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時間管理のマトリックス

仕事のこと

POSTED | 2022.04.19

WRITER | ナカムラ ヒロキ

時間管理のマトリックス
こんにちは!
お客さんのところにも萩原さんというスタッフさんがいて、
その方をみんなでハギーと読んでいるのを横目に、
僕もハギーと読んでしまいそうなナカムラです。
(´-`).。oO うちにもハギーがいる。

さて、そんなハギーことスタッフ萩原が先日ブログに書いていた記事を見ていて、
それはまさにナカムラゴトだと思ったので筆をとった次第です。

ブログ記事はこちら▼


ブログで書いていたのは「時間管理のマトリックス」という超有名な時間管理術です。

全てのお仕事を、「緊急度」と「重要度」という二つの軸で4つの領域に分類します。


A:重要で緊急 必ずやらなければいけず緊急度の高いお仕事、
例えば締め切り間近の仕事やクレーム処理などがこれに該当します。

B:重要だけど緊急でない 必ずやらなければいけないけど、締め切りが1ヶ月後などで余裕がある仕事などがこれに該当します。
はぎーによると健康管理もここに充当するよねというお話です。
健康はめちゃくちゃ重要だけど、急いで何かを行ったところで寿命が変わるわけではないので後回しになります。

C:緊急だけど重要でない 急ぎの仕事だけど、多少遅れても影響がなさそうな仕事などがこれに該当します。
電話や会議などもここに該当します。

D:緊急でもなく重要でもない こちらはもはやどうでも良い仕事です。

仕事をこれらに分類すると、多くの人がAの領域から手をつけます。
緊急度が高く重要な仕事なので当然です。
そしてその後Bの仕事に手をつけます。

しかし、仕事を行う順番としてはB→Aが理想です。
Bはいつか必ずAにやってくるので、Bを先に片付けてしまおうという考え方で、
早めにBに取り掛かることで「追い詰められた感」から解放され、精度の高いAのお仕事をすることができます。

これを経営に置き換えるとBに当てはまるのは、
「組織作り」や「ブランディング」、数ヶ月先のお仕事につながる「ホームページの更新」などになります。
今すぐにやらなくても支障がないけれど、長期的に見ると必ず支障がある仕事です。

しかしながら、Bの仕事を中心に行うと、Aの仕事ができません。
Aの仕事はすぐに売上につながる仕事なので、AなしにはBは実現できないことも確かです。

だから大事なのは「Bのスケジュール」をしっかりと立てながら、
Aの仕事を行いつつBも並行して進めていく意識づくりです。

頭では分かっているんです。
でも僕はBの仕事が1割もできていない・・・。

改めて長期的なビジョンから逆算して、
今やらなければいけないことをきちんと頭に入れながら日々のお仕事をしていかなきゃ!

そう思った今日この頃です。

それではまた明日!

WRITED BY

Nakamura Hiroki

ブランドマネージャー1級
インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー
WEBマーケティング検定
ネットショップ販売士
WEBデザイン技能士
ドッグホリスティックケアカウンセラー
中小企業のための伴走型コンサルタント/23歳の時に独立、多くの失敗と少しの成功を積み重ね、3度の独立を経て営業マンゼロWEB集客のみでスタッフ数25名のデザイン会社へと成長。3つの会社の代表を務める傍ら、ブランディング、デザイン、プログラミング、写真撮影、動画制作などマルチに活動中。「ブランディングとデザインで経営は劇的に変わる」を信念に、一社でも多くの会社にブランディングとデザイン経営を取り入れてもらい、希望とワクワクに満ち溢れた会社を育てていく事を使命に日々奮闘中。これまでの経験と実体験を基に、上からではなく、横から目線での本質的なコンサルティングを行なっています。/裏テーマは「デザイン業界を変える」

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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