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JOURNALジャーナル

在り方が明確になった瞬間

ブランディング

POSTED | 2022.03.23

WRITER | ハギワラ マサタカ

在り方が明確になった瞬間
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は「在り方が明確になった瞬間」というテーマについてお話ししたいと思います。

先日、とある会社さんのブランドビジョンが確定しました。
自社で厳選したコーヒー豆を提供するお客さんです。

本題に入る前に、以前の記事でも少し触れましたが、
ブランドビジョンについてざっくりとご説明すると、
企業のミッション、ビジョン、パーパスなどが全て一つにまとめられたモノです。

また、ブランドビジョンは「ブランドスローガン」と
「ブランドストーリー」の二つから構成されています。

ブランドスローガンはブランドの在り方を一言でまとめたもの。
ブランドストーリーは上記を「過去、現在、未来、その先の未来」という構成で
ストーリー形式で表したものです。

ブランドビジョンの特徴としては企業視点ではなく、
顧客や社内のスタッフからも共感いただけるように、
顧客視点で構築されるビジョン(在り方)であるという点です。

現代においては、「企業の活動の中にどれだけ周りの人を巻き込んでいけるか」が非常に重要だったりします。

それには「共感」が必要不可欠で、
企業の存在意義について周りの人から共感を得て、
そして活動を支援していただくことを常に考えていかなければなりません。

ただ、共感されることだけにフォーカスするのはやっぱりNGで、
その中でも自分たちが実現していきたいことも十分に含まれていなければなリません!!

それらの要素をうまく整理していくためにワークショップを行っています。

・・・

話を戻しますが、
今回のプロジェクトでもワークショップを行い、
要素を整理させていただいた後に
こちらでブランドビジョンのライティングをさせていただきました。

そしてライティング後のブランドビジョンをお披露目した瞬間・・・

お客さんから自然と笑みが・・・!!!

お客さんからは、
「これまでうちが大切にしてきたことや今後目指していきたいことを
綺麗に言語化していただきありがとうございます!!」
というお言葉をいただきました。

なんとももったいなきお言葉…(>人<;)
(担当したライター共々喜びに浸っております。)

僕自身も今回のワークショップを経て改めて
在り方が明確になることの重要性を再確認しました。

人や企業も日々何気なく活動を続ける中で、
「本当に誰かの役に立っているのだろうか?」
「何のために、誰のために存在しているのだろうか?」
そんな迷いが生じる時ってきっとあると思うんです。

けれども、存在していることの意味は誰にでも間違いなくあって…
それが誰かから共感される形で目の前に表れたら…

なんだか活力が湧いてくるじゃないですかっ!

そんなこんなで僕も今回のお客さんには本当に感謝しております!!!
それはお客さんの笑みをみた時に
改めて僕自身の存在意義も再確認させていただくことができらから。

ありがとうございます…!

まだまだここから、よりブランドを強くするための設計が待っているので
引き続きよろしくお願いします(`_´)ゞ

精一杯お手伝いさせていただきます!!

本当にこの仕事に出会えてよかった。

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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