大きな資産となるブランドを創るために… | 株式会社POCKET

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大きな資産となるブランドを創るために…

仕事のこと

POSTED | 2022.03.04

WRITER | ハギワラ マサタカ

大きな資産となるブランドを創るために…
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は「大きな資産となるブランドを創るために…」
というテーマについてお話ししたいと思います。

先月、ブランディングプロジェクトの中で進めていた、
ホームページの制作が何件か公開に至りました。

ブランドコンセプト設計の段階から
長い時間をかけてやっと公開に至ったわけですが、
この過程の中で改めて大切だと思ったことがあります。

それはなんといっても「コミュニケーション」です。

ホームページを作るということ、そしてブランドを作るということは
決して機械の様に全く同じものを生み出す作業ではありません。

それぞれのブランドに「らしさ」があり、それぞれ違った価値や意味があります。

その「らしさ」や「価値」を
どの様にすれば消費者により伝わるのか…?

これらついて十分に考えて構築していかなければならないので、
一つ一つの案件が超絶難しい特注案件なわけです。

さらに、ブランドを創るということは、
目に見えない情緒的な価値を創るということでもあります。

価値観というのは人の数だけ存在していますが、
その様々な価値観を持った消費者の中で
ブランドに対する愛着度が増していけば、
企業にとってとても大きな無形の資産になるのです。
(人の心の中に資産を築かれていく。)


そしてここからが本題なのですが、
先ほども書かせていただいた通り、
情緒的な価値を創り、無形の資産を築いていくという仕事は
そう簡単にできることではありません。

制作するチームが一つになって、
クリエイティブな意見交換が行われていなければ
その様なものが創れるわけがありません。

なので、ポケット(グループ会社アプリコットデザイン)では制作過程の中で、
お客さん、デザイナー、コーダーと何度もミーティングを行なっています。

先日ホームページを公開した後も制作チームでミーティングを行いました。

「もっとこうすればよりホームページが見やすいのでは?」
「もっとこうすれば伝わりやすいよね!」

この様な感じで公開後もそれぞれで意見を出し合い、
納品した後にも関わらず微修正をさせていただきました。

そして、いろいろ議論した結果、
制作メンバー全員が集まるミーティングの回数を増そうという結論にも至りました。

やっぱりメンバー間でどれだけ共通認識を持てるかが勝負なので、
いかにお客さんや制作メンバーと有意義なコミュニケーションを取れるかが鍵です。

ブランドマネージャー、ディレクター、デザイナー、コーダーは
それぞれ役割は違いますが、目的は全員同じです。

「最適なデザインを施し、価値を創造し、お客さんの資産を築く」です。

今後もより良いブランドを創るために、
コミュニケーションを強化していきたいと思います。

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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