BRANDING & CONSULTING FARM POCKET

Copyright © 2021 POCKET All Rights Reserved.

2021/04/13

組織内の関係 part2

こんにちは!
はぎーです!

今日は組織内の関係part2(部下目線編)というテーマでお話ししたいと思います。
昨日はpart1を書かせていただきました。
読まれていない方はそちらから読んでいただけると嬉しいです。

昨日も書きましたが、僕は上司と部下という呼び方はあまり好きではありませんが、ここはあえて伝わりやすいように使わせていただきます。ごめんなさい!

いきなりですが、いくつか質問をしてみたいと思います。
・尊敬できる人はいますか?
・その方の特徴は?
・その方を尊敬している理由はなんですか?


いつの時代もそうですが、人間関係やビジネスにおいて、「尊敬」と「信頼」というのはとても重要なキーワードだと思います。
尊敬される人はそれだけの努力や行動をしております。
楽をして尊敬や信頼は得られません。

昨日の記事にも書きましたが、組織内では常に「指示」というものが飛び交います。
この「指示」ですが、尊敬と信頼をされていることが前提で成り立つものだと思っています。

部下側の心情としてよくあるのが、尊敬できていない上司からの指示は、常に疑心暗鬼のまま実行していることです。
さらにいうと、指示されたときに「自分でやるのがめんどくさいだけじゃないの?」や「自分でやればいいじゃん」などの感情を抱いていると思います。

たとえそれが、めちゃくちゃ的確な指示であったとしても、上司に対しての尊敬がないと部下は常に指示に対して疑心暗鬼です。
指示の意図を理解してくれようともしません。

このように考えると指示を出す前よりも関係作りからの方が優先度が高いのではないかと思います。

僕がこれまでのマネジメント経験で常に意識していたことは、コミュニケーションですが
コミュニケーション以外でいうと「有言実行」を繰り返すことです。そして有言実行できなかった時はとにかく真っ先に謝ります。
小売業で店長をしていた頃、本当に店舗の異動が多かったのですが、異動をする度にまずその店での目標を掲げ、最初の1ヶ月はとにかく目標の達成に向けて自分が率先して課題に取り組む姿を徹底的に見せていました。
つまり、目に見える形で過程と結果を行動から伝えていたということです。


例えば、上司に「僕は過去に1億円の売上をあげました!」と武勇伝を語られたとしても確かにすごいと思いますが、超絶尊敬はできないですよね。
目標を掲げ、それに向けて行動し、実際に1億円の売上をあげた姿を見せたら、おそらく尊敬度合いが大幅に変わってくると思います。
※あくまで例え話です。実際に1億円売っている姿を見せるべき!ということを言いたい訳ではありません。

尊敬や信頼を得られていない状態で指示を出すと人間関係が悪化していく一方です。
指示の回数だけ悪化します。

まとめますと、まず取り組むべきは指示を出すことよりも、自分が率先してやっている姿を見せたり、目標に到達するまでの過程を十分に伝え、信頼と尊敬を得られてから周りに指示を出すべきではないかと思います。


昨日今日と上司部下の関係についてお話しをしてきましたが、あらゆる人間関係でも同じですよね。
とにかくまずはお互いのことをよく知り、歩み寄り、思いやることが大切なのではないかと思います。
この意識があれば必然的にやるべきことが浮かび上がってくるはずです。
それが、相手に求めるより前にまずは自分が有言実行をすることだと思います。

僕もこの記事を書きながら、改めて自分の言動を見つめ直しておりました。

指示・期待・尊敬・信頼など多くのキーワードが出てきましたが、常に自分も意識しながら行動していきたいと思います。

引き続き頑張ります!


※お知らせ
・僕のブログは月曜日〜金曜日は毎日更新しております。
明日も見にきていただけたら嬉しいです!
そしたらとても励みになります!

・近日中に中村さんとの雑トーク動画をアップする予定です!
撮影を終えましたが、なんとなく僕たちの人となりがわかる動画になっていると思います。
是非見ていただけたら嬉しいです。
(完全に趣味動画です!笑)



それではまた!!

2021/04/12

職場内の関係 part1

こんにちは!
はぎーです!

今日は職場内の関係part1(上司の目線編)というテーマでお話ししたいと思います。
(僕は上司と部下という呼び方はあまり好きではありませんが、ここはあえて伝わりやすいように使わせていただきます。ごめんなさい。)

いつの時代もそうですが、人間関係やビジネスにおいて、「信頼」というのはとても大事なキーワードだと思います。
信頼がなければお仕事を依頼されませんし、信頼がなければ良好な人間関係は築けません。

これを組織での上司と部下の関係で考えてみたいと思います。

上司と部下の信頼関係の維持って本当に難しいですよね。
なぜか?を考えてみたときに二つのキーワードが思い浮かびました。
それは「指示」と「期待」です。


今日は上司目線編ということなので、上司目線のお話にしたいと思います。
(明日は部下編)

組織での仕事には上司からの「指示」は必ず発生します。

そして結果を出せている上司は指示する時に必ず意図をもっと指示出しをしています。
なので指示をする際は様々なことを考えています。
まず、この仕事は自分がやるべきなのか否かを考えます。
そこから、その仕事の期限や得られたい結果などを考慮して誰が実施するかを考えます。
「なんとなくこの人にこの作業をお願いした。」は基本的にありません。

実行者はこの意図を理解して仕事をしているか否かで、その仕事から得られる成長や仕事の成果が大きく変わってくると思います。

つまり、指示される側は、この指示にはどのような意図があるのだろうか常に考え、察知する力が必要です。

もちろん意図を明確に伝えてあげる場面も必要だと思いますが、部下の方は極力自分で気づけるように努力をするべきだと思います。

ただ、ここで上司の人が気をつけないといけない事は仕事の結果やクォリティーを過度に期待をしてしまうことだと思います。
「あの人ならこの仕事うまくやってくれそう。」
「あの人なら早く終わらせてくれそう。」などなど。

過度に期待をしてしまうと、期待した結果が得られなかった時に、実行者に対してネガティブな感情を抱くことになります。
つまり、この期待が原因で人間関係が悪い方向へ進んでしまうということです。

あらゆる人間関係の中で指示の回数が一番発生するのが仕事の場面ではないかと思います。
ということは、指示の回数だけ期待をする回数もあるということです。
職場内の人間関係のトラブルが尽きないのも、この事からうなずけてしまいます。


ですが、全く期待することはしない。というのはなかなか難しいと思います。
実行者側もなんとなく寂しい感じがしますし。

ここで僕なりの答えですが、結果には期待しない。
だけど、「行動内容には期待する」です。
「行動内容に期待をする」とは、取り組む姿勢に期待をするということです。
(結果はどうであれ、実行者がその仕事に対して真摯に向き合い、自身の持ち味を活かしつつ全力で取り組んでくれることに期待をする)

このように考えると上司としても悪い結果が出てもあまり不満を感じることはないと思います。
「あの人が全力でやった上でこの結果ならしょうがないよね」となります。
(結果じゃなく、過程とその後の改善が大事!)
たとえ実行者が全力を出し切らず、その期待をも裏切られたとしてもその報いは全て実行者自身に返ってきます。
自分自身で成長を遅らせているということなので、上司側がどうこうできる問題ではありません。自己責任の範囲です。


繰り返しになってしまいますが、まとめますと、
結果が出せている上司からの指示には必ず何かしらの意図があります。
指示する側の上司は常にその仕事の意味を察知してほしいと思っています。
部下は実行者としてその指示の意図を察知できるようになると、成長のスピードが加速します。
どうしてもわからない時は思い切って聞いてみるといいかもしれません。

指示をする側の上司としては結果やクォリティーに対して過度な期待をせず、その仕事に対して自身の能力を活かしながら全力を出し切ってくれると信じ、そこから成長の糧にできるどうかは相手に委ねる。という考え方が良いのではないかと思います。
(これは完全に持論です。)

職場内の人間関係は一番多い悩みかと思います。
ところが生きている時間の大半は仕事をしています。
どうせ働くなら毎日楽しく、ワクワクしながら働ける環境がいいですよね!

今日の記事は上司の目線編なので少し偏った内容になっているかと思います。
むむむ!と思われた方は明日も見ていただけると嬉しいです。
明日は部下の目線編の記事を書いてみたいと思います。

引き続き頑張ります!


※お知らせ
・僕のブログは月曜日〜金曜日は毎日更新しております。
明日も見にきていただけたら嬉しいです!
そしたらとても励みになります!

・近日中に中村さんとの雑トーク動画をアップする予定です!
撮影を終えましたが、なんとなく僕たちの人となりがわかる動画になっていると思います。
是非見ていただけたら嬉しいです。
(完全に趣味動画です!笑)


それではまた!!

2021/04/09

ECサイトの難しさ

こんにちは!
はぎーです!

今日は「ECサイトの難しさ」というテーマでお話ししたいと思います。

いまの時代の流れ的に機能的な価値よりも情緒的な価値の方が重要となってきています。
正しくは、機能的な価値はあって当たり前の時代になってきており、機能だけでは独自性を出しにくくなってきているので、情緒的な価値を訴求していこう。という流れです。
つまり、サービスの機能面よりも、そのサービスに込められた想いやそこで働く人に価値がついており、
「どうせ同じ機能だったらあの人のところで買おう!」という方向へ消費者の気持ちが動いております。

ひと昔前までは、物や情報が少なく、機能で差別化がすることができたので情緒的な価値を高める必要がありませんでした。
ところがどっこい、今は物や情報が溢れかえっております。
となると、今はどれだけそこで働く人や想いの価値を消費者に届けられるのかが課題です。


オンライン販売で情緒的な価値を伝える難しさ


上記のことをふまえてECサイトでのブランディングについて考えてみます。
ここでやっぱり難しいのは、オンライン販売のみで情緒的な価値を伝え、自社ブランドを好きになってもらうことです。

例えば、実店舗で情緒的な価値を訴求する際は、接客やお店全体の雰囲気からそのブランドを好きになってもらうことに注力すれば良いのですが、ECサイトでの販売ではお客様との接触ポイントが“製品とECサイトからのみ”となり、実際に会わずしてファンを獲得しなければなりません。
※ちなみに今回はECサイトのコンテンツで想いやそこで働く人の価値を訴求できなかった体で話を進めてみます。

ブランディングの観点からみてみると、これまでは店舗にご来店いただき、サービスを購入していただいていたのでコーポレートブランド(企業全体のブランド)の中に製品もセットになっている状態でした。(人・店舗空間・製品が一つのブランドとしてユーザーに認識される)
ところが、ECサイトになるとコーポレートブランドと製品ブランドが分離された状態でお客様に認識されます。
(製品のみからそのブランドに対しての好き嫌いが判断されてしまう。)

このように考えると課題は、オンラインで購入されたお客様にどれだけ、そこで働く人の温かみや想いを届けられるかだと思います。
つまり、オンラインでもどれだけコーポレートブランドと製品ブランドを分離させずにお客様にサービスを届かられるか。ということです。

やっぱりデザインが重要


上記の解決策としてはやっぱり「デザイン」です。

オンラインでの販売でも実はユーザーと多くのタッチポイント(企業とユーザーとを結ぶあらゆる接点)があると思います。
例えば、製品だけじゃなく、梱包箱・包装袋・フライヤー・メッセージカードなどの全てがお客様とのタッチポイントとなります。
ユーザーはあらゆるタッチポイントからそのブランドを感じ取り、好きか嫌いかを判断するので、「製品の機能が良ければ大丈夫!」と思われている方は少し危険です。

例えば、Appleの製品を買ったとき、開封前の箱の状態を見るだけでワクワクしますし、箱のみからもAppleの魅力を感じますよね。

届けたい想いが反映され、洗練されたデザインはやっぱり魅力的です。



まとめますと、店舗販売であれば、対面なので上記の二つのブランド差異はあまり発生しないかと思いますが、(空間全体がブランドなので2つのブランドが1つに感じられる)オンライン販売になった場合、タッチポイントは届いた商品のみからになります。(空間を販売できないのでブランドが分離する)
ポイントは対面と同等の、サービス提供者の想いをどこまで感じていただけるか。
一貫性をどう表現するかです。

コロナウィルスが流行してから、一気にECサイトを始める方が増え、今はオンラインで買えないものがないくらいです。
ただECサイトを作るだけではなかなか売れない時代です。

機能だけではなく、ユーザーに何を届ければ好きになってもらい、リピートしてもらえるのかを改めて考えみてみるといいかもしれません。

余談ですが、あえてコーポレートブランドと製品ブランドを分けてブランディングする企業もあります。
例えば、新規事業で全く違った分野に参入するときはおそらく、ターゲット・ポジショニングも変わってくるので、そこはブランドを分ける必要があると思います。

ブランディングって奥が深いです。。。

引き続き頑張ります!

※お知らせ
・僕のブログは月曜日〜金曜日は毎日更新しております。
来週も見にきていただけたら嬉しいです!
そしたらとても励みになります!

・近日中に中村さんとの雑トーク動画をアップする予定です!
撮影を終えましたが、なんとなく僕たちの人となりがわかる動画になっていると思います。
是非見ていただけたら嬉しいです。
(完全に趣味動画!笑)

それではまた!

2021/04/08

想いは繋がる

こんにちは!
はぎーです!

今日のテーマは「強い想いは共感を呼んで繋がっていく」というテーマについてお話ししたいと思います。

先日、とあるお客様との打ち合わせがとても印象的だったので、その時の感想を書いていきたいと思います。

そのお客様とは全くの初対面で僕自身もお話する前はドキドキしていたのですが、
開始早々、お客様が「私には壮大な夢がありまして!」と僕に伝えてこられました。
僕はその瞬間なんだかピン!ときてしまいまして、そのお客様のことをもっと知りたい!!と思うようになり、開始30分後にはすっかり応援者になっていました。

なんだか初対面な感じがしなくて、本当に感情がグラグラ動かされてしまいました。
僕はそのお客様の力になりたい!と本気で思い、それ以降お客様の強みや魅力と自分が持っている強みや知識をどのように融合させて
新しい価値を生み出していくか。そんなことしか考えていませんでした。

このお打ち合わせを終えて思ったのが、本日のテーマの通り、「強い想いは本当に繋がっていくんだなぁ」と改めて思いました。

お客様のお話を聞いている限り、多くのハードルがあり、ここを突破していくことは簡単なことではありませんが
自分ができること、ポケットでできることは全力でサポートして何とか目の前のお客様の役に立ちたいと本気で思いました。

なぜ、ここまで心を動かされたかというと、
・目的が明確だったから。
・その目的を達成したい理由や想いが明確だったから。
この二点だと思います。
特に二つ目の理由が意外と胸を張って明確に答えられる方は少ないのではないかと思います。

人の感情が動くのはやっぱり二つ目の「その目的を達成したい理由(想い)」です。
理由なく目的を宣言してもなかなか人の心は動きません。
例えばただ「会社を大きくしたい!」と宣言したところで誰の感情も動きません。
ですが、会社を大きくしたい理由が明確で、その理由に込められた想いに共感をしてそこで感情は動きます。


この記事を書きながら改めて思いました。
想いやストーリーは本当に大事ですね。。。
誰にも真似されない唯一無二の価値だと思います。


ブランディングやデザインの可能性は無限大です。
ですが絶対的な正解やゴールはありません。
だからこそお客様と二人三脚で正解を作っていけたらと思っています。

めちゃくちゃ熱く語ってしまいましたが、これがそのままのはぎーなので思い切って書かせていただきました。

少しでもお客様のお役に立てるように様々な体験や自己学習から自分を高めていきたいと思っております。

強い思いを持った人と仕事がしたい。
強い思いはしっかりと伝えれば共感を呼び、想いを求めて人が集まります。

ぜひ私たちと魅力的なブランドを創造し、共に育てていきましょう!

引き続き頑張ります!

僕のブログは月曜日〜金曜日は毎日更新しております。
明日も見にきていただけたら嬉しいです!
そしたらとても励みになります!


それではまた!

2021/04/07

伝わる伝え方

こんにちは!
はぎーです!

今日のテーマは「伝わる伝え方」というテーマについてお話ししたいと思います。

以前の記事でアプリコットのたぁさんに質問タイムを設けていただいたと書かせていただきました。
その時のたぁさんの説明の仕方が本当にわかりやすくて感銘を受けたのでお伝えしたいと思います。
(たぁさん照れちゃいそう笑)

たぁさんの説明を聞いていて、あ!すごいな!と思ったのが、2点あります。
1点目が、説明をしながら相手が理解に苦しんでいる所を察知していること。
2点目が、つまずいているところをわかりやすくたとえ話を入れて説明してくれていることです。
聞き手が少し難しそうな表情をしていたり、聞き手の立場になってここは難しい表現だろうなと思うところには、「たとえ話」を入れて相手が具体的にイメージしやすいようにしてくれます。

これって何かを伝える上で本当に大切なことだと思っていて、自分もこれまで誰かに説明する際は常に意識していました。
(たまにわけのわからないたとえをしてしまいますが)
特にデザイン・WEB・マーケティング・ブランディングの業界は知識も幅広いですし、何より横文字が多い。。。
自分たちが普段当たり前に使っている用語って相手からしてみれば全く当たり前じゃないんですね。
なのに伝える側が当たり前かのように、専門用語を多用してしまうと何も伝わりません。
(ちなみに聞き手側は一回の説明内で2〜3個わからない言葉が出てきたら、その話のほとんどを理解できなくなってしまうそうです。)
目的はやっぱり、対話している相手に話している内容が伝わることです。

以前にも書きましたが、発信者が伝えたと思っていても、相手に伝わっていなければ、それは伝えたことになりません。

専門用語を多用してしまうのって、本当に相手のことを考えていないか、もしくは自分をプロっぽくみせたいだとか、賢そうにみせたいという思惑があったりするのではないかと思います。

僕はこれまで多くのセミナーなどを受講してきましたが、伝えることがうまい人は、難しい用語は使いませんし、相手の表情を見ずに話を進めません。

ですが、やっぱりプロになればなるほど、普段使っている言葉が当たり前になりすぎてしまい、相手がどの辺りで躓いてしまうのか、わからなくなることもあると思います。

そんな時は、働いている業界が違う友人や家族に一度話してみたりするといいと思います。
もしそのような時間がない時は、ある特定の実在する人物を思い浮かべて(ペルソナに設定して)その人に向けて文章を考えたりするといいと思います。

よくビジネス本などで見るのは、「自分は中学生の子供がいるから、その子供にも伝わるようにこの本を書いてます。」みたいな一言があったりします。
専門的なことを一から学ぼうとそのビジネス本を買った人にとってこれほど有り難い一言はないです。

僕も普段当たり前に使っている言葉や伝え方を改めて見直していきたいと思います。

引き続き頑張ります!

僕のブログは月曜日〜金曜日は毎日更新しております。
明日も見にきていただけたら嬉しいです!
そしたらとても励みになります!

それではまた!

2021/04/06

入社して一ヶ月経ちました

こんにちは!
はぎーです!

入社して一ヶ月経ちましたので率直にアプリコットデザイン/ポケットの印象を書いていきたいと思います。

僕が驚きなのが、まず皆ニックネームで呼び合っているところ!!
これには本当に驚きで、スタッフ間の関係が縦の関係は一切なく、超!横の関係なんですね。
なので誰が偉いとか誰が偉くないとかがなく、本当に全員が全員のことを尊重し合っているイメージがあります。

そして、僕がこれまで転職するたびに言われていた「あの言葉、、、」を一度も聞いたことがありません。
その言葉とは、先輩社員の方から言われる悪夢の一言、、、「なんでこんな会社選んだの?もっといいとこあったでしょ。」です。

これよくある話だと思うのですが、結構言われませんか?
あれを聞くたびに嫌な気持ちになっていました。
「あのぉ・・・僕、入社初日で期待ムンムンで来たのですが・・・」と毎回思います。

実際、そんな言葉が出てこない理由がこの一ヶ月で本当によくわかりました。

その理由とは、スタッフ間で互いに深く干渉し合わないが、誰かが困っていたら皆で助ける!という社風だからです。
(ネチネチが全くない。笑)

サッカーで例えてみます!
サッカーはいろいろとポジションがありますが大きく分けると4つポジションがありますよね。
FW(フォワード)、MF(ミッドフィールダー)、DF(ディフェンス)、GK(ゴールキーパー)です。
(大きく分けるとね!)

例えばDFの人やGKの人がいきなりFWの人より前に出てきて、点を取りに行くことなんて中々ないですよね。
ですが、超然ピンチな状況のときはFWの人も全力で味方陣地で体を張って守ったり、
残り時間が少なく、点を取らないと負けてしまうという状況ではGKまでもが相手陣地に入って攻めたりしますよね。
なんだかその感じに少し似ている気がするんです。
(サッカー経験者じゃないのにこんなことを語ってごめんなさい!)

通常時は、私はここまでしっかりやりました!あとは頼む!みたいなスタイルですが
超絶ピンチの時は、皆で協力し合ってやるぞーー!という状態なります。
(伝わってるかなあ?伝わっていると嬉しいです)
(例えが悪かったかも。。。)

要するに、皆が自立していて、自分の強みを活かせる場所では弱音を吐くことなく、今できることを全うする!
自分にできることは100%のパフォーマンスを出す!

アプリコットデザイン/ポケットはそんな会社だと思います。
なんだかすごくいいチームだと思うんですよね。

このチーム(会社)で働けていることに幸せを感じながら、ディレクターとして自分にできることは精一杯こなし、デザイナーさんやコーダーさんへ気持ちよくバトンを渡していきたいと思います。

引き続き頑張ります!

※お知らせ
・僕のブログは月曜日〜金曜日は毎日更新しております。
 明日も見にきていただけたら嬉しいです!
 そしたらとても励みになります!

・近日中に中村さんとの雑トーク動画をアップする予定です!
 話すことは全く決まっていない状態で撮影するので、どんな話が飛び出すのか中村さんも僕自身もわからないのでドキドキです。笑
 是非見ていただけたら嬉しいです。
 (初めにお伝えしておくと完全に趣味動画ですよ!笑)


それではまた!

2021/04/05

駆け引きが苦手なんです。

こんにちは!
はぎーです!

今日のテーマは「僕は駆け引きが苦手なんです」というテーマについてお話ししたいと思います。

僕はこれまで接客業や営業などの経験の中であらゆるお客様と向き合ってきましたが、
その際につくづく思っていたのが、「あー俺は駆け引きができないわ、、、」といつも思っていました。

仕事の本質はお客様の課題解決思っていて、
お客様がお問い合わせをしてくるということは、何かしらの課題を抱えています。
お問い合わせやご相談があると僕はすぐに会いに行ってお客様と対話をするのですが、その時に冒頭からすぐにお金や条件のお話になり、駆け引きみたいなものが始まることがあります。
本当に話すべきことはそこなのか?といつも疑問を抱いていました。
(もちろんどれも大事な事ですけどね。)

基本的に僕がお客様とお話をするときは、自社が提供しているサービスでお客様の課題をどのように解決することができるのか?を常に考えながらお話をしています。
そしてお客様と向き合っていると想定していた解決方法とはまた違った角度の解決方法が浮き上がってきたりもします。

課題解決ということは、今ある物でただお客様のお悩みを解消することだけではなくて、何かしらの新しい価値を生み出して課題を解決していくことも含まれると思います。
なので基本的に条件面の駆け引きよりもお互いに将来何を生み出すか、価値を創造していくかを話し合うことが重要だと思います。


このような考え方なので、お客様と向き合っている時に常に心掛けていることがあります。
それは 相手に「交渉の場だ」という雰囲気を察知されない様に言葉をめちゃくちゃ選んでいます。
ガチガチの交渉の場となってしまったら、お互いに何もメリットがない時間と空間になってしまうからです。
条件についてのお話は最後の最後にお話しすることだと思っています。

もちろん、お金があればまた違った価値が生み出せるかもしれませんが、僕はこれからも条件面のことより先にお互いの強みをどのように融合すれば、ワクワクする未来を作り出せるのだろうか。ということをお客様とお話ししていけたらと考えております。
(お金は面白いことをしていればきっと後からついてくるはず!!)

実際に以前の職場でお客様と自分が双方でワクワクしている時は本当に面白いことができていましたし、結果として良い効果が得られていました。

世の中綺麗事だけでは済まされないのかもしれませんが、自分の行動と結果から少しずつ証明していけるように頑張りたいと思います。

僕は本当に駆け引きが苦手なので、ポケットにお問い合わせいただくお客様とは、自分たちだけが作れる魅力的な価値をどのように創造していくかについて、お互いにワクワクしながら話し合えたら嬉しいです!

引き続き頑張ります!

※お知らせ
・僕のブログは月曜日〜金曜日は毎日更新しております。
明日も見にきていただけたら嬉しいです!
そしたらとても励みになります!

・近日中に中村さんとの雑トーク動画をアップする予定です!
話すことは全く決まっていない状態で撮影するので、どんな話が飛び出すのか中村さんも僕もわからないのでドキドキです。
是非見ていただけたら嬉しいです。
(完全に趣味動画!笑)

それではまた!

2021/04/02

これは、こういうものなんです!

こんにちは!
はぎーです!

今日のテーマは「予めサービスについての説明はしっかりとしておいた方がいい!」というテーマについてです。

初めから少しだけ話が逸れてしまいますが
コーポレートブランディングで行う作業は、企業側の「こう思われたい」というブランドアイデンティティと、ユーザー・従業員・取引先がその企業に対して思う「あの企業はこうゆう企業だよね」というブランドのイメージを一致させていくことです。

このようなブランディングの観点からみてもそうですが、自社が提供するサービスの価値はユーザーと「約束できる事なのか」それとも「約束できない事なのか」。
これについて今一度しっかりと見直した上で価値についての発信をしていくべき!というのが今日のお話です。

例えば、〇〇会社のAサービスは「〇〇についてのお悩みを100%解決します!」と強く謳っているとします。
ですが、そのある特定の悩みが全く解決されずにお金だけ支払った。みたいなことが起こると、「話が違うじゃないか!」とユーザーは思いますよね。
この状態のままいくとその企業のファンがどんどん去っていきます。
そして今はネット時代なので、どこかでネガティブなことを呟かれたりしたら、イメージ回復には相当苦労することになると思います。
(上記のようにならない様に万が一のために全額返金保証という制度が設けられていたりもします。全額返金保証には他にも狙いはありますが。)
(有名ピザ屋さんの注文から30分以内に届かなければ無料にします!というのはまさにそれです。)

なのでサービスについて「これはこうゆうものなんです!」と説明する際は、誇張しすぎたり、背伸びをし過ぎずに100%保証できることにしておいた方がいいと思います。

これに関して、少しだけ似ているお話がブログの運営です。

個人でブログを通じて何かの情報発信をしていくとします。
その時に予めそのブログについての更新頻度について説明を行わず、更新頻度がバラバラだったりすると、読者はどのような感情を抱くと思いますか?
下記のような感情の流れになると思います。

「あ!少し時間あるから〇〇会社のブログ見てみよう!」

「あー今日は更新されてないや・・・」

次の日

「あ!今日はアップされているのかな?」

「あー今日も更新されてないや・・・」

という感情を抱きます。
そうすると、おそらくそのブログを見る習慣がなくなってしまったり、
読者も暇ではないので、違うことに時間を割くようになると思います。
そうすると徐々に閲覧数も減っていってしまい、ブログ運営のメリットが薄れてしまいます。
特に今は可処分時間の奪い合いの時代なので、少しでも読者の期待を裏切ってしまうと、もう戻ってきてはくれません。

毎日更新!と始めに宣言してしまえば、ファンは時間がある時に毎日見にきてくれると思いますので、毎日更新をするに越したことはないと思いますが、毎日更新ができないのであれば、「毎週月曜日18時に更新しています!」と初めからお伝えした方が読者をガッカリさせることを極力抑えられるかもしれません。


自分が提供する、100%保証できるモノ・コトの価値は何でしょうか。
そしてそれはユーザーが潜在的に求めている欲求に合ったものでしょうか。

改めて見直し、初めから宣言しておくと信頼に繋がり、ユーザーをガッカリさせることもなくなるかもしれません。
期待を裏切らないためにも(あえて、出来ないことや、マイナスな面を伝えて置くことも大切!)

実は僕が下記のような文章を最後に記載しているのはそのためです。
(もちろん、お客様からのリアクションがあると本当に励みになります!!)

引き続き頑張ります!

僕のブログは月曜日〜金曜日は毎日更新しております。
明日も見にきていただけたら嬉しいです!
そしたらとても励みになります!



それではまた!

2021/04/01

出会いを大切に

こんにちは!
はぎーです!

今日は「出会いを大切に」というテーマでお話したいと思います。

つい先日、アプリコットデザインの「たぁさん」にひたすら仕事のことについての質問に答えていただく時間を設けていただきました。
https://apricot-design.com/abouttop/staff/nakano/
(たぁさん今度何かでお返しします!大好きです!)

自分にとっては本当に有り難い時間で、日頃の業務の中で疑問に思っている点が解消されていき、もう本当に感謝しかないんです。
たぁさん、自分に時間を割いてくれて本当にありがとうございます!
(前半は基本的にプロ野球の話で盛り上がってしまい、聞きそびれてしまったことが沢山ありますが、、、笑)
(ちなみに僕がジャイアンツファンで、たぁさんがベイスターズファンです。)

入社してから多くの方と関わらせていただき、その度に多くのことを教わっています。
この新しい出会いが僕の人生をいつも良い方向に導いてくれていて、思い切って行動してよかったなぁとつくづく思います。
そして僕自身も出会った方々に対して自分は何を与えることができるのだろう?といつも考えています。
一切見返りを求めずに。
(「萩原くんと出会えてよかったよ!」と言ってもらえたらそれだけで十分なんです。)

少し話が逸れますが、僕はこれまで何回か転職を繰り返してきました。
もし転職をしていなければ、それはそれで新たな出会いがあったと思うのですが、おそらく出会いの数は今より間違いなく少ないと思います。

僕個人的な考え方ですが、出会いの数だけ人は成長すると思っています。
先ほども書いた通り、出会いの数だけ学びがありますが、出会いの数だけ相手に対して自分に何ができるのだろうと考えるので
必然的に考える量と行動量が変わってきます。

例えば、10人に何かをgiveした人と、100人に何かをgiveした人とでは全く経験値が異なると思います。
そして100人にgiveした人はさらに知識と経験が蓄えられていくので、もっと良質な何かをgiveすることができるはずです。

ただ、giveすることの中でも、的外れなことをしてしまうと、逆に迷惑になってしまったりもします。
こちらが良かれと思ってやっていても「いや、、、そこまでやっていただかなくても、、、。」と内心思わせてしまうこともあるのでここは注意が必要です。

相手が何を求めているのかを相手との会話や表情などから察知しなければいけません。


話が逸れてしまいましたが、今の僕があるのはこれまで出会ってきた方々のおかげです。
感謝しかありません。
これからもこれまでの出会い、新たな出会いを大切にしながら、出会った方々に自分は何ができるのだろうか?を深く考えながら行動していきたいと思います。

本当に中村さんをはじめ、アプリコットの皆さんに出会えてよかったです。
そしてこれから仕事を通じて出会う、新たな出会いを楽しみにしております。
(お別れの挨拶みたい。笑)



引き続き頑張ります!


僕のブログは月曜日〜金曜日は毎日更新しております。
明日も見にきていただけたら嬉しいです!
そしたらとても励みになります!


それではまた!

2021/03/31

気づいていない自分だけの価値

こんにちは!
はぎーです!
昨日の中村さんの記事を見て最高に嬉しい!と同時に少しプレッシャーを感じているはぎーです。
とにかく先のことを見据えながら、今自分ができることを頑張ります!やるぞー!
https://pocket-design.co.jp/journal/20210330-2/
(´-`).。oO そして中村さんの冒頭の切り出しトークパクってみました。笑

今日のテーマは「気付いていない自分だけの価値」についてです。


ここ最近とてもよく考えさせられていることを書いていきたいと思います!

人は世の中に存在している以上、価値のない人なんて絶対にいないと思います。
皆それぞれ違う人生を歩んできていて、全く違う体験や出会いを繰り返しているのに、価値観や個人の魅力が誰かと全く同じなんてありえないですよね。

ですが、世の中を見渡してみると
・自分の強みがわからない
・人から褒められたことがない
・これと言って特徴がない
などと思っている人は多くいらっしゃると思います。

ちなみに、過去の僕は上記のような感情を常に抱いておりました。
本当は憧れのあの人のように生きてみたいけど、どうせダメだろうな。とか
あの企業で働いてみたいけど、今の自分じゃ無理だろうな。など

ハイパー自己肯定感のない人間でした。
(実際、僕は本当にダメ男でしたし。。)
(直接お会いした際、ご興味があれば過去の自分のダメ男っぷりをお話しします。笑)

今となっては、自分の本当の魅力に気付き、自分だからできると思う仕事も明確になってきました。
ただ、ここまで自分のことを知り、表現できるようになるまでには本当に努力をしてきました。

僕がここ7年間の間によく言われる言葉があります。
それは「それ以上頑張ったら本当に体壊すからやめときなよ」です。
オーバーワークな自分を見て周りの人たちが気遣って僕にかけてくれる言葉です。
僕は今29歳ですが、22歳まではこの言葉をかけられたことが無かったです。
はい。人から心配されるほど頑張ったことがなかったからです。

学生時代の野球は周りから見たら頑張っていたとは思いますが、
この言葉をかけられたことはありませんでした。
実際、本気で自分を追い込んでいたかと問われると、んー・・・即答できません!


もちろん、本当に体を壊してしまうのは、やってはいけないことです。
ですが、今の自分に自信が持てないという方は、周りから心配されるほど何かに夢中で取り組んだことがあるでしょうか。
何かに夢中になり、突き詰めていると不思議と周りに人が集まってきたりします。
(これは本当に不思議なんです。)
そして思わぬ出会いやチャンスが巡ってきたり。
その出会いから新たな自分の強みや自分だけの価値が見つかったりもします。

とあるデザイナーさんから聞いたお話です。
いまはプロのデザイナーとしてフリーランスで活動されている方なのですが、以前はデザイナーとして働いていなくて、接客業の仕事をしていたそうです。
その人は時間があれば絵を描いたり何かをデザインしたりしていて、とにかく没頭していたそうです。
ですが、そのスキルを活かす場所は、たまに自社のPOPを作ることくらいでした。

ある日、たまたまその人のPOPを見た1人のお客様が「数十万円払うから、うちの会社のパンフレットや販促物のデザインをしてほしい」と、いきなりその場でオファーをしてきたそうです。

その時に「自分のデザインはこれだけの価値があるのか!」と気づき、思い切って会社を辞めて、デザインで食べていく道を選んだそうです。
(僕の尊敬する大好きなデザイナーさんです。)

このようなことは多くの場所で起こっているような気がします。
つまり、何かに夢中になってとことん突き詰めていると自分が思っている以上のスキルやノウハウが身についており、その価値を自分自身で気づいていないことは往々にしてあります。

周りから心配されるほど努力をして、自分の個性(価値)を知って、深掘りし、表現する。
めちゃくちゃ簡単にまとめていますが、このプロセスを踏めば必ず道は開けていくと思います。

中でも一番難しいのが、夢中になれることを見つけて、自分の個性を知るまでではないかと思います。

これを見つけるには、どこでも言われていますが、やっぱり自分が一番心が躍ることを考えてみることが、自分の個性を見つける方法だと思います。
そしてとにかく行動して若いうちに様々なことをやってみるしかありません。

あなたが一番、心が躍ることは何でしょうか?
もしかすると、それが気づいていない自分だけの価値に繋がるかもしれません。

僕は今やっと、心が踊る仕事につくことができました。
まだまだ中村さんやお世話になっているアプリコットの先輩方に何もお返しできていないですし、目標に向かってやらなければいけないことだらけですが、とにかく毎日ワクワクしております!

引き続き頑張ります!

僕のブログは月曜日〜金曜日は毎日更新しております。
明日も見にきていただけたら嬉しいです!
そしたらとても励みになります!



それではまた!

2021/03/30

お昼休みの過ごし方

こんにちは!
はぎーです!

今日のテーマは「お昼休みの過ごし方」についてです。

今日のお話は特に仕事に関するお話ではありません!ただ、ここ最近の僕のお昼休みの過ごしかたについて書きたいだけです!
(はい。息抜き回です。ごめんないさい。)

株式会社ポケット/アプリコットデザインに入社してから一ヶ月を経とうとしています。
僕がポケットに入社してからお昼休みに毎日していることがあります。

それは、、、お散歩です!
(変な期待を持たせてしまっていたらごめんなさい。泣)

基本的に最近は昼食も取らずにひたすら一時間歩いています。

この時期は花粉症がひどくなってしまうので、少ししんどいですが本当にポカポカしていて気持ちがいいんです。

空を眺めて気分転換したり、頭の中を整理したりしていて自分にとって大切な一時間です。
(本当にスッキリしますよ!)

つい先日、こんな出会いがありました。
近くに小学校があるのですが、僕が毎日同じルートを歩いているので、一人の小学生に覚えてもらえたらしく、声をかけられました。
「ねーねーお兄ちゃん、いつもこの時間にボーッと歩いてるけど、仕事してんの?大丈夫なの?」
「服装は一丁前にかっこいいけどねー」と。笑

その瞬間に恥ずかしさでめちゃくちゃ笑ってしまいました。そして素直な質問をする少年が超絶可愛くてハグをしたくなりました。
(そんな事したら今度はボーッとしてる人から不審者だと思われてしまう~_~;ちなみに当日の服装はオールユニクロです。)

子供の純粋さと素直さが今の自分にもあったらなーと思いつつ、自分に子供ができたらどんな子に育つのだろう?と考えておりました。

ちなみに実は会社の近くに嫁いでった姉も住んでおり、2歳の可愛い甥っ子もいますので今度散歩がてらに行ってみようと思います。

散歩をしていると新たな出会いがあったり、綺麗な景色が見れたり、モヤモヤが晴れたり、思わぬアイディアが浮かんできたりと良いことばかりなのでおすすめです!
(歩いている途中で面白いアイディアが浮かんだらダッシュで事務所へ帰ります。)

お陰様で最近は雨が嫌いになりました。

そんなはぎーのお昼休みの過ごし方紹介でした!

興味がないかもしれませんが、ちょくちょくこのような回も挟んでいきたいと思います!笑

僕のブログは月曜日〜金曜日は毎日更新しております。
明日も見にきていただけたら嬉しいです!
そしたらとても励みになります!

引き続き頑張ります!

それではまた!


2021/03/29

言語化スキル

こんにちは!
はぎーです!

今日のテーマは「人材育成においての言語化スキル」についてです。

僕がこれまでのマネジメント経験で常に意識していたことの一つです。

僕は小売業の店長時代にどのように店舗運営を円滑に回していたかというと、
当たり前かもしれませんがやっぱり「コミュニケーション」です。

当時会社内での店長のタイプは大きく3つに分かれていました。
・店長自身の行動力、能力、勤務時間の長さで店舗コンディンションを維持するマンパワータイプ
・一ヶ月単位の計画+1日単位のワークスケジュールをガチガチに作り込み、細かい作業までスケジュールに落とし込む超計画型のタイプ
・信頼関係を築きつつ、教育にフォーカスして店舗スタッフ全員の士気と能力を向上させるコミュニケーションタイプ。

どのタイプもメリットデメリットがありますが、結果的に店舗が円滑に回っていればいいので人それぞれやり方があっていいと思います。

僕はというと、3つ目のコミュニケーションタイプでした。
従業員のモチベーション維持、信頼関係づくり、スタッフの意識統一、人材育成等に力を入れ、とにかくどの店長よりもコミュニケーションをとるタイプでした。

もちろん、誰よりもハイスピードで作業をこなしたり、徹底した計画管理にも努めていましたが
「マンパワー:計画:コミュニケーション」の3つの比重は「1:3:6」のイメージで動いておりました。

上記に述べた通り、それぞれのやり方があるので
あくまで僕個人の考え方ですが、力技に偏ると、自分が休日の際(自分が店舗にいない時)、店舗コンディションが悪くなったり、後輩が育たなくなってしまう。
計画をガチガチにしすぎると、それ通りに動けばいいだけなので自分自身で考えなくなり、スケジュールに書かれた事以外臨機応変に状況判断して行動できなくなってしまう。
そこでやっぱりコミュニケーションが重要と考え、とにかく積極的にスタッフとコミュニケーションをとっていました。

コミュニケーション型で教育にフォーカスした店長だった僕が特に気を付けていたことは、とにかく自分が持っているスキルやノウハウをわかりやすく言語化することです。(感覚的にできている部分も含めて)
スタッフの方から質問があった際や何かをお願いするときは徹底してどんな伝え方が一番伝わるのかを常に意識していました。
自らの行動から気づきを得て欲しい時はあえて深くまで伝えないこともありましたが、基本的には相手が「理解するまで」ではなく、「納得するまで」しっかりと言語化して伝えていました。

このようなことを心掛けていると、気づいた時には、
「あれ?この店舗、自分がいなくても回るじゃん」という状態になることもありました。
皆が作業内容の本質を根本から理解していると、僕が何も言わなくてもタスクが完了されていたり、僕がお願いしようと思っていたことを先回りしてやっているという現象が起きていました。
何より、スタッフの方々も能動的に行動していて楽しそうでした。
(良いチームの中で働いている時は僕も本当に楽しかったです。笑)


やっぱり経験が豊富な人は自分でやった方がクォリティーも高いですし、スピードも早いのでつい自分でやってしまいがちです。
もちろん、望む状態になるまでにはある程度の時間がかかるというデメリットもありますが、
先のことを考えると初めの一定期間は我慢しなければいけないと思います。

つまり、あくまで僕の成功体験からの考え方にはなりますが、やっぱり教育とコミュニケーションは疎かにできない部分であると考えております。
そして後輩に教育をするときや何かをお願いするときは、
自分の感覚的にできているスキルを言語化できる状態にしておくと発信側、受信側双方にメリットがあると思います。

「自らで気づいて欲しいからあえて言わない時」、「ここぞという時のコミュニケーション」はうまく使い分けて
チームを円滑に回していくといいと思います。

自分もここに書いたことをこれからも常に意識して、次の世代に繋ぐために、自分の中で感覚的に行っているスキルを理論的に言語化できる準備をしておきたいと思います。


ちなみに!!
今更ながらお知らせですが、僕のブログは月曜日〜金曜日は毎日ブログを更新しております。
土日にも見に来られていた方がいらっしゃいましたらごめんなさい!



引き続き頑張ります!


それではまた!

RANKING

まだデータがありません。

CONTACT US

CONTACT

お問合せは
各お問合せフォームより
承っております。

ブランディングしたい、リブランディング
したいなどのお問い合わせはお気軽にどうぞ。
またこれから起業開業される方もぜひ一度ご相談ください。

BLOG

  • 全ての記事
  • ブランディング
  • 経営について
  • デザイン会社の経営
  • プロジェクト報告
  • 仕事のこと
  • ホームページのこと
  • 起業開業について
VIEW MORE