圧倒的なクオリティのコンテンツを作る事から逃げない | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

圧倒的なクオリティのコンテンツを作る事から逃げない

集客のこと

POSTED | 2022.05.12

WRITER | ハギワラ マサタカ

圧倒的なクオリティのコンテンツを作る事から逃げない
こんにちは!
ブランドディレクターのハギワラです。

「圧倒的なクオリティのコンテンツを作る事から逃げない」というテーマについてお話ししたいと思います。

先日、グループ会社の「株式会社 Think for Design」のHP内で下記の様な記事がアップされていました。
(中村さんが書かれた記事になります。)

まずはこの記事から読んでいただきたいです。

▼集客ツールに夢を見過ぎない


この記事で最も伝えたいことを僕なりに解釈すると…
「最先端のツールに逃げるな!」
「コンテンツと向き合うべき!」
という事だと思うのですが、まさにその通りだと思います。

今は集客に役立つツールが山ほどあります。
探せば探すほどわんさか出てくるので、何が自社にとって最適なのか迷われる事でしょう。

ただ…
どんなに最先端で便利な集客ツールを導入しようと、
最終的にはコンテンツで勝敗が分かれるのです…!!

つまるところ、最終的にはユーザーの目に直接触れるコンテンツで良し悪しが判断されるので、
「圧倒的なクオリティのコンテンツを作ること」から逃げてはならないと思います。

人の感情を動かすのは、道具ではなく、
強い想いがふんだんに詰め込まれたクオリティの高いコンテンツです。

ここだけは見落としてはいけないと思います。

・・・

とはいえ、「今はとにかく新しいツールを導入しなければならない。」という状況の方もいらっしゃるかと思います。

そんな方にまず行っていただきたいと思うのが、「ツールの本質を知る事!」
どんなツールにもそのツールが生まれた理由(意味)が存在します。
その理由は理念と精通しているので、
まずはここは知らないことにはツールを使いこなすことができません。

例えば、インスタグラムのミッション。
「大切な人や大好きなことと、あなたを近づける」と掲げています。

インスタグラムはこのミッションに沿って様々な仕組みが構築されています。

例として、インスタグラムのストーリーズはエンゲージメントが高いほど、左側に表示されます。
などなど…

この本質を知っているか否かで、活用方法が変わってきそうです!

そして、その本質を踏まえた上で、
・自社のリソース
・ターゲットとなる顧客
・今解決したい課題
これらを考慮し、自分たちにとって本当に今検討しているツールが適しているのかどうかを吟味する必要があると思います。
(収益モデルなども抑えておくと、ツール選びの精度がより向上します。)


少し話が脱線しましたが、どんなツールであれ、
目的は「ユーザーの心に届け、行動を引き起こし、自社のサービスを利用していただくこと」だと思います。

なので繰り返しになりますが、
「圧倒的なクオリティのコンテンツを作ること」から逃げてはならない…!!

僕たちも引き続き、この事実としっかりと向き合い続けていきたいと思います。

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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