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オフィスにも「体験」が必要?

仕事のこと

POSTED | 2022.03.31

WRITER | ハギワラ マサタカ

オフィスにも「体験」が必要?
こんにちは!
ブランドマネージャー件WEBディレクターのハギワラです。

今日は「オフィスにも体験が必要になってきた」というテーマについてお話ししたいと思います。


コロナ禍になり、リモートでお仕事される方が増えましたよね!

ある意味、働く場所や働き方の自由をウィルスが加速させた感じです。

コロナ禍になった当時は一部の人を除いて、
家でも作業ができる人は一斉にリモートワークへと移行されたかと思います。

そして現在、なんとなくウィルスに対する抵抗が薄れてきており、
毎日ではないですが、月に何回かは出社しようと決められている会社さんは少なくないと思います。

出社を促す様になった要因はなんといっても、「コミュニケーション」ですよね。

コロナ禍になり間違いなく組織内のコミュニケーションは希薄化しました。

個人としての生産性は、移動時間や雑談等がなくなった分、間違いなく向上したと思いますが、
チーム全体の意思疎通を取りづらくなったのは今どこの企業も大きな課題だと思います。

特に、会社としての目的が個人の中で薄れてしまうことに対しては細心の注意を払いたいところです…。

ここに対する対策を打たなければ、例えば、
「あれ?私このチームの一員だよね?」
「なぜこのチームで働いているんだっけ?」
という状態になっていきます。

スタッフからこんな疑問が出てきてしまえば、企業としては非常に大きな問題です;;

だから定期的に出社しようという流れが進んでいるのだと思います。


・・・


そんなこんなで最近よく思うのが、
今日のタイトルにもある通り、
オフィスも「体験が生まれている場所」であった方がいいなあと思っています。

たまに出社して、少しミーティングをして、黙々と仕事をする。

これだけでも十分何かしらの効果はあると思うのですが、
「今日家での仕事でもよかったかも?」と感じてしまえば、
時間と労力を無駄にしてしまったという感情になるかもしれません。

つまり、「働く場所+a」が明確にないと、
定期的な出社を義務付けても無駄になってしまう可能性があります;;

+aは、
・企業の文化
・コミュニティ
・非日常感

などが感じられるような仕掛けが必要だと考えています。

ちなみに…
ポケットはというと、
基本的に出社するか否かは個人に委ねられています!

それぞれ目的に沿って出社するか否かを判断していて、
僕の中でも「こんな時は出社しよう!」と決めていることがあります。

出社したときに他のスタッフがいれば、
先ほど書かせていただいた+aが感じられる様に少し工夫していたります。

また空間的にもポケットのオフィスはとても「クリエイティブな場所」です^^

落ち着いた雰囲気の中、デザインやコンセプトなどについて議論ができるので、
個人的にはとても好きな場所だったりします。

まだまだ工夫を凝らしたいしてところもあるので、
より最適な形を模索していこうと思います。


「企業が現在抱えている課題に合わせて柔軟に働き方を変えられる仕組み。」
そして、「体験があるオフィス」は今後とても重要になってくると思います。

何もかもが便利になった時代。
社外へのサービス提供や社内の働き方、
全てにおいて、「体験」がポイントになってきましたね。


それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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