ブランドを育てるという考え方 | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

ブランドを育てるという考え方

ブランディング

POSTED | 2022.03.01

WRITER | ヤマダ ヒロノブ

ブランドを育てるという考え方
こんにちは!ヤマダです!

東京は随分と暖かくなり、上着を脱いだ方が増えてきました。
3月に入ったばかりですが東京の春はもうすぐそこです、、、

さて、本日は僕自身も再度強く感じた
「ブランドを作ったその後」というテーマでお話ししたいと思います。

ポケットでは日頃から、デザインを
通して競合と差別化し選ばれる必然を作る。
ということを意識して日々お手伝いさせていただいています。

「ブランドを作る」「他社と差別化する」
ということは本当に大変で、すぐに行うことができません。
そのために、戦略を練るフェーズとしてデザインに入る前のヒアリングや
ブランディング・ワークショップ(以下WS)をお客様と一緒に行っています。

「誰に何を伝えたいのか?」「どんな価値を提供したいのか?」
「どう思われたいのか?」など、時には数ヶ月戦略を練り、制作物に落とし込んでいくので
やっと形になった!というのがお客様や作り手側の本音だったりします。笑
(子供が生まれた。そんな感覚に近いです!)

ですがここで意識したいのは、消費者からしたらまだ
認知できていない「知らない」という状況が多いのではないでしょうか?
(目的は様々あると思いますが作ることだけが本来の目的ではないはずです。)

つまり、ブランドがリリースされた後の運用(戦術)もまた大切だという事です。

WSの中で運用を意識したフェーズもございますが、
その手段は様々で劇的に変化する現在では
消費者がブランドに対して好意的(欲しい!好き)
になることもあれば否定的になる(必要ない!嫌い)状態は当然考えられます。

そんな時は振り返り、一貫性を持った製品作りやコミュニケーションを
心がけて消費者との接点を増やしていきましょう。

ポケットではその辺りも柔軟にサポートできる体制を整えていますので、
気兼ねなくご相談をいただければと思います。


それでは!

WRITED BY

Yamada Hironobu

ブランドマネージャー2級
ファイナンシャルプランナー2級

地元長野で農業法人の立ち上げを経てポケットの一員となりました。前職では最先端の栽培方法とWebを活用した販売を経験。

主に販売部門と営業を任されており、近隣農家さんの代行販売なども行っておりました。

また、100名程度のパート・従業員のマネジメントや生産性向上にも注力してきました。

見せ方が分からない、伝え方が分からない、そんな人をデザインとブランディングでサポートするために転職を決意。

変化を願う方々と同じ目線でサポートさせていただきます。


 

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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