楽しく仕事をしてもらうって何だ。 | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

楽しく仕事をしてもらうって何だ。

仕事のこと

POSTED | 2022.05.18

WRITER | ハギワラ マサタカ

楽しく仕事をしてもらうって何だ。
ブランドディレクターのハギワラです。

今日は「楽しく仕事をしてもらうって何だ。」というテーマについてお話ししたいと思います。
昨日に引き続き「何だ何だ」シリーズです^^
(今日の記事は完全に個人的な見解による内容となっております。ご容赦ください。)


仕事が好き…
日本の社会人の方で「仕事が好き」と胸を張って答えられる人はどれだけいるのだろう…

いろいろ調べてみましたが、
やはり日本は世界に比べて仕事に対してネガティヴなイメージを抱いている方がかなり多い様です。

また、「自分がやっている仕事に自信がない」という人も多い様で、
こちらも世界各国と比べると順位は相当下とのこと…。

実際にこれまで「仕事がだるい。」と言っている人を何人も見てきました。
社会人になりたての僕もそうだったかもしれません…。

仕事が楽しいか否かでパフォーマンスは大きく左右されますし、
生きてる時間の大半が仕事をしているはずなので、やっぱり仕事が楽しいと感じた方が良いに決まってます。

・・・

でね、やっぱり問題は、仕事が好きになるにはどうすれば良いのかです。

いろいろ調べると様々な意見がありますが、
僕なりの答えとしては、「できることを増やす」です。

もっというと「よし!できた!」という瞬間を増やしていくこと。

大前提として、周りはできないのに、
自分は意識せずとも自然とできてしまうという分野を探して、
その仕事に就くことが先決だったりしますが、なかなか行動できない人も多いはず。

後発的にできることを着々と増やして、
徐々に好きになっていくというケースも間違いなくあると思います。

だから…
例えば、会社の部下や後輩に仕事が楽しくなさそうな人がいたら、
会社の上司や先輩は後輩の「できた!」という瞬間を増やすためのサポートしていかなければならないと思うのです。

できた!というのは、
・実務
・目標の達成
・周りからの称賛やありがとうの言葉をいただいた時。などなど…
本当に様々だと思います。
後輩がやりたいと思うことを押さえつけてしまうのもよくないのかも知れません。
(どうしてもやらせてあげられない時は、十分な説明が必要)

そして、ここで注意したいのは、「知っていることを増やす」ためのサポートではないということ。
「知っている」と「できる」は全く違いますよね。

知っていてもできないことは沢山あるので、とにかく「できる」に目を向けて、
小さなことでも「できた!」と喜びを感じられるシーンを増やしていくことが
仕事を楽しいと感じてもらうための方法だと僕は思います。

ただ…
一方でサポートを受ける側もできる様になるための努力は必要です。

できないことを人のせいにしたり、
自分なりに思考を巡らせて(考えて)実践していなかったり、
そもそもの基礎知識が欠落していたりすれば、
いつまでたってもできたという瞬間は訪れない…。

会社は学校ではないので、
「頑張っているのにできないのはあなたのせいだ!」
なんて言い分はまかり通るはずもないのです。

(少し話が脱線してしまった…)

・・・

今の日本はどこの会社も人手不足です。
・やりがいの創出(インターナルブランディングの実施)
・ファンが多い会社づくり(エクスターナルブランディングの実施)
・採用の強化(採用ブランディングの実施)
・教育の強化
などなど

人材を確保するために、多くの企業があらゆる対策を講じている状況だと思います。

様々な施策を行うにしても、やっぱり最終的に目を向けなければいけないのが、
「楽しいと思える仕事がしたい」という誰もが抱いているニーズを満たすことだと思います。

そのために「できた!」という瞬間を増やしていく。(教育または共育)
これだけは僕たちも常に意識していきたいところです。


それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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