「意味」づくりのためのホームページ制作 | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

「意味」づくりのためのホームページ制作

ホームページのこと

POSTED | 2022.03.10

WRITER | ハギワラ マサタカ

「意味」づくりのためのホームページ制作
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は「ホームページ制作をどれだけ意味のあるものにできるか」
というテーマについてお話ししたいと思います。

ブランディングの一環としてホームページを制作させていただく機会が多いので、
つくづく感じているのですが、
やっぱり「ただ情報のみを載せるために作るホームページ」の価値は低いと強く感じています。

ここでいう上記の様なホームページは、
自分たちが提供していきたい価値や消費者のことを具体的に考えず、
また、店舗さんのホームページで例えるならば、
店舗情報(営業時間や場所)や販売している商品情報(価格や原材料など)のみを
載せたいがために作るホームページのことです。

ホームページを作りたいと思う経緯や目的は様々ですが、
やっぱりホームページは集客の要となのものですし、会社の顔の様な存在なので、
せっかく作るならば、意味のあるホームページ制作するべきだと考えます。


「誰から買うか」の時代にできること

これまでのブログでも何度か書かせていただいていますが、
現代は「何を買うかよりも誰から買うか」で購買の意思決定が行われています。

今後もこの流れはより加速していくでしょう。

その証拠に、今多くの企業がビジョンやパーパスづくりに励んでいます。
そしてできたビジョンやパーパスをホームページなどに掲載し、
各社「自社の商品やサービスを利用してもらうことの意味」を消費者に伝えているわけです。

サイト内を分析してみても、
ABOUTページやCONCEPTページの閲覧数が非常に多いのです。

そう考えると、ホームページの新規立ち上げやリニューアルというのは
「自社の商品やサービスを利用してもらうことの意味」を
社内のスタッフ全員(もしくは主要メンバー)と改めて考える良い機会なわけです。


運用できる仕組みづくりの第一段階

でね、この様なホームページづくりは自社で働くスタッフにも意味を与えることができます。

ホームページを立ち上げたからといってすぐに成果は得られないので、
ホームページを運用していく方が重要だったりします。

「ホームページの運用=ホームページの育成やブランドの育成」
僕たちは定義づけているのですが、やっぱり継続して運用していくのは難しい。

なので、運用チームの形成やスタッフの働きがいを創出したりなど、
継続して運用できる仕組みづくりを行うことががとても重要です。

「自社の商品やサービスを利用してもらうことの意味(存在意義)を社内のスタッフ共に考える」
というのは、継続して運用できる仕組みづくりの第一段階でもあるわけなんです!!


この様な機会はなかなか訪れないですよね^^


まとめ

「ホームページを新しく立ち上げよう」「そろそろホームページをリニューアルしよう」と
お考えの方は是非「様々な意味づくりのためのホームページ制作」として
プロジェクトをスタートさせていただきたいと思います。

共にあなたの会社の発展に繋がる、
意味のあるホームページづくりができればこちらも嬉しいです。

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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