強みの理解が第一歩 | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

強みの理解が第一歩

日常のこと

POSTED | 2022.07.19

WRITER | ヤマダ ヒロノブ

強みの理解が第一歩
こんにちは!ヤマダです。

本日は「自分の強みを徹底的に磨け!」をテーマにお話ししたいと思います。


ここ最近よく聞く「個の時代」と言う言葉。

不確実な世の中になってきているからこそ、
組織に依存することなく、個人として世の中で生きていける価値を磨いていこう。
そんなことを意味している言葉なのだと思います。

その背景には、SNSなどの普及で誰でも発信しようと思えば
容易くできるような世界になり、一般人から成り上がった!
みたいな方々が多くなってきましたよね。


「組織に所属するのが悪だ!」なんて言い方はするつもりはありませんし、
組織(チーム)だからできることはもちろんあります。
僕も組織に所属している身ですのでそんなことを言うつもりは毛頭ありません。




僕が今日ここで伝えたいのは、
まずは自分の強みを正しく理解することが第一歩
と言うことです。


スキルや資格・実績は一見強みのような気がしてしまいますが、
実績は結果であって強みではないと考えています。

結果に至るまでの行動や考え方にその人の強みが隠されています。



これまでポケットのブログで自分の経歴を洗い出す重要性はお伝えしてきました。

その経歴を俯瞰しながら

・目標に向けて、自分なりにどんな「戦略」を立てたか
・具体的にどんな行動を起こしたか
・どんな人と(年齢層やキャラクター)と、どのようにコミュニケーションをとったか
・うまくいかないとき、その原因をどう分析し、どう行動を変えたか
・トラブルやアクシデントをどのように乗り越えたか

チェックポイントを立てながら自分自身に問いかけて見ると強みが見えてくるかもしれません。



圧倒的な強みはないかもしれません。
しかし、まずは自己理解。自分の特性を知り、伸ばすべきポイントを理解しておくのが
個の時代に向けての第一歩なのかもしれません。


それでは!

WRITED BY

Yamada Hironobu

ブランドマネージャー2級
ファイナンシャルプランナー2級

地元長野で農業法人の立ち上げを経てポケットの一員となりました。前職では最先端の栽培方法とWebを活用した販売を経験。

主に販売部門と営業を任されており、近隣農家さんの代行販売なども行っておりました。

また、100名程度のパート・従業員のマネジメントや生産性向上にも注力してきました。

見せ方が分からない、伝え方が分からない、そんな人をデザインとブランディングでサポートするために転職を決意。

変化を願う方々と同じ目線でサポートさせていただきます。


 

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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