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JOURNALジャーナル

コンフォートゾーンを抜け出す極意!

ブランディング

POSTED | 2022.08.04

WRITER | ハギワラ マサタカ

コンフォートゾーンを抜け出す極意!
ブランドディレクターの萩原です。
今日は「コンフォートゾーンを抜け出す極意」というテーマについてお話ししたいと思います。

今日のテーマは「コンフォートゾーンから抜け出す極意」
というテーマについてお話ししたいと思います。

昨日の中村さんの記事と少々重複する内容があると思いますが、
個人や会社として、「変化したい」と願う方々にとって少しでも参考になれば幸いです!

・・・


コンフォートゾーンって?

まず初めに、そもそもコンフォートゾーンってなんぞやという話なのですが、
簡単にいうと、「不安があまりなく居心地が良い心理領域」のことです。

例えば、
プレッシャーが少なく、慣れ親しんだ職場にいる時。
自分が100%自信を持ってできる仕事のみをしている時。

この様な状況はコンフォートゾーンに位置するかもしれません。

一見、コンフォートゾーンにいることは、とても精神衛生上良くて、
できるだけコンフォートゾーンに収まるべきなのでは?と思ってしまいそうですが、
コンフォートゾーンに居続けるのは大きなリスクが伴います。

それは、成長が停滞するという点です。

個人にも会社にも言えることなのですが、常に成長をしていくためには、まだ経験したことのない、未知の領域に足を踏み入れなければなりません。

つまり、挑戦することであり、変化し続けていくこと。


コンフォートゾーンのその先

ただ…
居心地が良い場所を抜け出すってめちゃくちゃ勇気がいることですよね。。。

せっかく不安やストレスから解放されていたのに、自ら安全地帯を抜け出すわけですから。

だから…変化はしたいけど(コンフォートゾーンを抜け出したいけど)
なかなか踏み出せずにいるという方は少なくないと思います。

ちなみに、コンフォートゾーンから抜け出すと待っているのは、
ストレッチゾーンと呼ばれる、「ちょっとストレスを感じる領域」と、
パニックゾーンと呼ばれる「過度にストレスを感じる領域」があります。

成長するためには、可能な限りストレッチゾーンにいる状態を目指したいところです。

もしパニックゾーンまでいってしまった際は、
コンフォートゾーンに少しだけ戻るといった感じで、
うまくコントロールできると良いかもしれません。


動機が必要〜willとwhyをクリアに〜

ここからが本題です。

コンフォートゾーンを抜け出すことは容易ではありません。
ただ、軽々とコンフォートゾーンを抜け出す人も存在します。

コンフォートゾーンにとどまらず、常に成長していく人や企業は、
「WillとWhyが明確」という特徴があると思っています。

自分、もしくは会社が、「何を実現したいのか?(Will)」という目的。

そして、「なぜそれを実現したいのか?(Why)」がクリアになっていて、
自分自身の中で十分に腹落ちしてるのだと思います。

ここがモヤっとしているほど、「本気度」みたいなものが薄い状態だといえます。

変化するためには、成長するためには、
お客様にサービスを提供し続けていくためには、
「本気さ」は超絶重要で、本気を引き出すために「動機が必要」ということだと思います。


「希望の人」に寄り添う

会社というチーム全体で変革を目指すには、
これをメンバー全員が持ち合わせていなければならないので、
個人よりもはるかに難易度がマシマシです。

一人だけ本気だったとしても、周りがついてこない…
一人では変革に限界がある…

ただ、その一人が会社、チームにとっての大きな「希望」だと思っています。
希望となる人が一人でもいれば、きっとそのチームはなんとかなる。

・・・

最後に、これまでのお話はインターナルブランディングのお話しでもあります。
(企業の内向けに対するブランディング)

僕たちは、ブランディングを通じて、
「コンフォートゾーンを抜け出そう」とする方々に伴走していきたいと思っています。

僕自身がブランディングによって、自身を変革できたから。

それではまた^^


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今日のトークテーマは「若手が退職を決断する瞬間」です。

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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