サービスって頻繁に変える必要ある? | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

サービスって頻繁に変える必要ある?

集客のこと

POSTED | 2022.07.07

WRITER | ハギワラ マサタカ

サービスって頻繁に変える必要ある?
ブランドディレクターのハギワラです。

今日は「サービスって頻繁に変える必要あるの?」というテーマについてお話ししたいと思います。

本題に入る前にお知らせです!

\ポケットメンバーで音声配信をしています/

「stand.fm」でポケットチャンネルを運用中です。
こちらのアプリはラジオ感覚で音声を聞けるアプリになっています。
(URLから無料で視聴できます。)
ブランディング、デザイン、仕事での気づきについてゆる〜くお届けしておりますので、
毎日の通勤時(耳だけ空いている時)にゆる〜く聞いていただければ思います。

本日の音声テーマは「希少性を高め、この時代を生き抜け!」です。



それでは本題に入ります!



いきなりですが、現在提供しているサービスのアップデート、できていますか?

・・・

なぜ突然こんな質問をしたかと言いますと、
お客様に満足していただくためには、
サービスを日々細かくアップデートしていく必要があると僕は思うからです。

今の世の中は、日々目まぐるしく変化しています。
ここ10年の間にも様々な変化がありましたよね。

インターネットの普及、SNSの流行。

それだけではありません。

AIやブロックチェーン、メタバースなどの技術開発。
さらには、コロナウィルスの流行。

あげ出せばキリがありません。

これだけ大きく、そして早く、世の中が変化しているということは、
当然、人のニーズ(欲求)や興味関心も目まぐるしく変化しています。

1年前まであったニーズはどこへやら…
そんなことも少なくはないはずです。

また、今の日本の市場は縮小傾向にありますよね。

超スーパー高齢化社会というのは誰もが認識しているはずで、人口は減少傾向にあります。
つまるところ…新規顧客は徐々に獲得しにくくなっているということです。
(分母が減っている。)

・・・

前置きが長くなりましたが、こんな時代に今企業が何を最優先に行動していかなければならないのか…?

間違いなく言えるのは、「もっとユーザー体験を改善、強化すべき」ということです。

自分自身にも言えることなのですが、
集客のことを考える際、ついつい新規顧客の獲得のことに意識が行ってしまいがちです。
(何ででしょうね!おそらく新規のお問い合わせが来ると安心するからでしょうか。)

ただ、社会の変化から考えると、確実に既存顧客に対しての体験設計に力を注いだほうがいい!

何より…目の前のお客様が心から喜んでいてくれたら、自分たちも仕事をしていて楽しいじゃないですか!

ここ数年でビジネスモデルとして主流になった、サブスクリプションサービス。
(Netflixなどのサービスのことです。)

サブスクの本質は、ユーザーの変化やユーザーが潜在的に求めていることをを常に敏感に察知でき、
それに応じてサービスを細かくアップデートし、ユーザー体験を極限まで高めていく。

そして…今までにないほどの満足度を提供し、喜んでいただく。
というところにあると思います。

つまるところ、「ユーザーと共に、究極のユーザー体験を作り上げていくためのモデル」ということです。
(ここに気づかず、「安定した収益を得るため」という、自社都合で作られたサブスクサービスは間違いなく解約率が高い。)

ということで、ポケットのサービスに関しても、
中村さんと時間が合えば、いつもゴニョゴニョとユーザー体験のアップデートについて話し合っています。

ホームページや自分たちのSNSに流入した段階から、ユーザーの体験は始まっています。
そして、サービス提供後(利用後)もまだユーザー体験は続いています。

さあ、目に見えないお客様の笑顔を想像しながら、今自分たちができる究極の体験を作っていこうじゃありませんか!!!

僕たちも引き続き、アップデートを繰り返していきます。

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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