少子高齢化問題 | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

少子高齢化問題

日常のこと

POSTED | 2022.05.26

WRITER | ヤマダ ヒロノブ

少子高齢化問題
こんにちは。ヤマダです!

現状日本は、少子高齢化という大きな問題を抱えています。

出生率が上がらないため、高齢者の比率がどんどんと高くなると予想されていて
2020年現在、高齢者比率は28.7%。10人に3人が高齢者となっています。

そして、このままペースでいくと2050年には、人口1億人を切り高齢者率は40%になる。
つまり日本人の2人に1人は高齢者になるとも言われているんです!!

当然人口が減るので日本の市場は衰退し、海外からはどんどん強い企業が入ってきます。
このままで大丈夫なのか!日本!!!








と、そんな暗いニュースからお話ししてしまいましたが、
実は明るいニュース?もあるんです!

実は、兵庫県の明石市という地域では、9年連続で出生率や人口が増えているそうなんです!
ちょっと驚きですよね。

人口が増えたことで街での消費も増え、地元の商店街では現在プチバブルになっているそうです。

たくさんの政策を行っているとは思いますが、特徴的なものとしては子供に対しての手厚いサポートだと思います。

・生後3ヶ月〜1歳おむつ代無料
・第2子の保育料無料
・中学校の給食費無料
・高校3年生まで医療費無料

などなど、本当に手厚いサポートを実施しています。


政治ともなると住んでいる人や多くの関係者を巻き込んで、
政策を進めていかなければいけないと思うので、小手先のやり方ばかりに目を向けていたら
ここまでの改革はなかなか実行できないと思います。

こんな明石市にしたいんだ!という明確なビジョンを掲げ、
多くの人を巻き込み実行していく、市長の泉さんという方は人間的にも魅力的な人なのかもしれませんね。

子育て世代の方!明石市おすすめですよ!笑


それでは!

WRITED BY

Yamada Hironobu

ブランドマネージャー2級
ファイナンシャルプランナー2級

地元長野で農業法人の立ち上げを経てポケットの一員となりました。前職では最先端の栽培方法とWebを活用した販売を経験。

主に販売部門と営業を任されており、近隣農家さんの代行販売なども行っておりました。

また、100名程度のパート・従業員のマネジメントや生産性向上にも注力してきました。

見せ方が分からない、伝え方が分からない、そんな人をデザインとブランディングでサポートするために転職を決意。

変化を願う方々と同じ目線でサポートさせていただきます。


 

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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