要視します。

例えば僕らの業界だと、ただ儲かればいいという発想で生まれたホームページ制作サービスがあるとします。
儲かることを念頭に作られた商品は、極力手間をかけずに利益を大きく取りたいと考えます。
新規で受注をした方が売上が上がるので、ガンガンと新規をとりにいきます。
アフターフォローに割いている時間があれば新規の獲得を目指してしまうのです。

逆にホームページを通して成果を上げることで企業の発展に貢献したいという想いが込められた商品は、
どちらかといえばアフターフォローを重要視します。
なぜならアフターフォローの良し悪しで、成果が上がるかどうかが決まってくる重要なポイントだということを知っているからです。

売れそうだからとか、世の中かから求められているからとか、お金儲けできそうだからといった理由で作られた商品は、
最初は力技でたくさん売れるかもしれませんが、そのうち行き詰まってしまいます。

長く愛される商品を作るためには、
お金儲けは一旦おいておいた方が良いのかなと思います。

それでは、またいつか!

2021/10/16

会社は一人ではじめなさい

こんにちは!ナカムラです。

会社は一人ではじめなさい的な本を見かけます。
中身を見たことはないのですが、何となく言わんとすることは想像できます。
僕もどちらかと言えば「一匹狼タイプ」なので、組織は苦手で一人会社が気楽で合っていると思っています。
(´-`).。oO しかし気がつけば大所帯に。。

今日は一人で会社を経営することが良いか悪いかのお話をしたいのではありません。
会社を一人でやるか組織にするかによって戦略が変わるよねという話です。


目指すビジョンが何なのか

会社経営においてビジョンはとても重要です。

ビジョンがないと、経営の方針に一貫性がなくなるので、コロコロと方針が変わります。
さらには商品開発や顧客ターゲットが定まらなくなります。

ビジョンがないと行き当たりばったりな経営になってしまうどころか、
戦略を立てることすらできません。

一人で経営するにしても、組織経営にするにしてもビジョンは必要です。


一人で経営するか組織で経営するかは手段

ビジョンが明確になった上で、それを一人で実現できるのか否かによって、
一人で経営するか組織で経営するかが変わってくると思います。

一人でも問題ないビジョンであれば一人で経営することを選びます。
そして誰かの力を借りなければ達成できないようであれば組織化する。

まずはここがどちらなのかを明確にしておいた方が良いと思います。


一人で経営する場合おもいっきり人に依存する

一人で会社を経営すると決めた場合、会社のアイデンティティは100%経営者になります。
強みも弱みも、できることもできないことも全てがイコール経営者になるのです。

組織であれば、属する人を鑑みたアイデンティティになるので、強みも弱みも、できることもできないことも中和します。

わかりにくいですよね。

一人会社の場合、経営者ができること全てが提供できるサービスになるけど、
組織の場合、経営者だけができることをサービスにしてしまうと信用を失ってしまうということです。
だから全体を鑑みて、「このあたりならみんなできるよね」というものをサービスにします。

一人で経営する場合、おもいっきり経営者に依存する、会社といえどもはや個人であるのです。

ずっと一人で会社を経営していくと決めた場合は、
思いっきり個人に振り切って、できることを最大限提供すればよいのですが、
いずれ組織にするとなると話は変わってくるので、そのあたりも加味して戦略を立てた方が良いよねというお話でした。

それでは、またいつか!

2021/10/15

ヘッドスパ専門店へ行ってきました

こんにちは!

最近僕はほとんどデザインを作ることをしておらず、
独り広告代理店業務を粛々と遂行しているナカムラです。

さて、今日はブランディングのお手伝いをさせていただいた、
銀座にあるヘッドスパ専門店「ラビクール」さんへ行ってきました。

ラビクールさんは魔法の森で本当の自分に出会える、
「ストーリー型ヘッドスパサロン」で、7つのコンセプトルームからなる特別な空間です。

素性を明かさずに、密かに予約して施術を受けてきたのです。

結論からお伝えするとですね、
今すぐ予約して行って欲しい!
もうね、言葉で説明だなんて安っぽすぎます。
ぜひ、行って体験して欲しい!


▼看板はこんな感じでサイネージがお迎えしてくれます。

そして、店内。

ナカムラ興奮しすぎて、写真撮るのを忘れました。。ごめんね。。
もうね、エントランスから衝撃を受けました。

すげ〜世界観!

魔法のお部屋はこんな感じ。


今回タグラインが「ゼロの魔法をもう一度」だったのですが、
そっか、なるほど、そういうことか!と一人でブランド体験してました。

施術はというと、もうシアワセすぎて死ぬかと思いました。

超絶おすすめです!

今すぐ予約して行って体験してください!!!!!

ヘッドスパ専門店
Rabbicour~ラビクール~銀座
〒104−0061
東京都中央区銀座7−5−19 2F
TEL 03-6274-6693

2021/10/13

WEBから成果を出すのは本当に大変

こんにちは、ナカムラです。

ボヤキみたいなタイトルをつけてしまいましたが、
いたって前向きです、ご安心ください!

うちの会社には戦略プランというものがあります。
戦略プランとは、毎月ミーティングをさせていただき、
改善を行いながら成果を出すことを目的にしています。

現在、結構な数の会社さんと毎月奮闘していて、
その中で成果を出すって本当に難しいなと思いながら仕事をしています。


お互いの歩幅が合わないと成果が出ない

まず頭に入れておかなければいけない点は、
お互いの歩幅が合わないと上手くいくものも上手くいかないということです。
だから、まずスタートする時は認識を合わせることから始めます。

現状の課題を明確にして、どれくらいの成果を出したいのか。
そこから逆算して今やらなければいけないことを明確にします。

ゴールの認識がバラバラだと、目的地を決めずに旅行に出るようなものです。
目的地と共通の地図をもってスタートするのです。


モチベーションが影響を及ぼす

人って達成した喜びがあることで、もっとがんばろうというモチベーションにつながるものです。
いきなり大きな目標を立ててしまうと、いつまで経ってもクリアできず、
いずれモチベーションが低下していきます。

だから、小さな目標をクリアしていく事を目指すのですが、
WEBの場合小さな目標をクリアするのも難しかったりします。

なかなか思い通りにはいかないもので。
でもその時点でサジを投げてしまうと、そこで試合終了です。
だから、良かった所を見つけてそこを伸ばすなどの工夫が必要だったりします。

いずれにしても、モチベーションは成果に大きく影響を及ぼします。


基本は正しく継続的に実行する

WEBの改善って、なんだか難しそうな雰囲気を醸し出していますが、
特段難しい事をしているわけではありません。

どちらかと言えば、やる事自体は簡単な部類に入ります。
でもWEBの三文字が印籠のような存在で拒否反応を起こしてしまう方続出です。
でも安心してください。横文字を多用して置いていく事はしたくないので、
なるべく分かりやすく、拒否反応が起きないように進めさせていただきます。

むしろちょっと詳しい人よりも、分かんないという方の方が柔軟に取り組めているような気もします。


もうね、WEBから成果を出すためには、「正しく継続的に続ける」につきます。
継続するって本当に難しいもので、多くの方が継続できずに途中で離脱しちゃうんです。
だから成果が出る会社とそうでない会社で格差が生まれてしまうわけです。

僕らの役割は「分かんない!」や「できた!」に寄り添いながら
一緒にWEBサイトを育てていくことです。

兎にも角にも僕は成果を出したくて仕方がないんです。
これからも日々学びながらより最短距離で成果が出せるようにがんばります!

それでは、サイトの分析に戻ります。

またいつかお会いしましょう!

2021/10/11

ミネラルウォーターの価値

こんにちは、ナカムラです。

コンビニに行けば当たり前のように売っている水。
一本100円くらいでしょうか。
大体のコンビニでは、一段又は二段のスペースを使って水を陳列しています。
それだけ売れている証拠です。

水って昔は買うものではなかったですよね。
それがいつしか買うことが当たり前になったわけです。

日本ミネラルウォーター協会の調べでは、15年前に比べて日本人の年間消費量が
倍になっていることからも、水を買うという文化が大分根付いている証拠ですよね。

蛇口をひねれば水が出てきて、公園に行けばタダで水が飲めます。
ところが、手に入れる場所によって無料かお金を払うかが違ってくるとはなんとも面白い現象です。

では僕らはなぜお金を出してコンビニの水を買うのか。

お金というツールは価値交換の一つのツールです。
●●の価値に対して100円を払っているわけです。

では、●●には何が入るのか。
水はタダで手に入る代物なので●●は水ではなさそうです。
(もちろん味が分かる人は●●がおいしい水になると思いますが、話が進まないのでちょっとおいておきます。)

となると、●●の正体は何か。
これに関しては答えが一つではなさそうで、人の数だけ答えがありそうです。

ただ多くの人に当てはまるであろう●●は、手軽さや便利さではないでしょうか。

マイボトルに水を入れて持ち運べばお金はかかりませんが、
マイボトルを洗う作業や水を入れる作業コストが発生します。

そのコストと100円を天秤にかけたときに、
買った方が良いという判断をすることで水を買ったりするのです。

僕らの日常にはこんな面白い事が転がっていて、
常にその購買行動の要因はなんだろうと考えるクセをつけると、
ビジネスで活かせるのてばないかなと思います。

それでは、またいつか!

2021/10/08

売上とスタッフ増員のタイミング

スタッフ増員のタイミングって超絶難しくないですか?

僕は未だに分かっていません。
正解にいうとなんとなく分かってはいるけど、
言語化できていないので、分かっていないのと同じレベルです。

売上と睨めっこしたり、社内の状況を敏感に察知したりしながら
そのタイミングを見計らっています。

何事も事前準備が大切です。
特に人の問題は、直前に動いても時すでに遅しです。

募集をかけてから面接をして、なんやかんやで数ヶ月はかかります。

さらに、どんな即戦力になりそうな人であっても、
社内のルールや環境に慣れるまでに時間がかかるものです。
これが数ヶ月かかります。

とすると、人を募集し始めてから戦力となるまで、
半年もかかってしまう可能性があります。

やばい、人手が足りない!となってからでは遅いのです。

かといって、先を見越して早い段階から人を追加すると人件費率がおかしくなってしまいます。
人を追加しても売上が上がらなければ赤字になってしまいます。

だから難しい!

多分、この判断を100%誤らずに行うのはノストラダムス以外不可能だと思います。

でも的中させるのは難しいにしても、この判断ミスの可能性を下げることはできそうです。

風邪通しの良いコミュニケーション環境を作ることで、誰がどんな事を思っているのかが察知しやすくなります。

さらには、きちんと数字の分析ができるような状態にしておき、判断の材料にしたり。

スタッフ追加のタイミングを勘ではなく、論理的に判断できるように試行錯誤していきたいと思います。

それでは、またいつか!

2021/10/07

人が見える会社経営

こんにちは!

ブログを書くのを毎日書くのを辞めたら、罪悪感でいっぱいになり眠れなくなったナカムラです。
(´-`).。oO ブログは1日の締めくくりでした

習慣とは不思議なものです。
365日ブログを書いていた日々、朝起きてから1日の仕事の中で「今日のブログはこれを書こう」と
自然と書く内容を考える習慣が身についてしまいました。

だから、僕がブログを書く日は「書きたくてうずうずしていたんだなー」と温かい目で見守っていただければ嬉しいです。

さて、今日は「人が見える会社経営」というテーマでお話をしたいと思います。

ブログで頻繁に書いていますが、今は機能で他社と差別化する事が難しくなってきました。

例えば新築住宅を建てようと思った時、どの会社も基本性能は似たかよったかです。
どの家も冬は暖かくて夏は涼しい。
高気密高断熱は当たり前。
どの家もそれなりに今風でおしゃれ。

基本的な性能は担保されているので、正直どの会社で家を建てても良いのです。

そうなった時、消費者はどうやって住宅会社を選ぶのか。

それは、まぎれもなく「人」です。

どの人と家づくりを行うのか。
どのチームに一生に一度の家づくりを託すのか。

いろんな住宅会社のホームページを見て。
いろんなネットの情報や雑誌などを調査し。
実際に建てた家を案内してもらい。

機能や性能が横並びな事に気付きます。

でも、リビングはA社、寝室はB社といった具合に複数の会社に施工を
お願いすることはできないので、どこか一社に決めなければいけないのです。

そうなってくると、自然と「決め手」を探し出します。

・あの担当の人なら感覚が合いそう
・あのチームなら丁寧な仕事をしてくれそう

・・・

そう、決め手となるのは人です。
人、人、人です。

人が「決め手」となり、「差別化要因」になるということです。
これは住宅会社に限ったことではなく、全ての商品サービス提供者に言えることです。

これからは「人が見える会社経営」を目指した方が絶対に良いと思います。
中村の予測では、来年あたりから「人が見える会社経営」が流行ると思います(笑)

簡単に言ってしまえば「美容室の指名制」と同じだと思います。
●●さんにお願いしたいという人指名です。

「人が見える会社経営」を行うためには、ホームページやSNSなどで積極的に人情報を露出していく必要があります。
しかも、個人個人が好きなように露出をしてしまっては、会社のブランドに悪い影響を与える可能性もでてくるので、
ただ露出するだけではなく、会社のブランディングを意識した露出が大切です。

人が差別化要因になる事って、多くの人が日常的に経験していると思います。
だから、人情報を露出しなければいけないことは理解しているはずです。

顔出しはちょっと・・・という会社の風潮は、一度考え直した方が良いと思います。
絶対に乗り遅れますヨ!

それでは、また明日!

2021/10/04

軽井沢に雑貨屋さんがオープンしました

こんにちは!
昨日ブログを書くのをお休みにします!
と言いながらも、しれっとブログを書いているナカムラです。

さて、少し前の話になるのですが、軽井沢に雑貨屋さん「On_d」さんがオープンしました。
コロナの状況もあり、ご報告が遅くなってしまいましたが。

名前は「On_d(おんど)」といいます。


ペーパー雑貨やライフスタイル雑貨の販売、こだわりのジュースなどを販売されています。




店名やコンセプト設計、ロゴのデザイン等を担当させていただきました。


軽井沢駅から軽井沢銀座へ向かう途中にあるので、
軽井沢にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

それでは、また明日!

2021/10/03

重要なご報告です

こんにちは!

今日はみなさまへ「重要なご報告」と題してお伝えしたいことがあります。

まずお知らせがあります。

1点目は今月中にポケットのホームページをリニューアルする予定ですのでお楽しみに!

そして2点目は今月の下旬にセミナーを東京にて開催する予定です。
詳細等はただいま調整中ですが、ハギワラが今準備を進めていますので、
詳細等はこちらのブログでお知らせしていくと思います。
宜しくお願いいたします。

そして、次に重要なご報告があります。

僕はこれまで1年以上毎日ブログを書き続けてきました。
一旦ここで毎日ブログを書くのを終了とさせていただきます。

理由としては、新しい会社の設立準備と諸々極秘任務に専念するためです。

こんなブログですが、毎日見にきてくれている人もいたりして。
本当に感謝しています。

こうやって毎日ブログを書き続けられたのも、見てくださる方がいたからこそです。
本当にありがとうございました。

ただ、今日でブログを書くのが最後というわけではありません。
あくまで”毎日”書くのを終わりにするので、気が向いた時に引き続き書いていきたいと思っています。
(なんだかんだで情報発信量はこれまでの倍以上になる・・・)

これからも宜しくお願いいたします。

それでは、またいつか!

2021/10/02

あなたのハッシュタグは何ですか?

こんにちは!

1週間ぶりに家に帰ってきたナカムラです。
やっぱり家は落ち着く!

緊急事態宣言が明けて、人が急に多くなったなという印象です。

コロナのおかげで僕らは、本当に必要なものとそうでないものを整理しました。

今まではリアルのお店に足を運んで買い物をしていたのが、
通販でよくない?となり、お店に足を運ばなくなりました。

あんなに飲み会に参加することを嫌がっていた人が、
人に会うことが少なくなりコミニケーションが希薄になったら、
「飲み会って大事だったんだ」と気付いたり。

僕たちはコロナによって本物か偽物かをジャッジする機会を与えられたのです。

本物しか生き残っていけない時代の幕開けです。

これは会社にとってみても同じです。
今まで当たり前のように存在していた仕事が、
「それ本当に必要?」とジャッジされ不要な仕事になってしまったり。

会社もまた本物か偽物かをジャッジされるようになってしまいました。

この流れでいくと、本物と偽物の二極化が進み、
中間にあった微妙なものは排除されていきます。

これからの時代本物しか生き残っていかれなそうです。
会社も人も。

勝つか負けるかの戦です。

・・・

いやらしい話、これらの戦の成績表が所得となって分かりやすく現れます。

以前のブログにも書きましたが、お金自体に価値はありません。
価値を交換するただの道具だからです。

お金に価値はないけれど、所得が高いということはそれ相応の価値を提供できている証拠です。

所得の格差が問題になっていますが、これを言い換えると価値の格差となります。

価値の有無が所得に反映されているのです。
本物は価値を提供できるから所得が高くなり、その逆は・・・ということです。


だから、僕らは本物を目指さなければいけません。
自分自身の価値を高めていかなければいけません。

自分は立派な人ではないし、価値なんてないよと思っている方もいるかと思います。
でも、何かしら自分にしか提供できない価値があるはずです。

その価値に気付き、磨きをかけることが大切です。

全ての人にとって価値のある人なんていません。
全ての人に自分の価値を届けようと思っても結局誰にも届きません。

自分の価値をはっきりと見つけた上で、
自分の価値を必要としてくれている場所に身を置くことも必要です。

より豊かな人生を送るために、自分は何者なのか。
あなたのハッシュタグは何ですか?

それでは、また明日!

2021/10/01

信用がなければお金を借りれない

こんにちは!ナカムラです!

昨日で緊急事態宣言が明けましたね!
このままリバウンドせずに冬を迎えたいものです。

さて、今日は会社とお金の話です。
会社を始めたばかりの方、これから始めようと思っている方に見ていただければ幸いです。

せっかく立ち上げた会社なので、永続的に続けていきたいと多くの経営者さんが願っていると思います。
僕もその内の一人です。

経営の三要素は言わずもがな
「ヒト、モノ、カネ」です。
今はここに「情報」が加わるとか加わらないとか。

夢物語を語ったところで、それを実現できる為の基盤がない状態では叶うものも叶いません。

スマートに言いましたが、ヒトがいなければ会社は成り立ちませんし、
モノがなければ商品やサービスを生み出せず、カネがなければ潰れます。

キレイゴトだけでは生きていけません。

会社は売上があっても潰れます。
そして、利益があっても潰れます。

売上があっても、利益があっても、カネが尽きればそこで終了です。

だから経営者の重要な仕事は「資金調達」ができることです。

いくら経営がひっちゃかめっちゃかだったとしても、カネを集める事ができれば生き延びられます。

カネを集める手段は色々ありますが、どの手段においても共通して言える事が
「信用」と「将来性」があるかどうかです。

例えばわかりやすいところで、銀行から融資をしてもらおうとしたときに、
銀行に対して会社(立ち上げ時は個人)の信用がなければそもそもお金を貸してくれる事は難しいのです。

だから早い段階から小額でもいいので融資をしていただき、毎月滞りなく返済をしているという信用の積み重ねが大事になってきます。

融資と言うと借金というイメージがあり、世間一般的にはあまり良い印象をお持ちでない方が多いのかもしれません。
しかし、お金を借りるという事は決して悪ではありません。

キャッシュに困っていない状態でも、銀行から小額でも融資をしておくことで信用を得る事ができます。
すなわち、借金をして信用を得ているということになります。

これは投資であるので、悪ではありません。

信用とは第三者から出資をしてもらう時にも絶対的に必要な条件の1つになってくると思います。

信用は大事です。

ただ、信用だけではカネを調達する事ができません。

例えば信頼できる友人にお金を10,000円貸してくれ!と言われるとします。
長年の付き合いで、信用できる友人であればお金を貸すこともあるかと思います。

ただ、その使い道によってはお金を貸すことをためらうと思います。

お金の用途がギャンブルなどの場合です。
(´-`).。oO ギャンブルが悪いということではないですよ。

せっかく貸したお金がギャンブルに使われるのであれば、
いくら信用があってもお金を貸したくないものです。

逆に、10,000円を夢のために使うというのであれば
お金を貸す確率がぐんと上がると思います。

お金を貸す立場になって考えた時、その使い道、
そしてその人に将来性があるかないかは重要な指標となるはずです。

信用と将来性があって初めて資金調達が可能になります。
だから経営者として会社の未来をしっかりと語れる事。

この事がとても大事なんじゃないかなと思います。

それでは、また明日!

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