Only Oneを見つける道のり | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

Only Oneを見つける道のり

ブランディング

POSTED | 2022.07.12

WRITER | ウメハラ タイチ

Only Oneを見つける道のり
来月8月よりポケットに移籍することになりました。デザイナーのウメです。
 
僕はいつも電車通勤をしているのですが、
夏のこの暑い季節、混雑は避けたいですよね。

そのため、空いてる時間を探しているのですが
8:00〜9:00は混んでいます。

午前中空いてる時間は6:30〜7:00と9:20以降

9:20からだと事務所の到着が確実に間に合わなくなるため、
余裕を持っていくなら6:30〜7:00を狙うのがベストなのです。

ということで、
朝活を始めようかな〜と思っている今日この頃です…

・・・

それでは今日も本題に入りたいと思います。

「Only Oneを見つけるための道のり」ということで
自分の過去の深掘りをしていきたいと思います。
(少し主観が混在しているかもしれませんm(_ _)m)

これはパーソナルブランディングといって、
個人のアイデンティティを見つける一歩になるため真剣に進めたいと思っています。

・・・


幼少期(3歳〜5歳)

ウルトラマンが大好きでビデオデッキを壊すぐらいGEO(ゲオ)*で借りて見ていました。
また、アニメのスラムダンクを見てハマり初めてバスケットボールのことを知ります。

当時はサブスク(アマゾンプライムやネットフリックス)はなく、
みたいものがあればどこかのお店に借りに行くしかありませんでした。


小学生(6歳〜11歳)

スラムダンクに憧れてバスケットボールを始めます。
そのため、運動が得意になりました。

また、当時図工が大好きでした。(得意不得意関係なく)
しかし、それ以外の科目(勉強)は苦手でした。


中学生

相変わらず勉強は苦手で、運動は得意でした。
ただ、周りの人たちの体格や身長が急に大きくなり、
得意であったはずの運動が普通ぐらいになりました。

好きだった図工(美術や技術)も特に突出したモノを作れた訳ではなかったので、
好きから普通になります。


高校生

勉強が苦手なのと、運動が得意→普通になったことへコンプレックスを抱くようになります。
そこから必死に勉強を始めました。

また運動を得意に戻すため体格作りと練習を必死にこなしました。
(当時までバスケットボールを続けていました。)

ひとまず勉強を標準レベルまで上げ、
新たな課題となった運動に関しても努力の甲斐あってなんとか克服できました。

ちなみに、図工(美術や技術)に対する気持ちは普通でした。


大学生

経営を学ぶため、4年生大学の商学部に進学します。
なぜかというと、高校3年生の頃に何気なく「経営戦略」というワードの響きに惹かれたからです。

そこでは、経営学、経済学、商学、会計学、マーケティングなど色々なことを学びました。

ちなみにこの時バスケットボールはやめました。
(プロを目指す訳ではなかったので…)

講義を聞いていくうちに「自分の目指す将来ってなんだろう?」と考えるようになりました。
「知識は得てるし学べてはいる。だけど、自分のしたいことが一点に定まらない。」と感じたからです。

そこで頭を一旦フラットにして生活することにしました。

するとあることに気づきます。
「あれ…?手を動かして何かを作ること好きかも…」

完成度はどうであれ、何かを作っている時が一番楽しいと思ったのです。
いわゆる幼少期の頃に好きだった図工です。

大学生の頃は他に学生団体*に入っており、ポスターや看板を制作していました。
そこで、「誰かに見られて感情を抱かせたい!」という気持ちが芽生えます。


新社会人~今

デザインのお仕事のインターンシップに参加し、
初歩的なところからデザインの実務に取り組み始めます。

大学卒業後はそのままお世話になります。

仕事をしていく中、
「もっとお客様に寄り添い長期的に運用・成果の出せるデザインをしたい!」
と思うようになります。

そこでアプリコットデザインのサイトに一目惚れし、
長期的にお客様と関わっていく姿勢に心を惹かれ入社を決意しました。
そこから1年が経ち今に至ります。(2022.07.12)

ちなみに8月からポケットに移籍するのは、
ブランディングというものに直接触れたくなったためです。

・・・

と、ウメの色々話をしたわけなのですが、

好きも嫌いも、何かを成し遂げる気持ちがどこから湧き出るのかも、
過去を遡(さかのぼ)れば意外と見つけられます。

もしかしたら幼少期から小学生の間をもっと深掘りできるかもしれません。

そして、ここで最も伝えたいことは、
“今”の自分は”過去”の積み重ねで成り立っているので
そこに目を向けることはとても重要
ということです。

これを機に、引き続きOnly Oneを見つけるための思考を続けたいと思います!
それではまた◎

・・・

〈あとがき〉

\ポケットメンバーで音声配信をしています/

「stand.fm」でポケットチャンネルを運用中です。
こちらのアプリはラジオ感覚で音声を聞けるアプリになっています。
(URLから無料で視聴できます。)
ブランディング、デザイン、仕事での気づきについてゆる〜くお届けしておりますので、
毎日の通勤時(耳だけ空いている時)にゆる〜く聞いていただければ思います。

昨日の音声テーマは「独自の強みや魅力はどこに眠っているのか?」です。



※本日のウメの内容は、昨日のfmテーマに関係しています。

WRITED BY

Umehara Taichi

日ごろの生活で感じたこと
(WEB・グラフィック・写真・ブランディング・マーケティング、について等身大(ありのまま)に伝えます。

お客様により良いデザインとシアワセを届けるため、日々模索しています!
どうぞよろしくお願いいたします。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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