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JOURNALジャーナル

これまでの経験から今一番伝えたいこと

ブランディング

POSTED | 2022.05.25

WRITER | ハギワラ マサタカ

これまでの経験から今一番伝えたいこと
こんにちは!
ブランドディレクターのハギワラです。

今日は「これまでの経験から今一番伝えたいこと」というテーマについてお話ししたいと思います。

僕は前職、前々職の頃から現在まで、いつも何かしらのチーム(組織)課題と向き合ってきました。
そして、チーム(組織)としっかりと向き合えば向き合うほど、必ず根深い問題に直面します。

性格なのか、課題に直面した時に放っておくことができない僕はいつも何かしらの行動をとってきました。

ただ…その分だけ数え切れないほどの失敗や成功を経験してきました。

うまくいった経験ももちろん何度かありますが、そんな記憶よりも、
失敗した苦い記憶の方が鮮明に残っていて、今でもふと思い出す時があります。

そして現在…
僕は今ブランディングの仕事をしています。

ブランディングの仕事ってビジュアルを整えたり、
コミュニケーション戦略を構築するというイメージが強いかと思います。
(もちろんそれらが僕らが提供する成果物でもあります。)

しかしながら実際は、ブランディングを本格的に取り組まれるクライアント様ほど、
企業内部の事まで深く関わらせていただくことが多いんです。

様々なケースに立ち会ってきてやっぱり思うのが、
ブランディングを成功させるには根本的な課題から手を入れていなければ、まず成功はないということです。
もっというと誰も幸せになれない。

これに関しては…僕自身がこれまで痛いほど、
そういった現場に立ち会ってきて、何度も憤りを感じてきたので本当に強く伝えたいです。

本質的な課題から目を背けて、
中途半端に目に見える部分から解決しても結局また同じような問題が降りかかってきます。

目を背ければ背けるほど負のスパイラルからは永遠と抜け出せず、
状況はさらに悪化し、気づいた時には手に負えない状況になっていることも…

でね、ほとんどのケースでは特にリーダーの方は既に本質的な課題に気付いていたりするんです。
僕もそういったことが何度かあったのでわかります。

気付いてはいるがなかなか手がつけられないのは様々な要因があるかと思いますが、
大抵の場合は「見ないようにしている」もしくは「このままでも何とかなるかも?」だと思います。
(個人的な見解です。)

そんなこんなで自分自身にもいつも強く言い聞かせているのは、
「逃げていたって何も変わらないんだから逃げるな馬鹿野郎!」です。

いつもそういった場面に遭遇した時は、ブツブツとこんなことを自分に向けて言い放っています。

そもそもブランディングの仕事をしている僕たちが出来ていなかったら、
クライアント様のプロジェクトでこういった場面に遭遇した時、
ご相談に乗ることやそこからの最適なご提案なんてできないじゃないですか。

様々なところで、ブランディングは中途半端にやってはならないと聞きますが、まさにその通りなんです。

辛くても立ち向かって、思い切り取り組まなければ希望は見えてこない。

けれども!ダメだと分かったら瞬時にそっと手を引くことも大切な戦略の一つ。


それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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