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DATA . 2023.11.29

モヤモヤを言語化するにはどうすれば良いのか?

UMEHARA

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日々の業務中、「重要な課題のはずなのに、どのように言葉にしていいか分からない…」と感じることはありませんか?
僕もそのような経験をたくさんしています。

そんなときに言語化の手助けをしてくれる方法が3つあります。
①本を読む。
②人と話す。
③ブランドに触れる。

これらの方法は一見ありふれているかもしれませんが、実は非常に有効なんです。
今日は僕の経験を基に、これらがどのようにモヤモヤを言語化してくれるのかをお伝えします。

・・・

①本を読むこと
まず、本を読むこと。
例えば、仕事に関連する参考書を読むことで新しい発見があったりします。
何冊か読み進めるごとに自分の頭の中が整理され、さまざまな視点から物事を考えれるようになります。

参考になりそうな一文をメモしとくと、ふとした時に思い出せます。
これが割と言語化に役立ったりします。

・・・

②人と話すこと
次に、人と話すこと。
メンバーとのさりげない会話でモヤモヤが解消される経験はよくあると思います。
また、自分の知らない知識を共有してくれたりもするので、そこからも発見が生まれたりします。

それに加え、普段使っている言葉やイントネーションからその人の考えや価値観も把握できたりするので、
言語化のきっかけを与えてくれます。

ここ数年はテレワークが流行し、直接コミュニケーションする機会がガクッと減りました。

僕の場合、それによってモヤモヤが解消されない状況が続きました。
なぜかというと、温度感や微妙なニュアンスが分からなく、人の価値観に触れられなかったからです。

これが言語化の弊害になっていました。

ですが、ここ最近はテレワークの環境から脱し、直接コミュニケーションをとりにいくスタンスに切り替えました。
その途端、相手の感情や温度感を肌で感じることができるようになり、だんだんとモヤモヤが晴れていったんです。

ここから先は、言語化がスムーズになり自分の考えをまとめやすくなりました!

・・・

③ブランドに触れること。
そして、ブランドに触れること。
これは身の回りにあるモノ・コトをより意識して観察するという意味です。

つまり、普段から身につけている洋服やアクセサリー、よく食べる料理やお菓子、よく足を運ぶお店を分析してみるんです。
これが言語化につながります。

例えば、Calbeeさんのじゃがりこ。(僕はじゃがりこが大好きなんです。)
名前の由来は、じゃがいも+りかこ →じゃがりかこ →「じゃがりこ」となったそうです。

なぜ、りかこさんなのか。。
それを調べてみると開発担当者の友人であるりかこさんが、とてもおいしそうに食べている姿を見て、決まったそうです。
とっても親近感が湧くストーリーです笑。

と、こんなふうにちょっとしたことでも調べたりすると理解が深まります。
この体験は、今まで漠然と見てたり聞いたりしたモノ・コトを言葉で表現するのに役立ったりします。

・・・

最後に、3つの方法の共通点についてです。
これらは全て、他者(社)の価値観に触れているんです。

価値観とは、そのモノ・コトの見方や考え方のことです。
それに触れることで自分自身の思考を深く理解し、表現できるようになるんです。

以上3つの方法は、今更感があるかもしれませんが、僕の体験から言えば確実に効果があります。
モヤモヤを感じたときは、ぜひこれらの方法を試してみてください。
新しい視点が開けるかもしれません。

それではまた。

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