物が溢れた!僕たちはどう変わった? | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

物が溢れた!僕たちはどう変わった?

ブランディング

POSTED | 2022.02.04

WRITER | ヤマダ ヒロノブ

物が溢れた!僕たちはどう変わった?
こんにちは!ヤマダです!

本日は東京事務所で一緒に仕事をしている「梅ちゃん」の誕生日!
コンビニのお菓子ですけどみんなでお祝いをしました。

デザインを通して「お客様の良さ」を「お客様と一緒」に全力で伝える。
をモットーに優しいデザインが得意なデザイナーさんで、写真も得意なんですよ!
(先日僕のプロフィール写真も撮ってくれました。近日中に公開します)


さて、先日のコロナ感染者2万人越え!という情報が出て、緊急事態宣言の待ったなしという状態になってきています。
重症化のリスクが少ないとはいえ、無警戒ではいられないですよね。

コロナ関係の情報を調べていたところ、
子育て世帯への臨時特別給付として配布されたお金の使い道について、というニュースがありました。

この給付金は子供を支援していきたいという思いから給付されましたが、やはり貯蓄という選択をとった方々が多いようです。


給付金だけではなくボーナスの使い道も貯蓄なので当たり前ですよね。
僕自身も過去に受けた給付は貯蓄に回しました。

現金で払うべきだ!クーポンの方が確実に消費されるはずだ!所得制限はどうすんだ!
などなど、色んなメディアで専門家さんが話されていましたが、消費したくなる「もの」「感情」が持てないといくらお金をばら撒いても無意味な気がします。

一昔前の三種の神器といえばテレビ、洗濯機、冷蔵庫。
物がなかった頃にはこれがあれば劇的に生活が変わる頃がありました。


ですが既に「物」は日本中に浸透していて、
これを持っていれば劇的に生活が豊かになるというものは少なくなってきています。


なぜ貯蓄したのか?という問いに対しては「買いたいものがなかった」「この先どうなるか分からない」というのが正直な気持ちではないでしょうか?

大切なことはそんな消費者の気持ちを理解してファンになってもらうことだと思います。

ファンになってもらうってとっても難しいことですが、
ペルソナ(ターゲット)を想像して、時にはなりきって

「この商品を使うと、どんな良い気持ちになるのか」ということを、徹底的に本当に徹底的に掘り下げて考えてみてください。
(大事なことなので2度言いました)

めちゃくちゃ難しいんですけどね、、、


そのためにも初めての経験を意識的に取り、アンテナを張って生活していきましょう!


それでは!
(1週間走り切ったな〜。)

WRITED BY

Yamada Hironobu

ブランドマネージャー2級
ファイナンシャルプランナー2級

地元長野で農業法人の立ち上げを経てポケットの一員となりました。前職では最先端の栽培方法とWebを活用した販売を経験。

主に販売部門と営業を任されており、近隣農家さんの代行販売なども行っておりました。

また、100名程度のパート・従業員のマネジメントや生産性向上にも注力してきました。

見せ方が分からない、伝え方が分からない、そんな人をデザインとブランディングでサポートするために転職を決意。

変化を願う方々と同じ目線でサポートさせていただきます。


 

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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