ブランディング馬鹿とお仕事をするとどうなるのか… | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

ブランディング馬鹿とお仕事をするとどうなるのか…

ブランディング

POSTED | 2022.05.31

WRITER | ハギワラ マサタカ

ブランディング馬鹿とお仕事をするとどうなるのか…
ブランドディレクターのハギワラです。

今日は「ブランディング馬鹿と仕事をするとどうなるのか」というテーマについてお話したいと思います。

本題に入る前にお知らせです!

\無料!ブランディング体験会/
お知らせの一つ目は、ただいまポケットでは「無料!ブランディング体験会」をzoomにて開催しております。
ブランド・ブランディングについて学んでいただくとともに、
ワークショップの一部を体験していただけます。

参加希望の方はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

■参加費用:無料
■時間:2時間程度
■開催日:個別での日程調整
■3組の方限定の体験会ですので定員になり次第申し込みを締め切らせていただきます。

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\音声配信始めました/

ポケットでは「stand.fm」を始めました。
こちらのアプリはラジオ感覚で音声を聞けるアプリになっています。
(URLから無料で視聴できます。)
ブランディング、デザイン、仕事での気づきについてゆる〜くお届けしておりますので、
毎日の通勤時(耳だけ空いている時)にゆる〜く聞いていただければ思います。




本題に入りたいと思います。

普段ポケットメンバーが事務所に揃うと、ブランディングの仕事をしているのもありますが、
「この前こんなブランドを発見して、とても魅力的だったよ〜」
「このブランドの販売戦略面白くない?」
「このブランドのコンセプトめっちゃいいね!」
という会話が自然と始まります。

ブランディング馬鹿…

何を隠そう、ブランディング馬鹿とは僕たちポケットメンバーのことです。

僕に至っては、起きている時(いや寝ている時もかも)は基本的にいつもブランディングのことを考えていて、
プライベートで出かけている時も人を惹きつけているブランドを見つければ、
参考にするべく、必ず体験してみて、パシャパシャ写真をとって記録をしています。
(めっちゃ怪しいヤツ…)

おそらくポケットのメンバーは全員このような日常を過ごしているかと思います(笑)

そんなブランディング馬鹿と仕事をするとどうなるのか…

注意事項を僕なりにまとめてみました。


正直、暑苦しいかもしれません

ブランディングをする上で一番大切なのは、「想い」だと考えています。
価値観とも言い換えられるかもしれません。

ここを明確に定義しておかなければ、一貫性が生まれないどころか、共感もされません。
(誰かの感情を動かせない。刺さらない)

僕たちはこの想い(価値観)にじっくりと耳を傾け、
ニーズとマッチする場所を探していきます。
そしてホームページに落とし込み、構築していく。

何より、ポケットのメンバーは熱い想いを聞くことが「好き」なんです。

だから「儲かるだろう」から始めたというビジネスとは不向きかもしれません。


はっきりと意見を述べてしまうこともあります

開発者の方が面白いと感じたことでも、消費者目線的に「欲しい!」と感じなければ、
はっきりとそう言ってしまうこともあるかもしれません。

「欲しい!!」と思ってもらうためには「価値」を全面的に訴求していく必要があって、
消費者目線でも魅力的に感じなければいけないと思っています。

なので、僕たちはいつも開発者の方の想いに十分に寄り添うことを大前提としながらも、
先入観を持たずにフラットな状態であることも意識しています。

※誤解がない様に…決して意見の押し付けはしません!
「納得」に焦点を当ててプロジェクトを進めてまいります。


コンペ形式のご依頼は受けておりません

僕たちはとにかくヒアリングを徹底しています。

ヒアリングがなければ、本質的な課題が見えてきませんし、それに沿ったご提案もできません。
さらには「らしさ」を発掘することもできません…。

なので、本質的な課題も分からないまま、決められた要件に対しての提案で、
良し悪しで判断されてしまう様なコンペ形式のご依頼は承っておりません。

もっとお客様のことを深く知り、目に見える川下の課題ではなく、川上にある課題から見つめ直し、
共に解決に向かって伴走するパートナーでありたいと思っています。


何度も僕たちと顔を合わせることになります。

唯一無二のコンセプトや成果の出るホームページを構築するためには、
・じっくり作り込まれた戦略
・お互いの信頼関係
・継続して様々な仮説を立てながら試行錯誤を繰り返す
これらが重要と考えています。

なので、一度顔を合わせたら簡単に作れるという制作物は提供しておりません…。
残念ながらそう簡単にコンセプトや成果の出るホームページは作れないのです…。

ただ作るだけのホームページ、ただあるだけのホームページからはかけ離れたものを作っていきたいと考えています。


無性にワクワクしてくることも?

とにかく僕たちは楽しみながら仕事をしています。
なのでお客様にもできる限りプロジェクトを楽しんでもらいたい。

けれどもワクワクしてしまう要因は人それぞれ。
なので僕たちは「どうすればもっと楽しめるのか?」をお客様に合わせて考え、
実行し続けていきたいと思っています。


まだまだ沢山ありますが、簡単にまとめてみました^^

兎にも角にも、共通しているのは成果を出していただきたい。
ワクワクしている瞬間に立ち会いたい。
そんな想いを強く抱えています。

そのために、こだわるところはどこまでもこだわっていきたいと思います。

以上、ブランディング馬鹿のハギワラでした。


それではまた!^^

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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