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2021/07/28

やると決めたらバカになろう!

こんにちは!

ここ最近、一日一食にしているのですが、隣の席にいるつっきーさんが沢山お菓子も持ってきてくれるので、ついバクバク食べてしまい、逆に不健康なんじゃないかと思っているはぎーです。
誘惑に弱いんじゃ!

さて、今日は「やると決めたらバカになろう!」というテーマについてお話ししたいと思います。

いきなりですが、僕がお祭り事が大好きです。
地域のお祭りなどにお客さんとして参加する事が好きなのはもちろんですが、イベントを作る側として参加するのも大好きです。

作る側が好きな理由としては、単純に自分が受け身の立場で喜ぶことよりも、自分たちの手で誰かが喜んでくれている姿を見る方がはるかに嬉しいからだと思います。
また、イベント制作に携わった多くの人が当日に一致団結して、なんとか成功させようとしている姿を見ると本当に感動してしまいます。

例えば、何かイベントを行った会社が、イベント終了後にメイキング映像をYouTubeとかにアップされていたりしますよね。
どちらかというと、本番の映像よりもメイキング映像の方が感動してしまったりします。

なので、チームで何か大きなものを作り上げることは本当に素晴らしいことだと思っています。

チームでイベント制作をする意味


たった一人では、大きなモノ(イベント)を作ることはできません。
多くの関係者がそれぞれの役割を果たしつつ、チームが一つになっていかなければ、そのイベントの成功は難しいです。

年に一回のイベントとなると数ヶ月前から何度も議論を重ねていかなければならないので本番よりも準備期間の方が圧倒的に長いです。

ただ、この長い準備期間に大きな意味があると思っています。
準備している過程がチームが育てていくからです。
そして苦労して作り上げたイベントが成功した時には、これまでの苦労が報われた達成感とメンバーへの感謝の気持ちで、訪れてくれたお客様よりも自分たちの方が感動していたりします。
この様な体験をすると、よりチームの結束が高まり、自分たちの財産となって次のプロジェクトでも活かされていきます。

僕も小売業時代に年2回ある大セールの時にこの様な感動を味わったことがあります。
セール価格が異常に安く、セール対象商品も異常に多く、ポイント還元率も異常に高いというお化けイベントです。

この年2回のセール前は他のスタッフと、どんな売り場にするか、在庫をどれくらい抱えるか、などのミーティングを何度も行いました。

あーでもない、こーでもないと何度も議論を重ね、最終的に店全体の特売コーナーを総入れ替えしてしまおう!という超絶大変な結論に至ってしまいましたが、それでも何となくスタッフ全員がワクワクしていました。

特売コーナー総入れ替えの面倒くささは、計り知れないものですが、その様な企画を指示されてやるのではなく、自分たちが発案して実行されることになったからです。
これには正直大きな意味があったと思っています。

当たり前の作業が喜びに


その案が決まってからは大忙しです。
商品の発注、売り場変更、倉庫整理がこれまでの比にならないほどの量でした。

特売コーナー総入れ替えをするということは、売れる商品の売り場を拡大することなので、当日の売れ数が読みづらくなります。
読みづらいながらも商品が欠品してしまうことは一番の悪なので、できるだけ商品を発注して在庫を多く抱えなければなりません。
(過在庫になることも悪なので、大きなリスクです。)

実際に異常なほどの数量を発注し、大量の在庫を目の前にすると、「これ本当に全部売れるのか?」みたいな不安に駆られます。

それでも、「ここまでやったんだから絶対成功させる!」という雰囲気が全員から感じられ、僕自身も不安よりもワクワクの方が上回っていました。

イベント当日になると、皆の目が朝からギラギラしていて、前日までの準備の疲れを全く感じさせない表情で、イベント期間中の動きも異常なほどよかったのを覚えています。
そして何より、普段当たり前のようにやっている商品の補充作業を皆楽しそうにやっているんです。

きっと「これ全て本当に売れるのか?いや、売るんだ!!」という気持ちに全員がなっていて、商品が売れて倉庫の在庫が減っていくのが本当に嬉しかったのだと思います。

結果的に、これまでの1日の店舗売上最高額をたたき出し、大成功を収めて1日が終わりました。
スタッフの表情は、とにかく全力でやり切った達成感と心地よい疲労感で全員が気持ち良さそうな笑みを浮かべていました。

僕は本当にこの経験ができてよかったと思っています。

中途半端は逆効果


一番意識していかなければいけないのは「やる時はとことん!」という事です。
中途半端な仕掛けだったり、中途半端な装飾だったりすると訪問者は「何かいつもと違う。せっかく来たんだから損をしないように存分に楽しまなきゃ」という感情が生まれません。

例えば、どこかの小売店がやっている、〇〇大セールみたいなイベントの際も、買うつもりなく何となく行ったみただけのはずが、意外と多く買ってしまっていたなんてこと結構ありますよね。
僕もそのような大セールの時は「せっかく来たんだから」と損をしないようにと買い過ぎてしまう事がありますし、地元のお祭りでも、普段絶対に食べないかき氷を食べたりします。

とにかく、「何かいつもと違う雰囲気」をお客様に察知してもらわないと、せっかくのイベントが台無しです。

また、制作側も初めから中途半端な企画で進めてしまうと、ワクワク感が生まれずに「ただ面倒くさい」というモチベーションで進んでしまいます。
可能な限り、「普段であれば絶対にできないが実はやりたかったこと」を拾い上げ、「え?本当にやっていいの?ちょっと無茶なのでは?」くらいの方がモチベーションも上がり、良い結果につながると思います。

言い方が悪いですが、少しバカになるくらいの企画が丁度良いです。


今、ポケット/アプリコットでも何かそのようなイベントができないかなぁとなんとなく考えています。

今後につながる数値的な成果を出すことはもちろん大切なことですが、社内のチームビルディング的にも大きなメリットがあるので、やると決めたら戦略的にバカになっていただきたいです。
それがきっと大きな財産になるはずです。

もしポケット/アプリコットで何かプロジェクトが進むようになったら、制作過程から全て発信していきたいと思います。

引き続き頑張ります!!

それではまた!!

2021/07/27

この仕事、、、嫌いだ。

こんにちは!

ここ最近オリンピックを見ていて、選手が頑張る姿に感動して、常に目がうるうるしているはぎーです。
本当に涙もろくなった( ; ; )

さて、今日は「この仕事、、、嫌いだ。」という意味深テーマについてお話ししたいと思います。

僕はこれまで転職を3回してきております。
転職をするということは、まだ経験したことがない体験や知らない知識、話したことがない人との新たな出会いです。

なので転職をして3ヶ月以内はわからないことがてんこ盛りな状態です。

転職をしたことがある方は分かると思うのですが、このわからないことが多い3ヶ月間が一番辛い時期だったりします。
(超絶楽しめる人も中にはいますが!)
この時に思ってしまうことは「あ、この仕事嫌いかも」です。

僕も1回目の転職をした際は、わからないことだらけで何度も逃げ出しそうになりました。
1回目の転職時は、誰も知り合いがいない土地に行って、まだ一度もしたことがない一人暮らしをして、やったこともない小売業の仕事をして、と私生活から仕事まで全てわからないことだらけでした。

そこからあらゆることを自分で調べてできる様になったり、誰かに質問をして克服したり、何とか乗り越えて今があるのですが、この経験でわかったことは、「知らない、分からない」と「嫌い」はかなり似ている感情だとということです。


知らないから嫌い


人は、知らないことは基本的にやりたがりませんし、知らないことを何となく否定しがちです。
先ほども書いた様に、僕が初めて転職したときもまさにこの状態でした。

例えば、僕が以前にその土地に住んでいたことがあり、ある程度土地勘もある状態だったらそこまでストレスを感じていなかったと思います。
小売業という仕事に関しても、多少アルバイトとかでも経験していれば、「逃げ出したい」という感情を抱いていなかったかもしれません。

つまり、「知っている」という状態を作れれば、嫌いは少しずつ無くしていけるということです。

何かに対してすぐに「嫌い」と判断してしまうとそこから何もアクションを起こせなくなるので、そんな時は「あーただ知らないだけなんだ」と思う様にすると次のアクションを起こしやすくなると思います。

人に関してもそうですよね。
理解できそうにない人を知ろうと努力する前から「この人嫌いだ…」と判断してしまいがちです。


「知らない」を楽しもう


挑戦するということは、知らないことに取り組んでいくことだと思います。
知らないことを知ろうとしないと、挑戦なんてできません。
知らないことを知る楽しさを知っている人は、何度でも挑戦できる様になります。

まずはなんでも全て「知ろうとする努力」をしていけば、自分のできる範囲も広がっていくはずです。


知ろうと努力をして、深く知った上で自分には合っていないと判断する分には問題ないと思いますが、深く知る前から「嫌いかも」とすぐに行動することをやめてしまうのは、とても勿体無いことです。
知らないことを否定することをまずはやめていく癖をつけていかなければいけないと思います。
ネガティヴな転職癖がついてしまっている人はまさにこの状態なのかもしれません。

知らないことがあるということは決してネガティヴなことではありません。
「逆に全て知っていることだらけの人生だったらつまらないよね!」くらいの意識で、知ることを楽しめるようになれればいいですよね。



それではまた!!

2021/07/26

時代が変われば手段も変わる

こんにちは!
はぎーです!

今日は現在進めている「時代が変われば手段も変わる」についてお話したいと思います。

以前からこのブログで書かせて頂いておりますが、今、株式会社ポケットおよびアプリコットデザインが大きく変わろうとしています。
僕は入社してもうすぐ半年になりますが、この様な時期にこの場にいれることが本当にありがたいと思っています。

全ての仕組みが完璧に出来上がった環境にいたら、やっぱりつまらないじゃないですか。
出来上がった仕組みに従って働くよりも、仕組みを作って多くの人を巻き込んでいく方が僕の性格に向いています。

ただ、今は世の中自体が大きく変わっているので、仕組みガ出来上がっている企業も変化を余儀なくされていくと思います。
せっかく出来上がった仕組みも10年後には通用しない。なんてことがザラに発生してきます。
となると、これからはより変化に敏感ですぐに順応できる人が活躍していく時代に突入していくと思います。


手段が変わる


もしかしたら何十年後には、株式会社ポケットはブランディングやデザインとは関係ない仕事をしているかもしれません。
(もしかしたらですよ?)
僕たちには「実現したいこと」、つまり大きな目的があります。
その目的を実現していく手段は何だって良いはずです。
何だって良いは少し言い過ぎかもしれませんが、僕たちにとって目的を実現するための最善の手段が今の「ブランディングやデザインだった」ということです。

ただ、手段に縛られて目的を見失ってしまうと変化していくことはできません。
ここだけは注意が必要です。

もう少しわかりやすく言うと、例えば「人と人との繋がりを増やし、明るい社会を創る」というビジョンを掲げた企業が公衆電話を作っていたとします。
ところが、最近は国民のほとんどの人がスマホを持ち歩いています。
それにも関わらず公衆電話にこだわり続けてしまうと生き残っていくのは難しくなりますし、何より目的を実現していくことができません。


だから個人も企業も自分のビジョンがあることはとても重要で、常に手段ではなく目的を意識していかなければいけないと思います。


関わる人も変わる


よく組織で定期的に人事異動というものがあると思います。
あれもまさに企業が変化していくために必要なことです。
手段が変われば、そこに最適な人を配置します。

定期的に部署間の人事異動や役職の変更は必然だと思いますし、時には人の入れ替えも必要になってくるのかもしれません。

手段が変わっていなくても、配置転換をすることで、働く環境が変わるので、もしかしたらその人持つ眠っていた才能が開花して、違った挑戦ができる可能性もあります。



僕たちは時代の流れと共に常に変化していかなれけれななりません。
もっと言うと時代を先読みして事前に準備していくことも大切です。

企業も人も積極的に変化し続けることが、これからはさらに求められます。

変化は勇気がいることですが、思い切って変化していきましょう!そして目的だけは見失わないように!

引き続き頑張ります!!

それではまた!!

2021/07/21

やめて、はじめる

こんにちは!
はぎーです!

今日はお客様からありがとうと何度も言われ、嬉しくなって僕も無意識にありがとうを連発していました。
(ありがとうの言い合いっこ)
やっぱり「ありがとう」って素晴らしい言葉ですね。

さて、今日は「やめて、はじめる」というテーマでお話ししたいと思います。

中村さんの記事でも何度か書かれていますが、今弊社は大きく方向転換をしてようとしています。
今は時代の流れがとても早いので、自分たちもそれに合わせて変化していかなければ、生き残っていくことができません。
現状維持は悪です!

まず、僕たちが取り組んだ事としては、現状の課題を洗い出し、さらにいくつか出た課題から根本となる課題は何なのかを突き止めることから始めました。

Aができてないってことは、Bが原因だよね。さらに、Bの課題を解決するためにはCを解決しないと根本的な解決にはならないよね。という感じです。

根本となる課題は大体が大工事が必要な課題だったりします。
大工事するには、やはりそれなりの時間が必要になってきます。

時間がないは言い訳;;;

↑正直自分にとっても耳が痛い言葉です;;

時間はとても貴重です。
いつも言っていますが、時間は有限です。
名だたる実業家の方々が一番大切にしているのも時間だと思います。
だからプライベートジェットなどを購入し、できるだけ移動に時間を割かない様にしています。

「時間がないは言い訳」という言葉を聞くと耳が痛いですが、その通りだと思います。

限りがある時間をどう上手く使うかは自分次第です。
リーダーはメンバーに希望を見せていかなければならないので、今の時間を未来に投資するつもりでその時間を確保していかなければなりません。
めちゃくちゃ簡単に言ってしますが、これがとても難しい!!

何かをやめなければ、始められない。


時間を確保していくには、まず自分がやっている事の断捨離です。
これをやらなければ、時間的な余白ができません。

例えば、倉庫状況が在庫でパンパンにも関わらず、大量の入荷物がきたら、倉庫に入りきらないですよね。
入りきったとしても、奥の在庫は取りづらくなり、目の前の在庫しか取れません。

僕も小売業の店舗で働いていましたが、年に数回の大セールの時は、1ヶ月前に一旦倉庫をほぼ空の状態にしていました。
今ある在庫を把握しやすくしたり、入荷体制を整えるためです。
その状態にしてから、売れ筋商品のみを徹底的に仕込む様にしていました。

時間も同じだと思います。

何かを始めるよりも、何かをやめるの方が勇気がいる決断だと思います。
誰かに仕事を任せたり、思い切って依頼を断ったり。

ですが、その空いた時間が未来に繋がっていくのだと思います。

ポケットが実現したいことを実現するために、自分が今やるべきことを洗い出してそこに集中していきたいと思います。

引き続き頑張ります!

それではまた!!

2021/07/20

ブランディングを行う対象は何だ!

こんにちは!
はぎーです!

ここ最近、職場でいじられすぎて(ナカムラさんとつっきーさんに)、明らかにツッコミがうまくってきているはぎーです。
(優しいいじられ方だから嫌いじゃない。むしろ好き)

さて、今日は「ブランディングを行う対象は何だ!」というテーマでお話ししたいと思います。

ブランディングを行う際にまず考えなければいけないことがあります。
それが今日のタイトルの通り、これから何のブランドを構築しようとしているのかを明確にすることです。

当たり前な話なのですが、ここを意外と忘れがちなんです。
ここを明確にしておかないと、ブランディング中の議論が円滑に進みませんし、話がまとまりません。

そうすると、継続して一貫性のあるブランディングを行うことが難しくなります。

ブランドの種類と対象


ブランドには下記の様な種類があります。
・製品ブランド
・サービスブランド
・コーポレート(企業)ブランド
・事業ブランド
・成分、技術ブランド
・地域ブランド
・パーソナルブランド

例えば、企業のブランド価値を高めていきたいのに、議論の内容が、製品のブランドをどう市場に浸透させていくかなどの話に脱線してしまえば、当初の目的からは逸れた戦略が出来上がってしまいます。

企業ブランディング(コーポレートブランディング)は製品サービスのブランディングではなく、企業全体の価値を向上させることです。
具体的に言うと、スタッフの方、出資者、顧客等のステークホルダーに自社が社会に存在する理由を明らかにして、信頼していただき、応援してもらえる様な体制をつくることが主な目的になります。

製品ブランディング(プロダクトブランディング)は製品が持つ本来の魅力を引き出して、その魅力を伝え、消費者に製品に興味や関心を持っていただき、購入する価値があることを消費者に理解していただくことが目的です。

目的が違うと、取るべき戦略と行動内容が必然的に大きく変わってくると思います。

だからこそ、ブランディングを始める前に、「今回ブランディングを行う対象は何なのか」をしっかりと整理し、プロジェクトメンバーに共有しておくべきだと思います。

ホームページも同様に


これはWEBサイトを制作する際にも言えることです。
WEBサイトもエクスターナルブランディング(企業の外側に対するブランディング)の一部です。

企業ブランドを強化していくために、企業サイト(コーポーレートサイト)を制作していくのであれば、企業が実現したいこと(目的)、事業内容、採用情報などがメインで構成されていると良いと思います。

製品のブランド価値を高めていくのであれば、製品が生まれるまでの過程や製造工程、商品開発に至った経緯、商品購入ページなどがあると良いと思います。


この様に、ブランディングを行う対象は何なのかによって、見せ方や伝え方も大きく変わってきます。

ブランディングに取り組む際は是非事前に「今強化したいブランドは何なのか?」を明確にしておくと良いと思います。

様々なブランドがあり、どれを優先してブランディングしていくべきか迷われている方はぜひご相談ください!

引き続き頑張ります!

それではまた!

2021/07/19

目先数字に飛びつかない

こんにちは!
はぎーです!

先日つっきーさんから仕事中にとある効果音を連発され、少し不機嫌でいたら、本日謝罪とクッキーを頂いたので許すことにしました。
食べ物があれば、簡単にご機嫌になります。

さて、今日は「目先の数字に飛びつかない」というテーマについてお話ししたいと思います。


仕事をしていると、常に「数字」が付きまとってきますよね。
僕もこれまで携わってきた仕事ではいつも数字と隣り合わせでした。
小売業の店長時代は、店舗の売上はもちろん、人件費のコストを削減したり、エリアマネージャーが週に一度採点する店舗コンディションの点数であったり。
メーカーの営業時代は、個人の売り上げ、販売台数、問い合わせ件数などです。

数字を出していかないと企業活動を続いていきません。
これからのお話の大前提ですが、間違いなく数字は大事です!

目先の数字を追うと自分を苦しめる


ただ、ここで注意したいのは「目先の数字」にとらわれてしまうのは危険です。
目先の数字を追っていくと間違いなくできることの範囲が狭まっていき、後々自分たちを苦しめることになります。

例えば、少しでも売り上げを立てたくて、とにかく案件を受注しようと躍起になっていたとします。
とにかく売り上げを立てようとすると、まず思い浮かぶのが値下げです。
競合他社よりも値下げをすれば、安いに越したことはないので、受注の確率が高まります。
ただこれは目先の利益を追っているに過ぎなくて、将来実現したい目的からは遠のいていることになります。

値下げをして受注をすれば間違いなく売り上げは立ちます。
ですが、値下げをした分、その他の案件でまた売り上げを立てなければなりません。

売価10000円の商品を売るための人件費が5000円だったとします。
これを売価7500円に値下げして、人件費が変わらない場合、利益が半分になります。

ということは、値下げ前の利益を上げるには、倍の労働が必要になってくるということです。
もしくは人件費を減らして、原価を下げるかです。

人の労働力には必ず限界があります。
単純に5000円の利益を出すために人が倍動かなければならなかったり、
または人件費を減らしたりすれば、それだけ一つの案件に注力できなくなるということです。
そうすると間違いなく、サービスの質が落ちていきます。


役に立つだけでは意味がない


どこかの書籍で読んだのですが、これからの時代は「役に立つ人」よりも「誰かにとって意味のある人」になっていかなければなりません。
役に立つとは機能的です。
誰かにとって役に立てていれば良いだけなので、機能面のみで判断されがちです。
つまり、「役に立つ」は機械に仕事を奪われていく可能性が高いです。

意味があるは「誰でもいいではなく、あなたにお願いをしたい」という状態です。
「意味のある存在」だと思っていただいている人数が少しずつ増えていけば、いずれ何者かになっていくのだと思います。

目先の数字を追ってしまい、サービスの質が落ちたり、必要最低限の価値しか提供できず、「役に立つ」状態のままだと、この先より生きづらくなっていくかもしれません。


実際に僕も目先の数字を追い過ぎて失敗をした経験があります。
店長をしていた頃のことですが、店長になりたてで目先の数字ばかり追ってしまっている時に、お客様から「この店の接客は良くない!時間が無いからか質問されたことに回答したらすぐにその場を去ってしまうし、商品の知識もあまり無い。あなたたちは商品を棚に並べて、お会計することだけが仕事なんですか?」と言われたことがあります。
正直、ハッ!と思いました。

そのお客様が再び来店してくれることはありませんでした。
僕は役に立つだけの存在に、自らなりにいっていました。。。

売上や上司からの評価(店舗コンディションの点数)ばかりに気を取られ、教育や接客に意識が向いていなかったんです。
そこから3ヶ月はあえて徹底的に数字を見ない様にして、一時的に売上が下げること覚悟で、将来に投資をしようと考える様にしました。

目先の数字は厄介です。
安心を与えるからです。
SNSで何かを投稿していいねがたくさんついたら安心しますよね。
ただ、そのいいねが未来に繋がっていないと意味がないんです。

目先の数字を追いすぎることは絶対にやってはいけないことだと思っています。
役に立つ存在から意味のある存在になるために!

正直めちゃくちゃ勇気がいることですが、一緒に頑張りましょう!


それではまた!

2021/07/16

こんな時もあるさ。

こんにちは!
はぎーです!

ここ2週間、本気で痩せようと思い、筋トレやランニングをして、大好きなお酒も控えて、見事に-3kgのダイエットに成功しました!
本当に頑張りました!褒めてください。
ただ、、、それでも未だ相変わらずの幼児体型です。

さて、今日は「こんな時もあるさ。」というテーマでお話したいと思います。

実はこのタイトル。
今この記事を書いているそのままの感情です。笑
なので、役に立つ情報などではありませんので、ご容赦くださいm(_ _)m

こんな時もあるさ、、、今こう思っている理由は何を隠そう、今このブログに何を書いたらいいのか全く浮かんできません!

ブログを毎日書き続けてもうすぐ5ヶ月を経とうとしてしています。

いつも言っていることですが、なんだかんだよくここまで書き続けているなあと感心しています。

僕は何をするにも継続することがめちゃくちゃ苦手です。
もう本当に継続ができなくて、親からも「あんたは本当に意思が弱いね!」と何度も言われてきました。
友人にもよく言われます。(^^;

そんな人が毎日1000文字以上ブログを書き続けています。
誰だって「継続するコツ」を見つければ継続できる!ということです。


ですが、どうしても今日の様に何も思い浮かばない日が多々あります。
パソコンに指を置いて何も動かさないまま15分経過しているという事態。。。
この状態になると少し前までは、「ヤバイ!」と焦っていたのですが、最近は「まあこんな時もあるさ!」と開き直っています。
「ヤバイ!」と思って焦って書いた記事は、読んでくださっている方に申し訳ないのですが、基本的に面白くないです。
なのでそんな時は一旦ブログのことを考えるのをやめます。

書くことがない時でも、継続する癖はついているので、少し時間が経てば、やっぱりアレについて書いてみよう!と急にブログを書きたくなっていたりします。

何事も習慣が大事ってことですね。

習慣にするコツは、「たった1回の積み重ね」だと思っています。
例えば、筋トレを毎日やろう!とするならば、「毎日最低一回は状態起こしをやろう!」くらいの気持ちでいいと思うんです。
その一回をやれば、何だかんだ複数回やっていたりします。
毎日多めのノルマを自分に与えると、「今日も100回腹筋をやらなければ〜」と思うはずです。
「1回で良いから」と思っているだけで「とりあえず1回くらいならやっとくか!」と、軽い気持ちで始められます。

ブログも同じです。
僕はとりあえず、100文字だけ書いてみるか!からいつもスタートしています。

モチベーションが上がらないことがきっかけで、一度でも継続を止めてしまうと、そこから再度継続することは難しくなります。


今の話は個人の話でしたが、チームの活動においても同じだと思います。
チームで何かこれを続けていこう!というものが、いつの間にか自然消滅していた。なんてことよくありませんか?
きっとあるはずです!!
僕も何度かありました。
一つ継続できなくなると、自信を失います。
自信を失うと自信を取り戻すまでに時間がかかり、これまでより動きが鈍くなります。
個人もチームもまずは習慣づくりをして、継続し、少しずつ自信をつけていくことが大切だと思います。


終始まとまらない内容でしたが、「こんな時もあるさ」という状態から意外と長い記事になってしまいました;;;
簡単にまとめると、何か思い通りにいかない時は焦ってしまいますが、焦ってもいいことはありません。
そんな時は「こんな時もあるさー!」と開き直ってしまえばいいと思います。
また、継続するには「たった一回で良い」という気持ちで始めるといつの間にか習慣になっているかもしれません。

今日はだいぶゆるめの記事でした。
良い週末を!!

それではまた!

2021/07/15

本当に求めているものは?

こんにちは!
はぎーです!

今日は一日つっきーさんから発せられる、とある効果音を聞きながら仕事をした一日でした。
ほのかなフレグランスの香りとリズムの良い音が心地良く、お陰様で集中して仕事に取り組めました。
本当にありがとうございます。

さて、今日は「ニーズに応じた提案を」というテーマでお話ししたいと思います。

基本的に世の中のお仕事は消費者のニーズ(欲求)を満たすために存在しています。
どんなに機能が良い商品を作ったとしても、ニーズがなければ興味を示してくれません。

サービス提供者は、
自分たちが提供しているサービスはどの様なニーズを満たすために存在しているのか?
または今後新サービスを始める際は、どんなニーズを満たすために作り上げていくのか?
などを考えていかなければなりません。

ニーズとウォンツ


ニーズとセットでよく聞く言葉としてウォンツがあります。
簡単にご説明すると、
目的としての欲求がニーズ、手段としての欲求がウォンツです。

ニーズとウォンツを知る上で有名なたとえ話がドリルの話です。(穴を開けるドリルです。)

ホームセンターに穴を開けるためのドリルを買いにきた男性客がいたとします。
その男性は店員さんに6mmのドリルはありますか?と尋ねました。
6mmのドリルは品切れで、そのまま店員さんが「あいにく、その商品は品切れです。」と返答したら、お客様はそのまま帰ってしまうでしょう。
ただ、このお客様のニーズ(目的としての欲求)はなんでしょうか。
ドリルをただ欲しいというわけではない可能性があります。
ドリルが欲しいはウォンツ(手段としての欲求)で、本当の目的は6mmの穴を開けられればドリルでなくても良かったり、もしくは6mmの穴が開いている板が欲しいという目的の可能性もあります。
その場合、6mmのドリルが無くても全く問題ないはずです。

もしこの店員さんがドリル(ウォンツ)ばかりに目を向けることなく、ニーズを知るためのヒアリングをしていればお客様の欲求を満たせていたかもしれません。

この様にお客様が本当に抱えている欲求は何なのかを深く知る努力をしていかなければ、最適な提案はできません。

人によってはウォンツがニーズのことも


ただ、ここで注意したいことがあります。
人によっては6mmのドリルが欲しいということ自体が目的の場合もあります。

例えば、会社の上司がとても怖い方で、そんな上司から「6mmの穴を開けられるドリルを買ってきて」と頼まれた部下がいたとします。
その上司のご機嫌を損ねない様に、部下の方はドリルを買うことが目的になっています。
この場合、買い物にきた部下の方は、何がなんでもドリルを買いたいはずです。

この状況の方に対して、6mmの穴を開けるドリルが品切れだからといって、既に6mmの穴が開いた板を提案してしまえば間違いなく不信感を抱かれます。
お客様はただ単純に6mmのドリルが欲しいという場合もあることを忘れてはいけません。
(ウォンツだと思っていたらニーズだったってことです。)
「この6mmの穴が空いた板があるからいいやん!ドリルは不要だよ!」と押し売りしたとしてもお客様は不快な思いをするだけです。
ヒアリングした結果、単純に6mmのドリルが欲しいという場合は、倉庫に在庫がないか確認をしに行ったり、近隣の他店舗に在庫の確認をするなどの対応が必要になります。

フラットな状態で


ここで言いたい事としては、サービス提供者側が、そもそも固定概念に縛られている状態であってはならないという事です。
初めから、「これがあなたの求めているものでしょ。」と決めつけた状態でヒアリングに入ると、ニーズなのかウォンツなのかが見えてきません。

僕たちで言うと全員が全員、ブランディング(事業戦略)を求めているわけではありません。
今すぐWEBサイトが欲しいということももちろんあります。
その欲求に対して僕たちがブランディングが大事ですと言い続けたとしても、鬱陶しいだけだと思います。
なので僕たちは、お客様が本当に求めていることを見極めて、最適なご提案をするという心構えと、それに応じたプランを用意する必要があります。
(あえて絞り込むのも戦略の一つです)

サービス提供者がお客様とお打ち合わせをする際は、固定概念を取っ払った状態で臨むことをお勧めします。
さらに、自分たちサービスはどんなニーズを満たすことができているのかをしっかりと知っておく必要があります。

そして何よりもまずは、「相手のことを深く知る」ことから始まります。

引き続き頑張ります!

それではまた!

2021/07/14

このままではいけない!行動しなければ絶望が待っている!

こんにちは!
はぎーです!

今日は「このままだといけない!行動しなければ絶望が待っている!」というテーマについてお話ししたいと思います。
かなり、恐怖を感じるタイトルですが、特に結論があるわけではございません。
今の感情をそのまま書いた内容となっています。

僕は、今後の世の中はどうなっていくのか…と未来予測に興味を示してしまうタイプで、その様なことをついつい調べてしまうクセがあります。

調べていると、環境の問題もあり、地球という惑星はさらに住みづらい場所になっていく事は間違いなさそうです。
そして環境問題を除いて経済的な問題で見ると、日本は特に危なそうです。。。

今後の日本は誰もが知っている通り、少子高齢化に拍車がかかり、労働人口は2025年で6082万人、2040年ではわずか5245万人にまで減少するとみられています。

今の時点でも日本は借金大国と言われていますが、2040年にはさらに貧しくなっていて、税金が20%以上になるのに対して、努力をしなければ個人の収入がめちゃくちゃ少ないという危機的状況がすぐそこまで迫ってきているそうです。

いま書店に並ぶどの書籍を読んでも、今後の日本に対しての評価はどれも低評価です。

ここまで未来予測系の書籍が売れているのは、皆も将来への不安があるからだと思います。
僕もその一人です。
僕は今年で30歳なので、2040年になってもまだバリバリ働いていなければいけない年齢です。
今どれだけ頑張れるかで自分の将来が決まってきます。

「いつかやろう。」では、気付いた時には手遅れになっています。


今はVUCA時代。
未来予測が外れる可能性もかなり高まってきているはずです。
何が起こるかわかりません。

アマゾンという有名な企業も短期間に様々な事業に参入しているそうです。
多くの事業を始めてみては、撤退してを繰り返して、どの事業が当たるのかを何度も試しています。
多くの顧客の行動データを持っているアマゾンでさえ、いくつもの事業を撤退させています。
それくらい今の時代は複雑になっているということです。

そうなると間違いなく、行動力が重要になってきます。
試してみて、失敗して、また試してみて希望を見つけていくしかありません。

未来の事は正直めちゃくちゃ不安ですが、先のことをあれこれ考えたって仕方ないので、しっかりとビジョンを持ちながら、今できる事を精一杯やる!
これしかありません!

会社の課題や個人の課題も以前より明確になってきました。
まずはこの一年が勝負です!

この一年で会社や個人もどれだけ変化できるかで、来年見えている景色が変わっているはずです!



引き続き頑張ります!

それではまた!

2021/07/13

賑やかな場所に飛び込もう

こんにちは!
はぎーです!

昨日中村さんにキャッチコピーはどの様に作っていますか?と質問をしたら、
「キャッチコピーは考えるものではなく、湧き出てくるものだよ。」という回答が返ってきました。
(なんだその回答は!!!、、、めちゃくちゃかっこいいやんか。)

さて、今日は「賑やかな場所に飛び込もう」というテーマでお話したいと思います。

僕は仕事柄よく経営者の方とお話をする機会があります。
その時によく耳にするワードが「孤独」です。
なぜ経営者の方は孤独なのか?
原因は多くあり、一つではないと思います。

僕も店長をしていた頃は、孤独を感じることが多々ありました。
当時の自分は、そのことに対して疑問を抱くことなく、「こういうもんなんだな」と思い込み、孤独と付き合って行くことが当たり前になっていました。

やはり、リーダーは「決断は全て自分の責任」なので孤独感があるのだと思います。

ただ僕は一人の後輩のおかげで孤独を感じない様になりました。

その後輩はいつも僕のところに来て、「今どんな課題を抱えていますか?」「何を考えてます?」などと気軽に声をかけてくれます。
話してみると、一人で抱え込んでいた課題や悩みにとても共感してくれ、僕が指示をしなくても、自らその課題に対する解決策を提案してくれたりしました。

きっとその後輩は、僕が背負っていた責任を一緒に背負ってくれようとしてくれていたのだと思います。

これが本当にありがたかった!

それからは僕自身も後輩から声をかけられる前に、自分からその後輩に話しかけ、店舗の課題を共有する様になり、大きな選択をする際も二人で決断をしていく様になりました。

おそらく、自ら孤独になろうとしてしまう方は多いのではないかと思います。
もし僕が、歩み寄ってきてくれている後輩がいるにも関わらず、自ら孤独になろうとする道を選択していたら、現状は何も変わらなかったと思います。

今、孤独を抱えている経営者の方も、歩み寄ってくるスタッフはきっと一人はいるはずです。
この時に、「きっとあなたに話しても分からないよ。」と決めつけてしまい、自分から距離を取ろうとしてしまえば現状は何も変わりません。

以前、僕が参加したセミナーの同じ参加者の中に経営者の方がいました。
その方は、もう何十年も会社を経営されている方なのですが、これまで一度も孤独だと思ったことがないそうです。
状況が状況だったので、理由を深く聞くことはできなかったのですが、「僕の周りには優秀な仲間が沢山いるからさ!すぐに周りに相談してしまうのよ!」と笑いながらおっしゃっていました。

きっとその方はスタッフの輪の中に自ら飛び込んでいっているのだろうと思います。
孤高の存在というよりは、とても物腰が柔らかい方で、話しかけやすく、
相手を褒めたり、背中を押す様な発言が多くて、見ていてとても気持ちの良い方です。

間違いなく周りを巻き込むのが上手い方です。

「孤独」を排除していく事は、簡単なことではないですし、多くのところに原因があると思うので、答えは一つではありませんが、そもそも自ら一人になろうとせず、「思い切って賑やかな場所に飛び込んでみる」事も大切だと思います。

きっと、それを待っているスタッフがいるはずです。

引き続き頑張ります!

それではまた!

2021/07/12

パートナーという存在

こんにちは!
はぎーです!
先日友人の結婚式があり、幸せを沢山分けていただきました!
そして余興では、自分たちが女装したダンス動画が流れ、これまでにないくらい恥ずかしい思いをしてきました。
30歳の自分の女装を見るのはさすがにキツかったです;;;

さて、今日は「パートナーという存在」というテーマでお話したいと思います。

今回のパートナーとは、恋愛についてではなく、仕事においてのパートナーについてです。
そして超絶個人的な意見なのでご容赦ください!

パートナーの存在は大きい


世の中の仕事の大半は一人ではできません。
単純に時間や肉体的な部分で、一人できる範囲に限界があるというのももちろんですが、
やっぱり誰もが得意不得意があり、パートナーが自分の弱い部分を補ってくれることでさらに良いサービスを提供することができます。

サービスでお客様により満足してもらうためには、パートナーの存在は必要不可欠です。

しかしながら、ただ一緒に働いている人がパートナーなのかというと、そうではないと思います。
・目的や価値観が一致しているか。
・お互いの弱い部分を補い合えるか。
・信頼できるか。
など、これらの条件がそろって初めてパートナーとなり得るのだと思います。

そして、このようなパートナーは探して見つかるものではありません。
真のパートナーは、お互いに歩み寄ってじっくりと育んでいくものだと思っています。
もちろん、そもそもの前提条件は、ある程度すり合わせておいてのスタートになりますが、初めから全てがマッチしている事は稀ですよね。

お互いの考え方をじっくりと話し合ったり、意見をぶつけ合いながら、徐々にお互いの目的が重なり合っていくのだと思います。


同じレベルで


僕が学生の頃見た、とあるドラマでの一言が何故だか今でも頭に残っています。
「パートナーは常に同じレベルで仕事をしなければ駄目だ!」という一言です。

当時は特に何も考えていなかったのですが、今思うと確かになー!と思います。
どういうことかというと、
仕事のパートナーはお互いのことをヨシヨシし合って、「仕方ないよね〜」と傷を舐め合うような生温い関係ではなくて、お互いに遠慮なく自分の意見を言い合える関係でないといけないと思っています。
さらに、もらった意見を冷静に自分で受け止めて、相手の考えを理解し合えるような関係がより理想的です。
意見をぶつけ合っても関係が悪くなることはあってはいけません。

そのような関係を築くにはやっぱり、信頼し合っていなければ難しいです。

意見をぶつける側は、あの人ならたとえ答えが違えども、まずは必ず受け止めてくれて理解しようとしてくれるはずだ。という信頼。
意見を受け取る側も、あの人ならきっと、ただのわがままではなく、本当に目的に近づくための意見を述べてくれているはずだ。という信頼。

そのドラマの登場人物は自分がパートナーより劣っていることに気付いており、
それでもこの様な信頼関係を築きたいから、自分への戒めのつもりで「パートナーは常に同じレベルで仕事をしなければ駄目だ!」と言ったのだと思います。

ここでいう「同じレベル」とは、
お互いをカバーし合えるスキルやスピードがあり、そして同じ視座でありながら同じ目的になれている事だと思います。



良い仕事をするには良いパートナーの存在が間違いなく必要です。

そのような存在を探すのではなく、関係を育てていくという意識で。
そして、信頼し合って伴走する。

こんなパートナーがいたら幸せですよね。


言いたいことが言い合えないパートナーは真のパートナーではないですよね。

引き続き頑張ります!

それではまた!!

2021/07/09

飽きられない体験を作る

こんにちは!
今日、中村さんにクビ宣告を食らって、今晩はハイボール10杯は飲んでやろうと思っているはぎーです。。。

クビと言われても、関係ない!!
今日も張り切ってブログを書いていきます!
(これが中村さん流、愛情表現ってやつです。まだまだポケットにいるのでご安心ください笑)


さて、今日は「飽きられない体験を作る」というテーマについてお話ししたいと思います。

僕は過去に店舗運営をしていた頃、お客様から言われたある一言が本当に嬉しくて今でも鮮明に覚えています。
その一言とは、
「このお店は店長が変わってから、来るたび明るい挨拶で迎えてくれる。店舗内にあるいくつかの特売コーナーも季節や流行に応じて細かく変更されているし、いつもダイナミックな商品展開がされているから、特に用事がなくても、つい来てしまうんだよね!」というお言葉でした。

数少ないですが、この様なことを何度か言われたことがあって、言われるたびにガッツポーズをしておりました。
初めの頃は全くこの様な言葉をいただけたことがなくて、この言葉を言われるまで本当に結構苦労しました。。。

感情を動かせないと意味がない


なぜこの一言をいただけるまで努力をしていたか、、、
それは単純に僕自身が、「つまらない買い物をしたくないから」ただこれだけの理由です。

「つまらない」というと少し表現が違うかもしれませんが、言いたいこととしては、「自分の用事をただ済ませるだけの買い物」ということです。

きっと、僕は当時の会社に就職してから、誰も知り合いが居ない土地に転勤し、休日は自分の声がどんな声だったのか忘れるくらい、つまらない休日を過ごしていたからそう思ったのだと思います。

なので、ちょっとした一人の買い物でも、気分が高まる様な場所を作りたい!と強く思うようになり、常に楽しい買い物ってなんだろう?と考えながら店舗運営をしていました。

この「気分が高まる買い物」はとても重要で、
特に感情に変化を与えられず、「用事をただ済ませるだけ」という場所であれば、わざわざここに来る理由はなく、他に良いお店ができたらそっちに流れて行く事は間違いありません。
つまり、機能的な価値のみだと、簡単にお客様は離れていってしまうという事です。
これでは真のリピーターにはなり得ません。


例えば、コストコってなんとなく行きたくなりますよね?
僕は長野県民なのですが、長野県にはコストコはなく、コストコにいきたい時はわざわざ群馬県まで車を走らせます。
さらに、普段なかなか行けないのにも関わらず、年会費まで払っております。
間違いなく近くの業務用スーパーで買い物をした方が簡単に安く今欲しい食材が手に入るのですが、そんなコスパのことなんて度外視でコストコに買い物をしに行きます。
これはきっと「気分が高まる買い物」→「面白い体験」を買いに行っているのだと思います。

オフラインだけの話ではない


そしてこれは間違いなくホームページやECサイトでも言えることです。

全く更新がされていないサイトはいつ見に来ても同じサイトです。
また、更新されていても「ついまた来たくなる様な体験」がなければ、再度訪問してくれる事はありません。
オフラインかオンラインかなんて関係ありません。
どれだけ「飽きられない体験を作るか」が大切です!

実は今日、HP内のブログについて中村さんとアプリコットのつっきーさんと話す機会がありました。
どこの誰に読んで欲しい記事なのか?
自分だけが発信できるコンテンツは何なのか?
飽きられないコンテンツとは何なのか?

自分自身の発信内容を改めて見直すことができた、とても良い時間でした。

これからこのブログの内容に少し変化があるかもしれません!!

引き続き頑張ります!!

それではまた!!

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