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仕事のやりがいはどこで感じるか?

仕事のこと

POSTED | 2022.07.25

WRITER | ウメハラ タイチ

仕事のやりがいはどこで感じるか?
どうも!こんにちは。
デザイナーのウメです。

先週の土曜日(7/23)は、”土用の丑の日”ということでうなぎを食べました。

この時期になると暑いので米を食べる気が薄れてしまいますが、
うなぎが美味しかったのでバクバク食べれました。

これをエネルギーに今週も頑張っていきたいと思います!

・・・

それでは本題に入ります。

今日の内容は「仕事のやりがい」についてです。
中小やベンチャー企業向けに書いています。



仕事のやりがいはどこで感じる?


突然ですが、
仕事のやりがいってどこで感じるでしょうか…

給与でしょうか?
福利厚生の充実度(休日の有無、産休育休、賞与)でしょうか?

これらを重視する人は多いと思います。
ただ、こういう方たちはほとんど大企業に就職していく傾向にあります。

では、中小企業やベンチャー企業に就職する人は
何を重視しているのでしょうか…

それは、お客様の生の声を聞くことです。
お客様の仕事に成果が出て喜ばれたとき、最もやりがいを感じます。

逆を言えば、それがなければやりがいは薄れていきます。


・・・


ここからは僕の体験談を踏まえてお話ししよう思うのですが、
やる気や、やりがいを求めてる人にとって
売上があがったことや給与が上がること、福利厚生がよくなることだけだと不十分です。

先ほど申し上げた通り、自分たちの行う仕事がお客様に役立っているのか、
成果につながっているのか、喜んでいるかなども指標の一つになります。

そして、その評価が社員・スタッフにしっかり届いているかも重要です。

もし、届いていなかったとしたら、仕事のやりがいを感じなくなります。
やりがいを感じないのに、「売上があがっている」や「給与を上げる」とお知らせしても
心に響かない可能性があるのです。

つまり、仕事の成果が不透明になるほど働いてる理由もわからなくなり、
やりがいを損失していくのです。

そうするとは負の感情が芽生えてきて、いずれその人は職場から離れていきます。

どういう負の感情が湧いていくかは、また別の機会でお話ししたいと思いますが、
ここでまず伝えたいことは、中小企業やベンチャー企業の経営者、もしくは採用の責任者の方は、
仕事のやりがいを可視化できる体制を整えているかしっかり確認しておくと良いのではないでしょうか…

それを実行するには、スタッフとのコミュニケーションを密に行い、
建前でなく、ホンネで話し合える環境も大切です。

優秀な人材のためにも、やりがいを感じれる基盤作りは重要です。
売上や給与だけに気を配られないよう注意しておきましょう。


・・・


以上、「仕事のやりがい」について綴(つづ)るウメのジャーナルでした。
それではまた◎

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本日の音声テーマは「売上が上がれば、スタッフのモチベーションも上がるのか?」です。

WRITED BY

Umehara Taichi

日ごろの生活で感じたこと
(WEB・グラフィック・写真・ブランディング・マーケティング、について等身大(ありのまま)に伝えます。

お客様により良いデザインとシアワセを届けるため、日々模索しています!
どうぞよろしくお願いいたします。

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