ブランド体験はすでに始まっている。 | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

ブランド体験はすでに始まっている。

ブランディング

POSTED | 2022.05.25

WRITER | ヤマダ ヒロノブ

ブランド体験はすでに始まっている。
おはようございます!
ヤマダです!

本日は「ブランド体験」についてお話ししたいと思います。

ブランド体験とは??その言葉の通り、ブランドを体験するということです!
(そのまますぎた…)

このブランド体験。体で験すと漢字で書いていますので、
目に見える接客だけがそれにあたると思われがちですが、
ブランディングの観点から見るとそれだけではなかったりします。

もちろん、接客はとっても重要なブランド体験です。

気持ちのいい挨拶や丁寧な接客を受けると嬉しくなりますし、
いい印象を持ってもらうことができると思います。

ですが、少しだけ見方を変えると消費者との接点はその前から…
むしろこちらの知らないところで始まっていたりします。


例えば、僕たちが制作しているホームページやSNSなんかも
消費者からすれば接点の一つですよね。

では、ホームページが全く更新されていなかったらどんな印象を持たれるでしょうか??

きっと「やっているか分からないから他見てみよう」こんな気持ちになってしまうはずです。

消費者と接触する全ての”機会”がブランド体験だと考えると
やるべきことは無限に見えてきます…


そこで大事になってくるのは、

「消費者にどう思われたいのか?」
という思いをしっかりと明確にしておくことだと思います。

そして社内でも共有し、そのために何をするのか?
個人としても決めておくこと必要はあると思います。

とっても難しいことですが日々意識していきたいですね。



それでは本日も頑張っていきましょう!!

WRITED BY

Yamada Hironobu

ブランドマネージャー2級
ファイナンシャルプランナー2級

地元長野で農業法人の立ち上げを経てポケットの一員となりました。前職では最先端の栽培方法とWebを活用した販売を経験。

主に販売部門と営業を任されており、近隣農家さんの代行販売なども行っておりました。

また、100名程度のパート・従業員のマネジメントや生産性向上にも注力してきました。

見せ方が分からない、伝え方が分からない、そんな人をデザインとブランディングでサポートするために転職を決意。

変化を願う方々と同じ目線でサポートさせていただきます。


 

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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