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JOURNALジャーナル

変化するって簡単なことじゃないんだ。

仕事のこと

POSTED | 2022.02.18

WRITER | ハギワラ マサタカ

変化するって簡単なことじゃないんだ。
こんにちは!

何だか今日は少し熱くなっているので、
いつもと文章の感じが違うかもしれません。
ご容赦ください。

今日のテーマは「変化するって簡単なことじゃない。」です。


キッカケは理想と現実のギャップ

人はどんなタイミングで「変わりたい」と願うのだろう。

例えば、
・仕事で失敗して自分に対して不甲斐なさを感じた時。
・今の生活が全く楽しくない時。
・大好きな恋人にフラれた時。
などなど。

きっと人それぞれだけど、共通して言えるのは、
自分自身の理想と今の現実のギャップが大きい時ではないかと思う。

「変わりたい」と思う時のほとんどが、
マズローの欲求五段階説でいうところの自己実現欲求が
バシバシの時だったりするかもしれません。
(バシバシって何よ。)

「自分はああなりたいのに…
なかなか近づくことができない。
日常の中で自分が当たり前になってしまっている
常識を壊さないといけないのかも。
変わりたい…
絶対変わってやる…!!」

こんな感情の流れだと思います。
(過去の僕はそうでした。)


変わるために必要なこと

ただ、変わるということはそう簡単なことではない。
変わるために必要不可欠な行動として、
・環境を変える
・習慣(時間)を変える
・付き合う人を変える
これらが重要だと言われているが、
この三つを全て一気に変えることはそうそうできることではない。

けど、過去の僕はこの三つを無意識に変えていたことがある。

それは22歳の頃、
初めて地元を離れた時。
正直この頃のことはあまり鮮明に覚えていない。

とにかく変わりたいの一心で、
どこか行ったこともない土地に行って、
一から自分の人生をやり直したかった。

そんなことしか考えていなかった。
(僕は自己実現欲求の塊なのかもしれません。)

なので当時は勇気を振り絞ったというよりも、
行かざるおえないくらい自分のことが嫌いだったのかもしれません。

住んだこともことも、来たこともない環境
知っている人が誰もいない環境
習慣を変えざるおえない環境

正直、「怖い。」という感情もあったが、
それよりも「ここならきっと俺は変わる!」というワクワクした感情の方があった。

そしてゴニョゴニョ色々あって、
(ゴニョゴニョはスタッフページに書かれています。)
実際に変わることができたと自負している。
なりたい自分に近づいた。


結局最後は自分

そして今また環境を変えた。
またまた変わりたいと思った。

なりたい姿になるためには、まだまだ足りない。
もっともっとやるべきことをやらないと…!!

だから22歳の時と同様、ここにいてはいけないと感じた。

今は過去の成功体験があるからか、
不安や恐怖感はほとんどない。
むしろワクワクが止まらない。

結局は自分を変えられるのは自分だけ。
周りはアシストはしてくれるが、最後の最後は自分。


期待なんて捨ててしまおう

注意が必要なのが、
周りが先に変わってくれることを期待してしまうこと。

ただ、周りは変わってはくれない。
むしろ周りに期待すればするほど、
自分の意に反する様に周りが変わったと感じてしまう。

だからまず自分が変わることだけを考えなければ、
現状は何も変わらない。

周りがどうとか言ってる時点では変わらない。

僕は様々なことに挑戦して、
失敗や成功を繰り返していくうちにそう思う様になった。

今この記事を読んでいる方でなんとなく自分に憤りを感じている方がいたら、
思い切って戦う環境を変えてみて欲しい。

そうすると自分が夢中になれることが見つかって、
そして夢中になれることが見つかれば、程よい孤独が好きになる。
孤独を好きになることができれば、周りに期待しなくなる。
そんな感じで過ごしていると、不思議と新たな仲間が現れる。

自分の想いに共感した本当の仲間が…!!


最後に

今は秒速で世の中が変化しています。
これまでにないくらいのスピードで。

現状をなんとか維持していればいつか追い風がまた吹く…。
そんな都合の良い機会はきっと訪れない。

周りに期待していては、現状は好転しない。

自らの手で、逆風を追い風にしていこう。

そうすれば、もっと世の中がキラキラして見える様になるはず。


僕もまだまだ夢半ば。
東京でバカみたいに踠いて、踠いて、踠きまくります。

変化することを楽しんでいこうじゃないか!!


(本当に熱苦しい記事になったな…)

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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