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JOURNALジャーナル

選択肢が少ないのは危険な状態

仕事のこと

POSTED | 2022.05.23

WRITER | ハギワラ マサタカ

選択肢が少ないのは危険な状態
こんにちは!
ブランドディレクターのハギワラです。

今日は「今のうちから多くの手段を抱えておく」というテーマについてお話ししたいと思います。
(仕事のお話しではないのですが、最終的に仕事のお話になっているかもしれません。)

ここ最近の僕は、絶賛好奇心が爆発しておりまして、
あらゆることに対しての興味関心が止まらない状況です。

休日になれば、必ず外出して街の探索をし、自分の好奇心にしたがって目的なくうろちょろしています。

そんな休日を毎回過ごしていると、自然と趣味も増えていきます。

先日ご紹介した食器集めやスニーカーもそうです。
あとは趣味と言えるかは微妙ですがヘッドスパにもハマりにハマっています。
(ヘッドスパに行った際はいつも爆睡zzz)

おそらく、今後も趣味が増えていく予感がしていて、
趣味が多いって幸せだな〜とヒシヒシと感じているところでございます。

複数の趣味を抱えておくと、日々の過ごし方に選択肢と幅が生まれます。

どんな状況でもその状況に応じて最適な趣味を選択し、日常を楽しく彩ることができるので、
「今日は天気が悪かったからストレス発散できなかったなあ。」なんとこともなくなるわけなんです。

やっぱり選択肢(手段)は多いに越したことはない!

・・・


そんなことを先日ランニングしながら考えていたら、
これはあらゆることにも同じことが言えるよなぁと改めて感じていました。

突然、何が起こるかわからないこの現代において、
やっぱり一つのことに凝り固まっている状態は危険です。

想像を絶する出来事が起きたとしても、
それに対処できる手段はいくつか抱えておいた方がやっぱり安全です。

例えば、最近では昔に比べて転職する人が増えておりますが、
僕は転職に対して超肯定派で、様々なところでの経験や蓄えてきた知識は必ずその人の中で大きな財産になっているはずです。

シンプルに考えて、「どこでも生きていける人」というのは、「どこでも活躍ができる人」で…
この世に「安定」なんてないかもしれないですが、「どこでも活躍ができる人」が誰よりも安定していると思います。

なので、どこでも活躍ができる準備の一つとして、
様々な経験をして、選択肢を増やしておくことはマストだと考えています。


・・・

さらには、これは経営にも同じことが言えるはずです。

経営に関わる人の役割は、「自社のリソースをどこに割くのかを決断すること」の他にも、
「選択肢を増やしておく」こともとても重要な役割だと思います。

選択肢が少なければそれだけ仕事の幅も狭くなりますし、あらゆる出来事に対して対処がしきれません。

力を注ぐ場所の中でも、手段や選択肢を増やしておけば、提供できる価値にも深みが出てきます。
今のうちから多くの選択肢を抱えることに注力しておかなければ、
いつか自分たち自身が苦しくなる時がやってきます。

手段を増やしておくことは、緊急性は低いかもしれないですが重要度はかなり高い業務です。
僕たちも後回しにせずできる限り早急に進めていきたいところです。


趣味の話からガッツリ仕事の話をしてしまいました;;

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
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