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ロゴマークはブランドスイッチ

ブランディング

POSTED | 2022.06.14

WRITER | ナカムラ ヒロキ

ロゴマークはブランドスイッチ
こんにちは、伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日はロゴについてのお話をしたいと思います。

人がブランドと認識する要素には、
色や名前、タグライン、音楽やパッケージなど9つの要素があります。

その内の重要な1つの要素が「ロゴマーク」です。

僕らはロゴマークを見た瞬間、無意識に何かを連想しています。

例えば僕の場合、マクドナルドのロゴを見て「おいしいポテトが食べたいなぁ」と思ったり、
Appleのロゴを見て「先進的でおしゃれなやつ」だと思ったり。
ブランドに接触した瞬間に、そのブランドにまつわるイメージが想起されている状態です。

さらっと書いていますが、これってすごいことだと思いませんか?
ロゴがブランドイメージを想起させるスイッチになっているということです。

もっというと、ブランド力が浸透すると「M」のマークだけでマクドナルドと認識したり、
りんごのマークを見て「Apple」だと認識したりと、
色や形だけでブランドを特定できてしまうわけです。

まぁそこまでのブランドになるには時間もお金もかかるのですが。

兎にも角にもブランド要素の中でも重要なロゴ。
上手に活用してブランドづくりをしていきたいものですね。

それではまた明日!

WRITED BY

Nakamura Hiroki

ブランドマネージャー1級
インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー
WEBマーケティング検定
ネットショップ販売士
WEBデザイン技能士
ドッグホリスティックケアカウンセラー
中小企業のための伴走型コンサルタント/23歳の時に独立、多くの失敗と少しの成功を積み重ね、3度の独立を経て営業マンゼロWEB集客のみでスタッフ数25名のデザイン会社へと成長。3つの会社の代表を務める傍ら、ブランディング、デザイン、プログラミング、写真撮影、動画制作などマルチに活動中。「ブランディングとデザインで経営は劇的に変わる」を信念に、一社でも多くの会社にブランディングとデザイン経営を取り入れてもらい、希望とワクワクに満ち溢れた会社を育てていく事を使命に日々奮闘中。これまでの経験と実体験を基に、上からではなく、横から目線での本質的なコンサルティングを行なっています。/裏テーマは「デザイン業界を変える」

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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