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センスを磨く旅をしよう

仕事のこと

POSTED | 2022.04.04

WRITER | ハギワラ マサタカ

センスを磨く旅をしよう
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は「センスを磨く旅をしよう」というテーマについて。


東京に来てから、以前よりも明らかに外出をする量が増えました。
それと併せて、情報に触れる量も間違いなく増えたと思います。

しかも触れる情報はどれも一級品の「本物」。

電車にある広告のキャッチコピーやデザイン。
有名ブランドの店舗内の空間デザインやパッケージデザイン。
様々なサービスの体験デザイン。

本当に刺激的で、そういったものに触れる度に感性が養われている気がしています。

もちろん、これは「東京だから」というわけではありません。

どこにいても感覚は養えると思うのですが、
東京と長野とではそれぞれに違った良さがあり、
目に入る情報も大きく異なります。

現在の僕に至っては、東京でしか得られない、
情報に触れることが適していたのだと思います。


センスを養っていくには、
感じることがとても大切だと思っていて、
「なぜか懐かしさを感じる」
「キュンとする可愛さ」
「よくわからないけど愛着が湧く」
「何だかほっこりする」
この様にまずは感じてみないことにはセンスは育まれないと思っています。

そして、「好き」と感じた部分にどれだけ着目して自分の中でひもとけるか…。

こうして自ら感じることに積極的であれば、
いつしか不思議とセンスは養われていると思います。


そして僕が体験をする時に注意していることは、
「考える」と「感じる」のメリハリをしっかりつけること。
「考える」に思考が偏ると「感じる」ことがなかなかできないのです… 。

「考える」は何か体験した時に、
「ビジネスモデルはどうなっているのだろう?」
「これは自社にも転用できそうだ」
「あっちを買った方がコスパがいいかも」
といった具合にいろいろ考えを巡らす行為だと思うのですが、
混同しない様に目的を明確にしてメリハリつけています。

時には「考える」も非常に重要ですが、
感じたい時は感じるに徹したほうがいい…!!


既に自分自身、変化を実感しています。

元々東京へは頻繁に来ていたのですが、
住み始めたことによって、
外出時に決めた目的に対して一直線になれたからかもしれません。

そしておそらく…こういったインプットに飢えていたのだと思います。


よく「アイディアは移動距離に比例する」という言葉を耳にしますが、
これはセンスに関しても同じことが言えると思います。

様々なところへ旅をして、そして体験をして、しっかりと「自分が感じたこと」と向き合う。

もっと貪欲により多くの「本物」に触れに行ってきます。


「進化」するには「深化」や「伸化」が大切で…
それによって「進化」すれば、
今よりもっと「新価」や「真価」を生み出せる様になる。



それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
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数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
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