与えられっぱなしは気持ち悪い | 株式会社POCKET

POCKET DESIGN & BRAANDING FARM

JOURNALジャーナル

与えられっぱなしは気持ち悪い

仕事のこと

POSTED | 2022.02.14

WRITER | ハギワラ マサタカ

与えられっぱなしは気持ち悪い
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は「与えられっぱなしは気持ち悪い」というテーマについてお話ししたいと思います。


先日、とあるお客さんから
「ハギワラさん、いよいよ東京に来たんですね!
東京で初めてランニングしたという記事見ましたよ!
東京の生活はどうですか?」と、
ミーティングの冒頭で僕のブログを定期的に見ていることや
近況についてのご質問をいただきました。

・・・

純粋に…う、嬉しい!!!

僕が毎日取り組んでいることに対して(ブログ)
リアクションをいただいたり、
自分に興味を持ってもらえていることはやっぱり嬉しいものです。
(ありがとうございます。)


そしてそして、、、
アプリコットデザインメンバー、デザイナー兼ライターのしづさんからも
その記事を見てメッセージが…

「はぎーさんランニングお好きなんですね!
私も最近はじめたんです!!
ランニングシューズはどんなの使ってますか?」
と質問が!

さらには、「アプリコット陸上部作りましょう!!」とも。

う、嬉しい!!!

残念ながら現状はシューズにはあまりこだわっておらず、
何かをおすすめすることはできなかったのですが、
同じくリアクションをいただけたこと、
そして好きなことを共有できる仲間ができて本当に嬉しかったのです。
(ありがとうございます。)←2度目

▼アプリコットデザイン、デザイナー兼ライターのしづさん
https://apricot-design.com/staff/aruga-shizu/
しづさんは自身の好奇心にとても素直な方で、
貪欲に新しいことに取り組む姿勢が本当に素晴らしいんです。
▼是非こちらの記事をご覧になってください!
https://apricot-design.com/staffblog/wataoba/

話を戻しますが、
やっぱり情報発信を継続的に行うのは簡単なことではありません。
長い間毎日続けていますが、それでもやっぱり大変…。
(楽しいんだけどね?)

それでも僕は一度も「これでいいや」と妥協したことはありません。
ブログを書くことに魂を込めて取り組んでいるわけです。

そんな情熱を注いでいる部分に対して、
リアクションをもらえることは僕にとっては本当に喜ばしいことなんです。

僕だけではないかと思いますが、
誰かに嬉しいことをしてもらえた時に
倍にして何かでお返したいという感情が湧き出てきますよね。
(返報性の原理)

ただ、自分がされて嬉しいことが相手にとっても嬉しいこととは限りません。
なので相手にとって嬉しいことをじっくり見極めて何かしらで必ずお返しする。

これは僕がいつも大事にしている考え方です。

・・・

僕としては「嬉しいことをされたらされっぱなし」というのがなんだか気持ち悪くて、
仲間を減らしているような感覚に陥るわけです。
(きっとそこから先の繋がりは生まれない。)

「嬉しいことをされたらされっぱなし」になっている人は、
もしかしたら与えられることに対して、
当たり前になってしまっているのかもしれません。

心の底から感謝の気持ちを持っていれば必然的に行動に現れるものです。


誤解があるとアレなので念のためお伝えしておくと、
「僕が何かをしたら、必ず嬉しいことで返してね。」
という腹黒い考えは一切ないので変にプレッシャーは感じないでくださいね。笑

一言、「ありがとう」のみで満たされる人間です!

なんじゃかんじゃ色々書かせていただきましたが
今日お伝えしたかったことが…↓↓↓↓↓

「これまで僕のブログを読み、リアクションをくれた皆様!
改めてありがとうございますm(_ _)m
本当に本当に励みになっています。」


皆さんが情報発信を始められた際は必ず見に行かせていただきます!

皆で楽しみながら情報発信を継続していけたらいいですよね。


それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

RELATED POST関連記事

トップページ > ジャーナル > 与えられっぱなしは気持ち悪い

WORKS

  • ALL
  • BRANDING
  • WEB
  • GRAPHIC
  • LOGO

CONCEPT

3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

MEMBER

  • Nakamura Hiroki

    ブランドプロデューサー

    Nakamura Hiroki

    Learn more
  • Hagiwara Masataka

    ブランドディレクター

    Hagiwara Masataka

    Learn more
  • Yamada Hironobu

    アシスタントディレクター

    Yamada Hironobu

    Learn more

CONTACT

お問合せは各フォームより
承っております。

ブランディングしたい、リブランディングしたい、ホームページを活用したい、事業転換したい、新規事業を始めたいなど
各種お問い合わせはお気軽にご連絡ください。