ホームページの導線を設計する | 株式会社POCKET

POCKET DESIGN & BRAANDING FARM

JOURNALジャーナル

ホームページの導線を設計する

ホームページのこと

POSTED | 2022.04.22

WRITER | ナカムラ ヒロキ

ホームページの導線を設計する
こんにちは!

思ったら即行動、アクティブなナカムラです!
(´-`).。oO 無理やりスケジュールにねじ込む

さて、今日は「ホームページの導線を設計する」というお話をしたいと思います。

ホームページにおいて導線はとても重要な役割があります。
あらかじめ見て欲しいコンテンツの順番を決めて、
Aを見たらBを見てもらうなどのリンクを貼り巡らせます。

その際には「ユーザー視点」が大切で、どんな感情を持ってサイトを訪れて、
コンテンツを見ることによってどんな感情を芽生えさせ、
どういう行動をして欲しいかを予め設計しておくわけです。

先日、ポケットのブログを見ていたら、
とっても分かりやすい例があったのでご紹介します。

▼こちらの記事をご覧ください。

戦略的なライティングを。


この記事の最後の方に、「ブランド体験会開催」のお知らせが入っています。

見ているユーザーさんがブランドについての記事を見ることによって、
興味が湧いて、ぜひ一度ブランディングの体験をしてみたい!と思った時に、
それに関係するお知らせがあると行動しやすいですよね。

しかし!

ちょっともったいない点があります。

それは「お問い合わせ」のボタンが設置されていない点です。

ブランドは働きがいをもたらす


こちらの記事のように、お問い合わせのボタンがあった方がベストです。
「やりたい!」と思った熱量は短時間の間に少しずつ冷めていきます。

お問い合わせボタンを探すまでの間に、ひょっとしたら熱量が冷めてしまうかもしれないのです。

だから、お知らせと次の行動へのアクションの導線はセットにしておいた方が良いですよね。

ホームページの導線が切れていないか・・・
ユーザー視点で今一度自社のホームページをチェックしてみてください。

それではまた明日!

WRITED BY

Nakamura Hiroki

ブランドマネージャー1級
インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー
WEBマーケティング検定
ネットショップ販売士
WEBデザイン技能士
ドッグホリスティックケアカウンセラー
中小企業のための伴走型コンサルタント/23歳の時に独立、多くの失敗と少しの成功を積み重ね、3度の独立を経て営業マンゼロWEB集客のみでスタッフ数25名のデザイン会社へと成長。3つの会社の代表を務める傍ら、ブランディング、デザイン、プログラミング、写真撮影、動画制作などマルチに活動中。「ブランディングとデザインで経営は劇的に変わる」を信念に、一社でも多くの会社にブランディングとデザイン経営を取り入れてもらい、希望とワクワクに満ち溢れた会社を育てていく事を使命に日々奮闘中。これまでの経験と実体験を基に、上からではなく、横から目線での本質的なコンサルティングを行なっています。/裏テーマは「デザイン業界を変える」

RELATED POST関連記事

トップページ > ジャーナル > ホームページの導線を設計する

WORKS

  • ALL
  • BRANDING
  • WEB
  • GRAPHIC
  • LOGO

CONCEPT

3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

MEMBER

  • Nakamura Hiroki

    ブランドプロデューサー

    Nakamura Hiroki

    Learn more
  • Hagiwara Masataka

    ブランドディレクター

    Hagiwara Masataka

    Learn more
  • Yamada Hironobu

    アシスタントディレクター

    Yamada Hironobu

    Learn more

CONTACT

お問合せは各フォームより
承っております。

ブランディングしたい、リブランディングしたい、ホームページを活用したい、事業転換したい、新規事業を始めたいなど
各種お問い合わせはお気軽にご連絡ください。