ファシリテーションも自分のスタイルで。 | 株式会社POCKET

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ファシリテーションも自分のスタイルで。

仕事のこと

POSTED | 2022.07.14

WRITER | ハギワラ マサタカ

ファシリテーションも自分のスタイルで。
ブランドディレクターのハギワラです。

まず初めに、今日の記事では、何度も「ファシリテーション」というワードが飛び出すので、
ファシリテーションってなんぞや。という方は下記の記事からお読みいただければと思います。


先日、ポケットのオフサイトミーティングが開催されました。

丸一日使って自社のブランドについて話し合い、
次のステップへ進むためのコンセプトを定めるためです。

いつもはZOOMかポケットの事務所でミーティングを行うところ、今回は大自然の中で存分に。
(久々に自然に触れて気持ち良かったです◎)


決して、けっっっして、遊びに行ったわけではなく、
おそらくこれまでに無いほどガッツリとポケットというブランドについて議論をしてきました。
(逆に嘘くさい…)

いつもの通り、ワークショップ形式して進めていたのですが…

もう、本当に白熱した!
白熱しすぎて時間があっという間でした!

僕は今回、ファシリテーションに徹していたのですが、この白熱した要因は、
やっぱりファシリテーションにあると思っています。
(もう自分で言っちゃうぞ)

ファシリテーションをしていた本人がその場を誰よりも楽しんでいないと、その場には熱が帯びないんです。

そしてこの日、僕はとにかく楽しんでいました。
自分らしかった。

全員の話を聴きたい。
本音を聴きたい。
ポケットというブランドをもっと強くしたい。
普段のモヤモヤを全て解消したい。
全員で良いものを創りたい。
今もこれからも全員でワクワクしていたい。

数日前からそんなことをずっと考えていました。

当日も常にそのことが頭にあって、そして皆が前のめりな姿を見て、
僕は常時鼻息が荒かったと思います。

だから…自分なりの意見を言いつつも、バシバシ質問を投げかけさせていただきました。

ファシリテーションをする人が自分らしくなかったら、誰かのらしさを引き出せるわけがない!
そう思っています。

今更ですが、今日の記事ではファシリテーションの技術どうこうの話をするつもりはありません。

個人的な考え方のお話です。

もし、企業にファシリテーションを担う存在がいないのであれば、
絶対にファシリテーションをする人を明確にしたほうがいいと心から思います。。

ファシリテーションを任される人は、
誰よりも楽しく、自分らしく、
そして、会の重要性を理解して、
その場に参加してほしい!!!
(ファシリテーターの人選も重要)

僕がブランディングプロジェクトの中でファシリテーターとして参加させていただく時は、
そんなスタイルで参加させていただきます^^


ちなみにとても重要なことなのですが、ファシリテーターは、いわば死に役です。

目立ちすぎない様に…

それではまた!


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WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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