ブランドを育てる情報発信の大切さ | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

ブランドを育てる情報発信の大切さ

ブランディング

POSTED | 2022.06.02

WRITER | ナカムラ ヒロキ

ブランドを育てる情報発信の大切さ
こんにちは、伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は先々月にブランディングを終え、ホームページが公開となったお客様と
zoomミーティングをさせていただきました。

1ヶ月ほど運用をしていただいた上で、
情報発信について改めてお話をさせていただきました。

ブランドステートメントシートで特に意識して欲しい点でもある、
アイデンティティやプロミス、マーケティングファネルのAIDMAに沿った考
え方などを再度確認させていただきました。

新築住宅を建てた後の1ヶ月点検みたいなものです。

最初はどうしても慣れないので、更新を行うことで手一杯になってしまいます。
だからこそ少し時間を開けて慣れた頃に、こうしてミーティングの場を設けることで、
冷静に情報発信と向き合うことができると思うのです。

ブランディングは英語で書くと「Branding」。
ing=進行形であるので、運用段階からのマネジメント=育てることが重要になります。

自社の「こう思われたい」と消費者の「こう思う」が一致する様に、
一貫性のある情報発信をしていただきたいなぁと思っています。

それではまた!

WRITED BY

Nakamura Hiroki

ブランドマネージャー1級
インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー
WEBマーケティング検定
ネットショップ販売士
WEBデザイン技能士
ドッグホリスティックケアカウンセラー
中小企業のための伴走型コンサルタント/23歳の時に独立、多くの失敗と少しの成功を積み重ね、3度の独立を経て営業マンゼロWEB集客のみでスタッフ数25名のデザイン会社へと成長。3つの会社の代表を務める傍ら、ブランディング、デザイン、プログラミング、写真撮影、動画制作などマルチに活動中。「ブランディングとデザインで経営は劇的に変わる」を信念に、一社でも多くの会社にブランディングとデザイン経営を取り入れてもらい、希望とワクワクに満ち溢れた会社を育てていく事を使命に日々奮闘中。これまでの経験と実体験を基に、上からではなく、横から目線での本質的なコンサルティングを行なっています。/裏テーマは「デザイン業界を変える」

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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