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紙は情緒のカタマリ

仕事のこと

POSTED | 2022.04.08

WRITER | ハギワラ マサタカ

紙は情緒のカタマリ
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は「紙は情緒のカタマリ」というテーマについてお話したいと思います。


昨今、様々なデジタルツールが普及し、
オフィスの中から徐々に紙がなくなってきていますよね。

企業全体でペーパーレスを進めれば、オフィス内がスッキリすることはもちろん、
生産性の向上や経費を削減をすることができます。

また、コロナウィルスが普及した事により、デジタル化はより加速しました。

離れた場所(リモートワーク)で働いている人にも何か情報(資料など)を共有したい時、
紙だったら郵送に時間がかかりますもんね。

僕たちの仕事に関しても、
「ブランディングをホームページ(WEB)から実践していく。」
という所に力を注いでいるので、デジタルをうまく活用しているわけですが、
それは紙媒体を一切無視しているわけではありません。

やっぱり、紙には紙の良さがある…!!

例えば、名刺。
今はデジタル名刺がというものがあります。
もちろんこれは働く場所が自由になった時代において大変便利なツールです。

けれども対面で名刺を交換し、
交換相手の名刺の紙素材などから伝わる「その会社のらしさ」はきっとある。

手にした時の手触り感からも世界観を十分に演出できる。そして伝えられる。

名刺だけでなく、パンフレットなども同様です。

ブランドのらしさや価値を、紙素材と施されているデザインとが一体となって語りかけてくる感じ…。

直感的に感じて、「なんかイイ…!」と思ってしまう。

・・・

なぜこんな記事を書いたのか、
コロナウィルスが流行してから対面で名刺交換をする機会がめっきり減っていたのですが、
少し前に久々に名刺交換をした時に、何か心が動くものがあったのです。

お客さんの笑顔を見ながら、相手の会社さんのらしさ溢れる名刺を手にした時に、
「やっぱこれだよね!!!」と改めて思いました。


今はモノや情報が溢れている時代です。

ブランディングの考え方もそうですが、
何を残して何を変えるべきなのか?

その取捨選択がとても難しい時代ですが、
この部分は無くしてはならないのかもしれません…!!


それではまた!^^

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
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