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2021/10/21

まずは顧客と約束をしよう

こんにちは!
ハギワラです。

今日は「まずは顧客と約束をしよう」というテーマについてお話ししたいと思います。

ブランドプロミスを決めて訴求していくことの重要性について書いていくのですが、
ホームページやECサイトのコンテンツを見直す際に是非参考にしていただきたいです。

WEBから集客をしていくにあたって、必須コンテンツといっても過言ではないと思います。


ブランドプロミスとは


ブランドプロミスという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
ブランドプロミスというワード自体は、あまり聴き馴染みない言葉かと思いますが、実は多くの場面でこのブランドプロミスに触れているはずです。

ブランドプロミスというのは、簡単に言ってしまうとブランドアイデンティティ(こう思われたい)がさらに具体化された、お客様との約束事です。

もう少し噛み砕くと、ブランドが保証する価値のことです。

ここからはブランドプロミスのことをさらに詳しくご説明していきたいと思います。

どんな恩恵を受けることができるのかを訴求する


ブランドプロミスについてケーキ屋さんを例にしてみます。

・ブランドアイデンティティ
→「自然派のおもてなし、老若男女笑顔になれるチーズケーキ専門店」

・ブランドプロミス
→「余計なものは一切使わずに全ての人が安心して食べられるチーズケーキを提供します」
→「私たち自身、常に笑顔を忘れず、お客様も笑顔になれる様なおもてなしを約束します。」
→「箱を開けた瞬間、誰もが幸せな気分になれるチーズケーキを提供します。」

こんなイメージです。(あくまで例えです。)

自社の強みを分析し、どんな価値を提供できるのかを考えた結果、ブランドアイデンティティが浮かび上がり、その具体的な約束事としてブランドプロミスが決まります。

ブランドプロミスを見れば、消費者はこのサービスを利用した際にどんな恩恵を受けることができるのかを想像しやすくなります。

無理をして約束してはならない


ブランドプロミスを決める際に最も注意しなければいけないことは、できるかできないか分からない事を約束事として定めてしまうことです。

誰だって約束を破られたら不満を抱きますよね。

背伸びをして保証できない様な内容をブランドプロミスにしてしまうと、悪い口コミが一気に拡散されてしまう恐れがあります。

一度悪い口コミが出回れば、信頼を取り戻すまでの時間がかかるので要注意です!

ホームページやECサイト上で約束しているか


なんとなくブランドプロミスって大事なんだな。ということはご理解いただけたと思います。
ですが、世の中に多く存在するホームページの中でこのブランドプロミスを丁寧に伝えているホームページがどれだけあるでしょうか。。。

意外とまだ少ない様に思います。

例えば、あなたがギフト用に最適な洋菓子を販売するECサイトを運営をされていたとします。

「とにかく商品画像を見てもらえれば、買ってもらえるはず!」という考えのもと、ECサイトの中身が商品に関する情報のみだったとすれば、それはスーパーの商品棚に品物を並べているだけの状態です。

そのため、閲覧するユーザーも、ただ商品棚を眺めているだけという状態になってしまいます。

予め欲しい商品が決まっていて、決め打ちで買いに来れられている方にとっては良いのかもしれないですが、まだどんな商品を買おうか悩まれている方にとっては購入するにあたっての決定打がなく、離脱されてしまう可能性が高いです。

今回の例は「ギフト用」としているので、ブランド自体の約束事として、
プレゼントを受け取った側がどんな体験をすることができるのか?
どんな感情を抱くのか?
それらを保証できる根拠は?

こんな疑問を解決する様な内容がサイト上で説明されていれば、プレゼントを送る側は安心して購入まで踏み切ることができるのではないでしょうか。


企業内部に対しても


ここまでは、企業の外部にフォーカスを当てて有効性をご説明してきましたが、企業内部に対しても有効的です。

ブランドプロミスは、自分たちが具体的にどう行動すればその価値を顧客に提供できるのかを明確に示すことができるため、スタッフの行動規範にもなり得ます。

ブランディングを行う上で、「人」は重要な要素となってくるため、行動規範を定めておくことはとても大切な事だと思います。


「とにかくいい商品を作って、リリースすれば売れる」というのは残念ながら一昔前の話です。

自分たちが提供している価値を見つめ直し、その価値をどう伝えていけば消費者に届くのか。
改めてじっくり考えみて、戦略的に訴求していきましょう!

それではまた!

2021/10/20

学んだことを活かせているか…

こんにちは!
ハギワラです。

今日は「学んだことを活かせているか…」というテーマについてお話ししたいと思います。

成長が早い人、すぐに成果を出せる人、そして今の時代で生き残っていく人はどんな人なのか?についてふと考える機会がありました。
考えた結果、様々な特徴があげられたのですが、今日はそれらの中の一部分にフォーカスを当てて記事を書いていきたいと思います。

便利な時代になった!その反面…


現代はあらゆるところから役に立つ情報をインプットできるようになりました。

TV、本、セミナー(オンライン含め)、YouTube、ブログ、SNSなど、
あげ出せばキリがないくらい情報の収集源が増えましたよね。

疑問に思う事があった時、ググってしまえばすぐに疑問が解決してしまう時代です。

本当に便利な時代になりました。

ただ、それと同時に世の中の複雑性が増しています。

VUCA時代と呼ばれ、複雑で曖昧で不確実で変動性が増し増しの時代です。

様々なところから多くの情報を入手できるが、何が起こるかわからない!
こんな時代において、どのように学びを取り入れて成長し、成果を出していけば良いのか、、、

汎用性を意識する


やっぱりこういう人が強いなと思うのが、
「学んだことを部分的ではなく汎用性を意識して様々な場面で活かし、本質的なところを理解できる人」だと思います。

どういうことかというと、
例えば、セールスのことを徹底的に学び、お客様とのコミュニケーションや関係づくりに自信がある人がいたとします。
相手と言葉でコミュニケーションをとることには変わりないため、そのノウハウをライティングにも活かしていける様な人のことです。

(肉じゃがを美味しく作れたら、カレーも美味しく作れる!こんなイメージです。このたとえあってます?)

一つ学んだことを他の所でも活かせないと、その知識を活かせる場面が来るまで実行する機会がありません。
そのため、どんなに良いセミナーを受けたとしてもいつの間にか忘れてしまっていたり、その知識の本質的な所まで深く理解していくことができず、実戦で活かすこともできないと思います。

これでは時間とお金を無駄にしているだけですよね。

ブランディングやWEBマーケティングは汎用性の塊


僕たちは「ブランディング、マーケティング、デザインの力でWEBを戦略的に活用する」というところを強みとしています。

そして僕たちは出来るだけ、一緒にお仕事をさせていただく方々に、強みであるこの知識を持ち帰っていただきたいと思っています。
自分(自社)のものにして欲しいのです。

でないと、「売れ続ける仕組み」は作れないからです。
やっぱり効果を実感して欲しいんですね。

例えば、僕たちが提供しているブランディングワークショップを体験された方が、
「ブランディングのワークショップで良いコンセプトが作れた。そしてコンセプトの作り方もなんとなく知ることができた…このノウハウを今後コンセプトを作るときの参考にしよう!」

この様な感じで、一つの場面だけに留めてしまうのは勿体無いです。

人材マネジメント、セールス、ライティング、究極はプライベートでの交友関係まで。
本当に様々な場面で活かせる知識で、どう活かすかは自分次第です。

これは僕たちが提供しているサービスだけに限った話ではありません。

複雑な世の中だからこそ、一つの知識の中にある本質的な部分を理解し、多くの場面でそのノウハウを活用していかなければいけないと思います。

そうすれば、引き出しの数が増え、あらゆる困難に遭遇しても難なく突破していける様になるはずです。

今一度自分が持っている知識、これから学ぼうとしている知識は他で活かせるところがないか?を考えてみていただきたいです。


それではまた!

2021/10/19

誰かに頼ることは悪いことではない

こんにちは!
ハギワラです。

今日は「誰かに頼ることは悪いことではない」というテーマについてお話ししたいと思います。


誰かを頼る…
パッとこの言葉を聞くと一見甘えているような印象を受けてしまいますよね。

自分で試行錯誤しないうちに誰かを頼るというのは、まず自分で考えてみることを初めから放棄しているため、それは甘えになってしまうかと思いますが、「色々やってみたが、やっぱり自分だけではどうにもならない」と感じた時に他の誰かの力や知恵を借りることは全く悪いことではないと思うんです。

自分一人で生きていけるという人は世の中には一人もいません。

やっぱり得意不得意は誰にでもある


生きてきた時間は皆平等なはずです。
その平等に与えられた時間の中で、自分の興味あることを無意識に選択してその分野について突き詰めて考えたり、調べたりしています。

そう考えると個々で強みや弱みがあるのは当然だと思うんです。

例えば、
Aさんはモノを作ることが大好きで、どうすればより良いモノを作れるかを何十年も考えてきました。
Bさんは人とのコミュニケーションが大好きで、どうすればより伝わりやすい話し方ができるのかを考えてきました。

どちらの方が、品質の良いものが作れるのか。
どちらの方が、市場に製品を送り出すのが上手いのか。

難しい理論を抜きにして考えれば、答えは簡単に出てきますよね。

中には全て自分でできてしまう超スーパーエリートもいますが、それでも時間は有限なので、誰かに頼れるところは頼っているはずですし、そんな人でもできないことはあるはずです。

自分が今まで全く考えてこなかったことを、これまでずっと考えてきた人よりもできるようになるには、相当な時間や労力が必要です。

Aさんが自分が作る作品を多くの方に届けたいと思ったのであれば、間違いなくBさんを頼った方が賢いやり方だと思います。

絶対自分一人でどうにかしてやる!と踠いてみることも時には大切ですが、素直に誰かに頼って目の前の課題を突破できるのであれば、それに越したことはありません。


手段は一つではない。


早く前に進める人といつまで経ってもなかなか前に進めない人の違いは、「手段の引き出しの多さ」というのが一つあげられると思います。

前に進める人は、前に進むために様々な手段の選択肢を持っています。
まずはあれを試してみて、ダメだったとしても次はこれを試してみる。といった具合に。

逆になかなか前に進めない人は、選択肢が少なく、一つの手段に固執しがちです。

手段の選択肢を増やすには、とにかく様々なことに興味をもち、行動してみるしかありません。


「手段はいくらでもある!」という心持ちで、
そして誰かに頼るということを常に手段の一つとして自分の中で持っておくことはとても大切なことだと思います。
(ただ、誰かを頼るにも、頼み方には十分に注意が必要です!)


最後に、
誰かに頼る事が苦手という方も、頼られる側は意外と嬉しかったりするはずなので、思い切って頼ってみて欲しいです。
そうすればきっと人生が拓けていくと思います。


それではまた!

2021/10/18

環境を変えて、さらに強く

こんにちは!
ハギワラです。

今日は「環境を変えて、さらに強く」というテーマについてお話ししたいと思います。

以前から小出しにお伝えしていますが、
実は今、働く環境を大きく変えようとしています。

もう少しだけ先になるのですが、着々とその準備を進めていて、土日平日関係なくバタバタしています。

環境を変えようと思った理由は様々なことがあるのですが、
一番は、「このままでは大切にしたい人を誰も守れないのではないか?」と思ったからです。

なんかカッコつけた事を言っている様に聞こえますが、割と本気でこんな事思っています。

これまでは、くすぶっている自分を変えたいという思いから何度も環境を変えてきましたが、今はくすぶっている自分を変えたいというよりも、なりたい自分により一層近づきたいという思いが強いです。

僕は家族、友人、仕事で関わる方、多くの方に支えられて生きています。
そんな支えになっている方々が本気で困っているときに、少しでも力になれる様に自分を高めておきたいと思うのです。

今の状態では誰も守れないのかと言うとそんなことはないのですが、自分の力不足でただ応援することしかできないという状態にだけはしたくありません。



まだまだ足りない



年齢を重ねるにつれてこんな思いが次第に強くなっていき、今の自分となりたい自分の差分を考えたときにまだまだ今の自分には足りないものが多いなと感じています。

そして正直今の環境では、なかなかその差分を埋められずに30代を終えてしまいそうな気もしています。
(甘えが許されてしまう環境…)

なんでもかんでも環境のせいにするのはあまりよくないですが、それでもまずは環境から見直すことは何よりも大切です。

人の意思はそんなに強くありません。

ダメなのは分かっていても、目の前に欲望を満たすものがあればすぐにそっちに飛びついてしまいます。

実際僕もそんなに意思が強い方ではないので、怠ける時は怠けてしまいますし、誘惑にはめっぽう弱いです。

正直自分の意思はあてにしていません。

そうなると、もう無理矢理やらざるおえない環境を作ってしまった方がなりたい自分に向かっていけるはずです。

やらなければいけない事が沢山あるのに、目先の誘惑に縛られた環境にいては、いつまで経ってもなりたい自分近づく事はできないですよね。

実際、このブログもそうです。
「毎日書きまーす!」と皆さんに宣言して、やらざるおえない環境を作っていなければ、どこかでサボっていたと思います。

継続できている自分が、なりたい自分に近づいている様で、それがまた僕の自信に繋がっています。


後悔しない様に



なんかくすぶっているな〜と感じている方やどうしても自分に自信が持てないという方は、思い切って今の環境から飛び出してみていただきたいです。

そして誘惑に負けてしまう自分を排除できる環境を新たに整え、自分のやりたい事を素直に取り組める様になれば必ずそれが自信になるはずです。

「あの時ああしておけば良かった〜」なんて人生は嫌ですよね。

ここから大きく環境を変えてみて、もがいている姿を随時ここで共有していこうと思っています。


一緒に頑張りましょう!

それではまた!

2021/10/15

変化球に味をしめるな!

こんにちは!
ハギワラです。

今日は「変化球に味をしめるな!」というテーマについてお話ししたいと思います。
社内で何かを企画する際に意識しておきたいことを書いていきます!

通ることのない提案


チームでプロジェクトのコンセプトを決める時や施策を考える際に、「全員でアイディアを出し合おう」という話になることが多いと思います。

この時に、特に若手がついついやってしまいがちな失敗があります。

それは、これまでに聞いたことがない様な独創的な案を出そうとしてしまうことです。

人は誰だって自分の存在を多くの人に認めて欲しいと思っています。

自分にしか思いつかない様な提案を出すことで、多くの人に自分の存在を認めてもらえるため、この様な提案をしてしまうのではないかと思います。

ただ、基本的にその様な企画案が通ることはありません。

顧客視点になれているか?



なぜか?

・・・

それは、企画を考えるにあたっての視点が、「誰もやったことないこと」=「面白い企画」となってしまっているからです。

誤解がない様にお伝えしておくと、独創的な企画自体が悪いと言っている訳ではありません。
独創的な企画がないとイノベーションが生まれないですもんね。


「誰もやったことないこと」=「面白い」・・・
おそらくその企画を面白いと思っているのは発案者だけです。

消費者はここがイコールで結びついているとは限らないですよね。

面白いと決めるのは、あくまで消費者です。

つまり、何が言いたいのかというと、その企画は「全く顧客視点に立った案ではない」ということです。

主観を一切排除して顧客視点に立ち、それでも独創的な案が面白いと思えば、それはやってみる価値があると思いますが、
独創的なアイディアの大半は、「それって誰が面白いと思うの?」という案だったりします。

求めているのはメジャー感


消費者は変化球を求めていません。
むしろド真ん中直球を求めています。

例えば、超有名アーティストがのライブで誰も聞いたことない曲ばかり歌っていたらどうですか??

代表曲の合間に新曲を発表する程度なら、次はどんな曲なんだろ?と好奇心が刺激され、会場が沸くかと思います。

ですが、ファンが思っていることは「私の好きなあの曲を聞きたい!」です。

日本の漫画やドラマも軸となるストーリーの流れは大体どれも同じですよね。

ざっくりですが、
希望に満ちた状態で物語がスタート

壁に打ち当たり挫折

目標に到達しハッピーエンド

基本的にヒットしている作品はこの流れですよね。

考えている企画に相手が存在するのであれば、
その企画は相手が喜ぶモノなのか?
相手のためになっているのか?
常に疑いながら考えていくことが大切です。

「今まで見たことがない、誰もやっていない」=「面白い」というのは頭から排除して
軸は誰もが期待する王道ととした上で、独自性を出していきましょう!

それではまた!

2021/10/14

慌ただしい毎日

こんにちは!
ハギワラです。

今日は「慌ただしい毎日」というテーマについてお話ししたいと思います。
知識系のお話は一旦お休みにして、現在抱えているモヤモヤについてつらつら〜と書いていきたいと思います。
気持ちをゆるくして読んでいただけるとありがたいです。

忙しさの中にも充実感が


9月、10月頃から本当にありがたいことに毎日忙しい日々を送っています。
(プライベートでもいろいろあり、本当に慌ただしいです;;)
抱えているプロジェクトが日に日に増えていき、それと比例して様々な人と出会うことができています。

様々な業種の方々との新たな出会いがあり、
ブランディングやWEB制作を通じて課題を解決しながら、長くお客様に寄り添うことができるこの仕事は僕にとって天職なのかもしれません。

お客様とのお打ち合わせの際は、普段の僕の行動範囲からは知り得ない役立つ情報を教えていただいたり、合間の雑談では赤裸々にプライベートのお話もしたりなど、どのお客様との会話も楽しく、今一緒にお仕事をさせていただいている方々のおかげで、充実した日々を送ることができています。

本当に感謝しかありません。

悩みは誰にだってある


ただ、人間には悩みが付き物です。
充実していることには間違いないのですが、その反面もちろん悩みもあります。

その悩みというのが、自社のことにあまり手をつけられてないことです。
時間を言い訳にすることはできるだけしたくないのですが、ここ最近は時間を言い訳にしている気がしています。

作業効率を常に意識してはいるものの、まだまだ時間が足りません。

きっとこんな悩みを抱えているのは僕だけではないはず…

時間はお金よりも貴重なものだと思っています。
お金は増やすことができても、時間は過ぎてしまえば、取り戻すことができません。

そうこうしている間にもライバルはどんどん先へ進んでいるかもしれません。

本当に時間って貴重ですね。

効率を高めていくことや個人のスキル向上は引き続き継続していくとして、
自社のことを進めるために、僕に今ある選択肢としては二つあると思っています。

1.何かをやめるか
2.働く時間を極限まで伸ばすか…

今置かれている環境や状況にもよりますが、皆さんならどちらを選びますか?

何かをやめるというのはとても勇気がいることですよね。

今の自分の状況を鑑みた時、さてどちらを選択しようか。。。

じっくりと考えてみた結果、僕に至ってはどちらも選択するという決断に至りました。
(複数選択アリなんかい!)

まだまだ体力がある30代。
やめるべきことはやめつつ、体が動くのであれば、限界まで働いてみようという選択です。

闇雲に働いて、体調を崩してしまえば元も子もないので、やめられることは徹底してやめていきます。

そんなこんなで、現在改めて自分の中でのやらない事リストを再考中です。
中村さんとも話し合い、自社にとってのやらない事リストも改めて見直したいと思います。
(皆さんもやらないことリスト作ってみてください。おすすめですよ!)


今日は自分の書きたいことをつらつらと書いてしまいました。

何か行き詰まっている時は、とにかくどこかに今考えていることをアウトプットすることも大切ですよね。


引き続き頑張ります!

それではまた!

2021/10/13

人材の確保とホームページ

こんにちは!
ハギワラです。

今日は「人材の確保とホームページ」というテーマについてお話ししたいと思います。
求人を出しているがなかなか応募がこないという方は是非参考にしていただきたい内容です。

採用強化の鍵は自社のホームページ


以前にも書かせていただきましたが、今の日本は人口が減少傾向にあり、それに伴い労働人口も減少しています。
労働人口は2025年で6082万人、2040年ではわずか5245万人にまで減少するとみられています。
さらにさらに!2065年には3946万人にまで減少する見込みです。
ちなみに現在は6693万人…
(どんな世の中なんだろ?)

企業は人で成り立っています。
人が減れば間違いなく生産量は下がりますし、後継者問題も深刻化します。

そのため、今後はこれまで以上にどこの企業も採用活動をさらに強化して行くことになります。

採用活動を強化する・・・
具体的に何をすれば良いのでしょうか。

・ハローワークに求人を出す。
・新聞広告を出す
・リクルート系のサービスに求人情報を出す
・自社のホームページのコンテンツを強化する
・SNSで発信する

様々な手段がありますが、これらの中で間違いなく軸となるものが「自社のホームページ」だと思います。

転職に失敗はしたくない


転職経験がある方は分かるかと思いますが、
ハローワーク、リクルート系のサービス、新聞広告などで求人情報を発見した際に、応募者が次にとる行動は「その会社のホームページを見る」です。

求人情報を見ただけでは、どんな会社なのか明確にはわかりません。
なので99.9%とと言っていいほどホームページを見にきます。

応募者はいつだって心の中で「転職に失敗したくない。」と考えているはずです。

その不安を少しでもホームページ上で取り除くことができ、尚且つ興味がある業種なのであれば応募が集まると思います。

応募者が応募する前に何を確認しておきたいのか。。。
極論を言ってしまうと、「企業の情報全て」だと思います。

会社の歴史、事業内容、会社規模など…
企業に関するあらゆることを知りたいと思っています。

ですが、今あげた3つは求人情報でも確認することができますよね。

ではなぜわざわざホームページを探して見に来るのかというと、
様々なことがあげられますが、まず第一に「しっかりとしたホームページがあるのか。」
ここを確認しています。

そもそもこの会社にはホームページがあるのか?
はたまた、運用されているのかもわからない、古いホームページになっていないか?についても潜在的に確認していたりします。

ホームページ内が見やすく、定期的に運用されているホームページがあれば、一先ず応募者は安心するはずです。

理念や企業の特徴


ホームページに行き、次に確認することは、理念、詳しい事業内容、サービス内容などです。
求人情報にも多少書かれていますが、さらに詳細に知りたいはずです。
企業の価値観、特徴や強み、提供している価値などを詳細に知り、将来性などの確認を行います。

これらの確認作業を行いながら、自分の価値観ややりたい事などと照らし合わせています。

応募者に向けたページ


理念や価値観、事業内容、サービス内容等は、元々企業のお客様(取引先など)に向けて作られるページです。
もちろんあらゆるステークホルダーから信頼を得るために作られているので、応募者にとっても参考になることは間違い無いですが、本当に採用を強化していくのであれば、さらに応募者向けに作られたページが必要です。

企業によっては採用者向けのサイトを作っているほど、重要なコンテンツです。

応募者が知りたい情報は、
・その会社で働いているスタッフはどんな人たちなのか
・働き方(勤務時間や残業時間、勤務地、オフィス空間など)
・詳しい仕事内容
・スタッフの1日のスケジュール
・キャリアアップ制度
・教育体制
・求める人材
・応募者へのメッセージ(この会社で働く意味の確認)…など

あげ出すとキリありません。
それだけ応募者が求めている情報は多いです。

ブログも大切


これだけでは応募者が欲しい情報としてはまだまだ不足しています。
応募者は想像以上に細かく企業のことを調べた上で応募まで踏み切ります。

そうなるとやっぱり重要となってくるのが、ブログやSNSの運用です。
定期的に更新されている投稿内容を見れば、より会社の雰囲気を感じることができますし、スタッフのキャラクターなども詳細に知ることができます。

転職に不安を抱えている方は、記事があればある分だけ全ての記事に目を通しているはずです。

採用の強化は早いに越したことはない


ホームページ以外の媒体で求人情報を出しているからとりあえず大丈夫!と思われている方は少々危険です。

冒頭でも申し上げた通り、今後は間違いなく各企業が採用を強化していきます。
そうなるとリクルート用のサイトを立ち上げたり、現在ある採用ページのコンテンツを増やしていくという流れが急速に進むはずです。


人材の確保は企業にとっていつになっても大きな課題の一つですよね。
応募者が知りたい情報を丁寧に届けている企業にはやはり良い人材が集まります。

なかなか求める人材からの応募がこない…とお悩みの方は、自社のサイトは応募者にとって有益な情報を届けられているか、今一度確認をしてみていただきたいです。

それではまた!

2021/10/12

「売る」という考え方を排除する

こんにちは!
ハギワラです。

今日は、「売る」という考え方を排除する。
このテーマについてお話ししたいと思います。
(今日はいつもより少し長めの記事になっています。お時間がある時に読んでください!)

僕はこれまで小売業の店長、メーカー営業、ディレクターと、様々な職種を経験してきました。

どの職種も扱っているものは違えど、メインとなる仕事内容はお客様と向かい合い、お困りごとを聞きそれに対して最適なご提案をすることです。

自慢ではないですが、僕はこれまで何億もの売上を上げてきました。
ただ、売上よりも「なぜうまくいったのか?」というプロセスの方が興味があります。

そんな「なぜ?」を成功や失敗を重ねる度に常に考えているということもあってか、いくつかの答えにたどり着くことができました。
今日はその中でも特に大切だと思うことを一つ紹介したいと思います。

集客やセールスに関わる方の参考になれば幸いです。


信頼を得られていないのに売ろうとするな!


初めて会った人に対してすぐにモノを売ろうとしても間違いなくその時は買ってもらえません。

商売というのは、価値と価値を交換するということです。(これについてはまたどこかで記事にします!)

そもそも自分が持っているモノの価値の方が相手の持っているモノの価値よりも高いと事前に分かっていれば交換には応じないですよね。

互いの価値については、均等でなければ成立しません。

なので、相手の説明により交換時は価値が均等だと思ったが、交換後にそうではないと発覚すれば「うまく口車に乗せられた・・・」と思うはずです。

となると、人はどんな人と価値を交換をしたいと思うのか・・・
それはごく当たり前ですが、「信頼できる人と」だと思います。

価値を交換する相手が信用できない人だった場合、自分が損をしてしまうというリスクを大いに感じてしまうからです。

僕も何度かセールスをされる側の立場になることがあるのですが、まだ相手のことを信頼していない状態で商品に関するセールスをされると、心の中では「早く終わらないかな。」と思っていたりします。
(そんな経験誰もがあるはず…)

その商品にずっと興味があり(価値を感じていて)、初めから欲しいと思っている人は商品のことを詳しく知りたいはずなので、その方に対してはそれで良いと思うのですが、まだ相談ベースでお問い合わせをいただいた方に対して、すぐに売り込む様な対応をしてしまうと間違いなく引かれてしまいます。

(ちなみに自分の感覚ですと、9割ほどの方がまだ明確に「この商品が欲しい!」というのが決まっていません。)

「この人、この商品を売りたいんだろうな〜」と少しでも思われてしまったらもう完全にアウトです。

向いている先は相手か


ではまず何をするべきなのか??

答えは明確で、じっくりと相手の話を聞くことです。

親身になってお困りごとを聞き、とにかく相手のことを知ろうとする姿勢が大切だと思います。

やってしまいがちなのが、相手の話を聞きながら、「次何を話そうか。何を聞こうか」と考えながらお話を聞いてしまうことです。

相手が話している内容の中にさらに深掘りして質問をすべきところは多くあるはずです。

「次何を話そうか。何を聞こうか」と考えてしまっている時点で既にお客様のことを考えておらず、向いている先が自分になっています。

これでは相手からの信頼は得られません。

「本当に私のことを考えてくれているな」と実感していただいた時に初めて信頼は得られていくと思います。


お客様の欲しいは信用しない


これは僕がお客様と向き合う際に常に心がけていることですが、基本的にお客様の欲しいは信用していません。

前にも同じ様な内容をお話ししましたが、
例えば、ドラックストアに「解熱鎮痛剤が欲しい」というお客様が来店されたとします。

その時に症状など何も聞かずに解熱鎮痛剤を渡してしまえばそれで終わりです。
本当にそのお客様の役に立てたのか、微妙なところです。

もしこの時に「解熱鎮痛剤が欲しい」という言葉だけを鵜呑みにせず、詳しくヒアリングを行っていれば、さらにお客様に適したご提案ができていたかもしれません。

・実は何かの持病を抱えているため、そもそも他の薬が飲めなかったかもしれない。→持病がある方でも安心して飲める薬がよかったかも?
・薬を飲む対象が自分ではなく、そのお客様の子供だったかもしれない。→子供用の薬がよかったかも?
・症状が頭痛ではなく、肩こりや腰痛の可能性がある。→湿布薬のほうが良いのでは? など

お客様が欲しいと思っているものは、「抱えている悩みを解決するにはその手段がしかないから」と思い込んでいる可能性が高いです。

専門家がしっかりとお客様に合った最適な提案をしなければ、本当に役に立てたとは言えません。
(お客様が商品やサービスを使用したその先まで考える。)

つまり、ウォンツに目を向けずに、潜在的ニーズに目を向けなければなりません。

詳しくはこちらをご覧ください。↓
https://pocket-design.co.jp/journal/20210715-8/

売ろうという考えは頭にない


成約が欲しいがためについつい自分が話したいことばかり話してしまっている人は多いと思います。

向いている先がお客様になっていないと、それが会話の内容に表れますし、お客様も無意識にそれを察知します。

僕は、
・お客様のことをとことん好きになる。
・とにかく好きになったお客様の役に立ちたい。
・役に立つためにまずはしっかりとお客様のことを知る。

まずはここから始めています。

だからそもそも売ろうという発想がありません。

少しでも参考になれば幸いです!

それではまた!

2021/10/11

安定はどこにあるのか

こんにちは!
ハギワラです。

今日は「安定はどこにあるのか」というテーマについてお話ししたいと思います。

ここ最近よく思うのですが、人の人生や企業活動において「安定」という2文字はない様に思います。

「安定」と聞くと、「現状維持」という判断になってしまいがちですが、時代の変化が激しくなった現代において現状を維持する方がリスクが高かったりします。

特に日本においては経済問題、社会問題が深刻化している状況なので、今当たり前になっていることが5年後には当たり前ではなくなる。そんな事が至るところで発生してくるはずです。

何か起きてしまってから行動するのでは遅いです。
様々な情報を仕入れながらある程度「こんな未来がやってくるかも。」と想定した上で事前に備えておくことが大切です。

例えば、コロナウィルスが流行する前にデジタルを経営戦略に取り入れていた企業は、蔓延後も経営状況が安定していたと思います。

ただ、これは偶然ではありません。
もちろんコロナウィルスが流行するとい未来予測はできていなかったと思いますが、少なくとも「今後はデジタルを駆使している企業が生き残って行くだろう」という予測は立てていたはずです。

「外部環境の変化に敏感でありつつ、それに応じて変化し続けられる企業だけが生き残る」
これはいつの時代になっても変わらないことなので、常に意識しておかなければいけないことだと思います。

少し残酷ですが、コロナは多くの人にそんなことを気づかせてくれました。

・・・

ということは、
安定という2文字は、変化し続けている人にのみ与えられるものなのかもしれません。


転換期には思い切りの良さが大切


ここ2~3年で転換期を迎えられた企業は多くあると思います。
弊社に至っては特に今が転換期だったりします。

転換期には本当に様々な出来事が連続で起こります。

転換期の真っ只中にいて今思うことは、変化すると決めたら、今すぐに「思い切って」舵を切ってしまった方が良いということです。

立ち止まっても現状は何も変わりません。
(状況によって立ち止まった方が良い時もある!!)

徐々にゆっくりと変えていく形をとったとしても、
先に変化していく企業は多くありますし、
何より、変化へのモチベーションはいつまでも持続しません。
(変化するための作業が後回しになりがちで、いつの間にか断念していることよくありますよね。)

また、何もかもが中途半端になってしまい、かえってチーム全体を混乱させてしまったりもします。


基本的に安定はどこにもないのかもしれませんが、先を見越した時に、今よりは安全な場所は必ずあると思います。

そのことに少しでも気づいたのであれば、その時が思い切って舵をきり、変化すべき時です。

少し強引にチームを動かしつつ、変化するにあたって必要なところにはとことんお金と時間を投資する。
それくらいがちょうどいいのかもしれません。


ポケット/アプリコットデザインは今がちょうどその時期です。
常に先を見て、思い切った行動をとっていきたいと思います。

それではまた!

2021/10/08

WEB集客をそろそろ本気で

こんにちは!
ハギワラです。

今日は「WEB集客をそろそろ本気で」というテーマについてお話ししたいと思います。


ホームページからの集客に力を入れようと思いリニューアルをしてはみたが、全く成果が出ていない。

この様なことで悩んでいる方が多くいらっしゃると思います。

いつも書かせていただいておりますが、基本的にホームページはじっくり育てていかなければ成果が出ません。

どんなによく作られたホームページでも、定期的に手を付けていかなければ成果を出していくのは難しいでしょう。
そうなるとやっぱり公開後の運用がとても重要で、ホームページをこまめに動かしたり、修正を加えていく必要があります。

ただ、定期的に手を付けるといっても何をどうやれば良いのか…
活動報告についてのブログを書く?
実績をこまめに追加する?
果たしてそれだけでいいのか?

・・・

やっぱり目に見える成果が出ないと、モチベーションが上がらず、継続していくのは難しいですよね。

成果を出すまでに遠回りをしてしまうことは避けたいところです。

なのでまずは、現状の課題を知り、それに応じた対策を練って、目標を細かく設定しておく必要があります。

そうすると、おのずとやるべきことが見えてくるはずです。

現状の課題は何なのか?


どんな仕事でも、何か成果を出していこうとする時はまず現状の課題と目標の設定から入っていくと思います。

これはWEB集客においても同様です。

現在、数年前に立ち上げたサイトがあるのであれば、現状のサイトの状態をじっくりと分析してみてください。

・アクセス数は何件なのか?
・コンバージョン率は何%なのか?
・直帰率は何%なのか?
・どのページで離脱されていることが多いのか?
など…
(その他にも見るべきポイントは多くあります。)

課題を知っておかなければ、施策を練ることができないですよね。

目標を設定しよう


課題が明らかになり、それに応じた施策を練ることができたら、次に目標を設定すべきです。
目標を設定しておかなければ、WEB集客に関わるメンバーに認識のズレが発生してしまい、それぞれでやっていることがバラバラになります。

目標設定時に重要なのがKPIとKGIの設定です。
(何だその横文字は!)

KPIとKGIについて超簡単に説明すると、
KPIは「重要業績評価指標」と呼ばれ、チームの達成目標に対して、目標達成度合いを評価する評価指標です。(中間目標)
そしてKGIは「重要目標達成指標」と呼ばれ、最終的な目標、ゴール地点のことです。(売上何%アップなど)

つまり、KGIを達成するためにKPIを達成していく必要があります。

WEB集客を例にして、これらをご説明すると、、、

KGI
→1年以内に月の売上を2倍にする!

KPI
→1年以内に月間お問い合わせ数を50件増やす。
→サイトのユーザー数を月1000件増やす。
→特定のワードでの検索順位を3位以内にする。

などです。
(数字の例はあくまで例えです。企業ごとで課題は様々です。)

KPIはサイトによってバラバラですが、現状の課題に応じて適切なKPIを設定する必要があります。
(KPIの設定を誤るとなかな成果が出ません。)
  
目標を細かく設定しておくと、やるべきことが明確になり、メンバー全員がそこに全力注ぐことができます。

ちなみにこれはサイト制作着手前の企画段階で必ずやっておくべきことですが、公開後も随時PDCAを繰り返していく必要があります。

定期的にサイト内を分析しながら、その状況に応じた戦略を練っていくことが大切です。

今日書かせていただいた内容以外にも、深掘りをしていかなければいけないことは山ほどあります。


オンラインが主戦場になった今の時代において、間違いなくキーとなる集客方法だと思いますので、是非「WEBを戦略的に」活用していただきたいと思います。

それではまた!

2021/10/07

信じて貰えたらもっと強くなれる

こんにちは!
ハギワラです。

今日は「信じて貰えたらもっと強くなれる」というテーマについてお話したいと思います。

ここ最近、本当に有り難いことに弊社へのお問い合わせの数が増えてきており、毎日多くの方とお打ち合わせをさせていただいております。

お問い合わせをいただいた際は、ご希望があれば基本的にお問い合わせいただいた方のところへ会いに行ったり、ZOOM等のツールを活用してご相談内容について詳しくヒアリングをさせていただくのですが、つい先日そのお打ち合わせで驚きの出来事がありました。

ブログを通じて信頼を得る


お問い合わせいただいた方は、ホームページ制作の相場感や制作の流れ等、何もわからないという状態の方でした。

詳しくご説明をしようと思い、初回のお打ち合わせに臨んだのですが、
お打ち合わせの冒頭で、その方から出てきた言葉が「ハギワラさんのこと信じているので、費用感さえ合えばこのまま申し込みをしたいです。」という言葉でした。

自分としては、「え、まだ話始めて1分も経っていないのにどうして?」と、単純に疑問になりました。
(おそらくかなり驚いた表情をしていたと思います。)

正直にその言葉の真意を尋ねてみたところ、その方は僕のブログを読んでその考えに至ったとのことでした。

問い合わせた段階では、僕の存在は全く知らなかったそうなのですが、お打ち合わせまでのメールや電話でのやり取りの中で僕の存在を知り、気になってブログを読んでみたそうです。

初対面なのに既に信じてもらえているってそうそう無いですよね。

毎日ブログを書き続けていることが報われた瞬間でした。
(本当にありがとうございます。)

絶対力になってやる


ここからが今日の本題になります。

人間誰しもがそうだと思うのですが、誰かに信じてもらえると、それが大きな原動力になると思います。

僕に至っては、まさに日々頑張れている大きな理由の一つがこれです。

お客様に「ハギワラさんのこと信じているので、企画構成は基本的に全てお任せします」なんて言われたら、「絶対力になってやる!」と思ってしまいます。
(そう、単純なんです。)

つい先日も、以前からお付き合いがあるお客様に同じ様なことを言っていただき、今そのお客様とのブランディングプロジェクトに熱が入りまくっています。

誰かに全てを任されるということはもちろんプレッシャーではあります。

ですが、そんなプレッシャーを忘れさせるほど「信じているので」という言葉には不思議な力があると思います。

もし今、絶対的に信頼している誰かに何かをお願いしているのであれば、お願いした理由を素直に伝えてあげてください!

きっとその一言が大きな原動力となり、あなたの力になり続けてくれると思います。

言葉の力は偉大ですね。

それではまた!

2021/10/06

チームワークってこういうことだよね。

こんにちは!
ハギワラです。

今日の記事では、先日中村さんが書かれていた「重要なご報告」について、今思うことを書いていきたいと思います。


定期的にポケットのブログを読まれている方は、ご存知かと思いますが、中村さんがブログの毎日投稿を引退されました。
(違うところで発信は続けていくそうですが。)

一年以上毎日ブログを更新し続けるって本当にすごいことだと思います。
毎日継続して何かを発信されている方は、この凄さについて共感いただけるはずです。

毎日誰かにとって役に立つ情報をテキストにして届け続けていたということは、毎日何かしらの情報を仕入れていたということです。

僕も平日は毎日ブログを更新していますが、やはりブログのことを考えない日はありません。
何か情報を収集しておかなければ!というプレッシャーがいつも付き纏い、様々なところから情報をインプットしようと努力しています。

そんなプレッシャーと1年以上毎日闘い続けたということは並大抵なことではありません。

さらなるプレッシャーと喜び


話は変わりますが、中村さんがブログをやめたことで、僕には大きなプレッシャーがのしかかってきています。

これまでは僕と中村さんで1記事ずつ投稿していたため、毎日2つの記事が更新されていました。
読者の方の中には、更新される2つの記事を毎日楽しみにしてくれていた方もいたはずです。

そうなると、中村さんがブログを書くことをやめたことによって「何か物足りなくなった。。。」と思われてしまうでしょう…。

物理的に仕方ないことではありますが、僕は自分が投稿する一つの記事で少しでもご満足いただける様に努めていかなければなりません。
正直、プレッシャーがより増しました。

ただ!!正直に白状してしまうと、少しだけ「よっしゃ!」と思っていたりもします。

それはなぜかというと、「中村さんから一つ仕事を奪えた」からです。

本当のチームワークとは


人は変わり続けていかなければ、生き残れません。

外部の環境は絶え間なく変わり続けるのに、その環境の中で生きている自分たちが変わらなかったら間違いなく死が待っています。

企業も同じです。

ここ2、3年で誰もがそのことを実感したのではないかと思います。

自分が中村さんから仕事を奪えたということは、変わるための準備をする時間を確保できたということです。

チーム全体が変わり続け、成長していくためには、
チームを変化させていくにあたって重要となる人(キーマン)が行っている業務を、少しずつ奪っていくことがとても大切だと思うんです。

誰かの仕事を奪い、誰かの時間が空く、そして時間が空いた人はまた新たな使命を全うするために違うところに全力を注ぐ。
これが本当のチームワークなのではないかと思います。

チーム内で次のステージへ進むためのキーマンが明確なのであれば、その人が今している仕事を遠慮なく奪い続けていかなければいけないと思います。

そして仕事を奪えたら、その人に対してこんな言葉を言い放ってください。
「こっちは任せてください。その変わり次のステージへ進むための準備は任せました!」と。

必ずそれが自身の成長にも繋がりますし、チームの成長にも繋がるはずです。


僕は引き続き、このブログ内で役に立つ情報を精一杯届け続けていきたいと思っているので、皆さん飽きずに読みにきてください。


それにしてもこんな重要な業務連絡をブログ内で行うとは…!


それではまた!

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