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JOURNALジャーナル

集団の中の「個」

ブランディング

POSTED | 2022.04.05

WRITER | ハギワラ マサタカ

集団の中の「個」
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は今僕たちが最も重要視している、
パーソナルブランディングについて。

テーマは「パーソナルブランドと向き合うべき時代がやってきた~企業ブランディング×パーソナルブランディング~」です。


つい先日から2月に新しく入社したヤマダくんのパーソナルブランディングを
僕がヒアリングをする立場でマンツーマンで行っています。

なぜこの様な試みをしているのか…。
一つは、「ブランディングは一人ではできないもの」だからです。

どんなに優秀な人でも自分を客観的に分析するには限界があります。

一人で自分というブランドを築き上げていく方もいますが、
おそらくどこかのタイミングで周囲からの助言は必要になってくると思います。

様々な人からの自分に対する声を鵜呑みにしすぎてしまったり、
自分の中での邪念みたいなものが邪魔をして
「自分らしさ」を見失ってしまうときはきっと誰にでもあります。

また自分の中では行動に対して軸がある様に思えても、
周りから見たら結局何がしたいの?という状態の時も…


・・・


そして二つ目の理由は、きっと誰もが経験があると思うのですが、
前任者が担当していたお客さんを引き継ぐ際、
何か重荷を感じることってありますよね。

その重荷の正体は、
「前任者の代わりが僕に務まるのだろうか。」
という不安かと思います。

ポケットのホームページでは、
随分前からナカムラさんや僕が毎日ブログを更新しています。
毎日ブログが更新されていて、そして毎日見に来てくれている人がいる…。


・・・・・・・


今じっくりと想像してみて下さい。
新しく入ったばかりの人の立場だったら、
絶対に!このホームページ内のブログ、書きづらくないですか?^^;

彼の前向きな姿勢のおかげで今ブログを書けていますが、
やっぱり未だに書きにくさは拭えていないと思うのです。


この様な課題をを突破するためには、
「自分はこれを伝えていきたい!」
「自分だから提供できる価値はこれだ!」
というものを見つけ「自分」の在り方を明確にする必要があります。

また、ここでさらに難しいのが、
個人の背後には会社という存在もあることです。

会社の一員である以上、
自分のブランディングと会社のブランディングに大きなズレがあったら、
今度は会社というブランドのブランディングが危うくなります。

だから・・・

しっかりと「会社と個人、それぞれの目的の交差点」を見つける必要があり、
もっというと「会社×個人」を実践できるポイントを見つける必要があります。


現代は個の時代と言われていますよね。

やっぱり最後は「人」なので、お客さんも「人」についていきます。

そんな時代の背景もあるため、
大手企業も徐々に「人」を全面に出す様になってきました。

企業のブランディングができており、さらに個人のブランディングもできている会社はやっぱり強い!!!

ただ、個は個でも「それぞれに共通した一本の軸」があるかないかでは雲泥の差がある。

そんなこんなで、今このパーソナルブランディングに取り組んでいます。

簡単にまとめますと、
会社のブランディングが明確になっている状態で、
個人のブランディングに目を向けていくと相乗効果が生まれます。

ブランディングの軸となるホームページからも、
個を感じる設計がされていると尚更良いです◎


そしてこれは現代の集客活動において間違いなく重要なポイントです。

社内のスタッフ一丸となって集客活動に取り組んでいきたいという方には、
企業ブランディングからのパーソナルブランディングは特におすすめです。


ヤマダくんに対してのパーソナルブランディングはまだ取り組み中ですが、
僕もヤマダくんも手応えを感じています。

今後、よりポケットのホームページ内が盛り上がってくると思いますので、
時折状況を覗きにきていただけると嬉しいです。


それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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