2022年の目標からの逆算 | 株式会社POCKET

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2022年の目標からの逆算

仕事のこと

POSTED | 2022.03.09

WRITER | ハギワラ マサタカ

2022年の目標からの逆算
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は、今考えていることをつらつら書いていきたいと思います。
知識系のお話ではないので、予めご承知おきくださいませ!


2022年が始まって、はや2ヶ月が経ち、
まだまだ多少肌寒さはありますが、
何となく春の陽気が感じられる季節になりました。

今年入って一番初めのブログ記事で僕は
「今年は勝負の年!」と決意表明し、2ヶ月間行動してきましたが、
自分の中ではまだまだ満足出来るような状態ではありません。

感覚的には3歩進んだら2歩下がる様なイメージで、
進んだと思えば、また後退するという…
日々この繰り返しです。

ただ!
自分が掲げる目標に向かって一歩ずつ前に
進めていることは確かだと思っています。

また、2歩後退してしまった時も
きっと近いうちに5歩くらい一気に前に進めるようになるための
キッカケなのだと思っているので、
目標には着実に近づいているはずです。

とまあ、一歩ずつ前には進めていることは実感しているわけですが、
もちろんこのままのペースで進んでいく気は毛頭ございません。

というのも、よりハイペースで進んでいかなければ、
12月までに今年僕が掲げた目標を達成できそうもないのです…^^;

さあどうするかと考えた時に、
もちろん作業効率を上げていくことは常に考えていきますが、
今僕が一番やるべきことは、
現在僕がやっている仕事の断捨離です。

断捨離を行うにあたって意識すべきことは、
今年の目標に近づくための仕事であれば継続して行うべきであるということ。
そして今一緒にお仕事させていただいているお客さんを大切にすることです。

なので、今現在まだ僕ができないことで身につけなければいけないことがあったとしても
上記に沿っていなければ来年に持ち越しです。
(早くやりたくてうずうずしていますが今は我慢…!)

あくまでも大切なのは、
自身の今年の目標とお客さんです。
この軸だけはブレてはなりません。

その上で一斉断捨離を行います。

会社としての課題を考えた時に
僕個人の目標がズレていないことは既に確認済みなので
ここは徹底していこうと思います。

兎にも角にも
時間も己の体力も有限なので
やらないことを決め、やるべきことに集中する。

思い切って誰かに仕事を任せたり、
当たり前のようにやっている仕事が本当に必要なのか疑い、排除してみたりなど、
考えながら試行錯誤を重ねて最短距離で目標に向かっていきたいと思います。

「え?結局ハギワラの今年の目標は何なん!?」と
思われた方も多いかと思いますが、
それに関してはこの場で公表することは控えさせてください;;

「興味ないわ!」という方が大半かと思いますが、
少しでも気になってしまったという激レアな方がいらっしゃいましたら
お打ち合わせの時にご質問いただければ、素直にお話します。

最近は目を疑うような暗いニュースが多いですね…。
ただ、下を向かずに今自分が社会に対してできることを
徹底して実行していきたいと思います。

一緒に頑張りましょう!

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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