セレンディピティを掴み取れ。 | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

セレンディピティを掴み取れ。

日常のこと

POSTED | 2022.07.14

WRITER | ヤマダ ヒロノブ

セレンディピティを掴み取れ。
おはようございます!ヤマダです。

かれこれ10年近くお付き合いのある
経営者さんのご自宅へお邪魔してきました。


僕が20代前半でくすぶっている時に出会い、
プライベート、仕事関係なくアドバイスをしてくれる、
まさに「師匠」のような存在です。


アパレルブランドやコンサル事業を複数経営されていて、
去年あたりに韓国のユニコーン企業にイグジットし
世界で活躍するまさに”イケイケ経営者”

お会いすれば当然仕事の話がメインになりますが
その度にいつも大きな気づきがあります。


印象に残ったのが「セレンディピティを意識的に取りに行くこと。」

平たく言ってしまうと、ふとした偶然をきっかけに幸運をつかみ取ること。
という意味なのですが、この、ふとした偶然を必然的に取りにいけ!というお話しがありました。


この、ふとした偶然は日々のルーティンからは生まれずらいもので、
仕事して帰宅して寝る。またそれを繰り返す。

そんな決まったルーティンだけしていたら、
人生を変えるような、ふとした偶然は巡ってこないと思うのです。

人と出会い、環境に自分から飛び込むことで
新しい価値観を見つけ自分の人生が好転していく。


だから人には会うべきだし、無理をしてでも時間を作るべきなんだと。

そんなアドバイスをいただきました。


僕自身、東京に出てきてから決まった
ルーティンの中だけで生活してしまっていた所もありました。

せっかく東京に出てきたのだから
沢山の物に触れ、人と出会い、ふとした偶然を積極的に取りにいきたいと思います。





とは言ったものの、まずは自分のタスクを効率的にこなし、
円滑に作業が進むオペレーションを組んでから。

そこの優先順位は変えず、お客様の「成果」のために日々成長していきます。



さあ、今日も走り抜けよう!!

それでは!

WRITED BY

Yamada Hironobu

ブランドマネージャー2級
ファイナンシャルプランナー2級

地元長野で農業法人の立ち上げを経てポケットの一員となりました。前職では最先端の栽培方法とWebを活用した販売を経験。

主に販売部門と営業を任されており、近隣農家さんの代行販売なども行っておりました。

また、100名程度のパート・従業員のマネジメントや生産性向上にも注力してきました。

見せ方が分からない、伝え方が分からない、そんな人をデザインとブランディングでサポートするために転職を決意。

変化を願う方々と同じ目線でサポートさせていただきます。


 

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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