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ホームページの価格ってどう決まる?

ホームページのこと

POSTED | 2022.01.27

WRITER | ナカムラ ヒロキ

ホームページの価格ってどう決まる?
こんにちは!ブランドコンサルタントの中村です。

先日Youtubeを見ていたらビジネス系の広告が表示されました。
「LPを使った集客は時代遅れ!」みたいな広告です。
興味本位でクリックしてリンク先を表示したら、なんと飛んだ先がLPでした。
(´-`).。oO なんじゃそりゃ

ホームページの価格はピンキリです。
初期費用無料〜数百万円までかなりの幅があります。

「なんでこんなに幅があるの?」
「何が違うの?」
という疑問をお持ちの方がまだまだ多いので、
僕らの費用に対しての考え方についてお話をしたいと思います。

包み隠さずにお話をしたいと思うのですが、
通常の人件費の割合は制作費用に対して60%くらいです。

100万円のホームページ制作費用のうち60万円が人件費です。
となると粗利は40%の40万円となります。

もちろん他の経費もかかってくるので、
最終的に残るお金は多くありません。

仮に値下げをして半額の50万円で制作をした場合、
人件費を抑える(給与を下げる)かスタッフにサービス残業をしてもらうなどの対応が必要です。

そうなると、スタッフは疲弊してモチベーションも下がります。
僕らはイマジネーションが重要な仕事なので、
モチベーションの低下はそのままダイレクトに制作物に影響します。

無理をさせると比例してクオリティが下がるわけです。
これらは、お客様にとっても良いことではないはずです。

じゃあそもそも制作時間を削って人件費を抑えれば良いじゃん!
という声が聞こえてきそうで、確かにその通りではあります。

制作時間を抑えるためには、ヒアリングの時間をアンケートシートで済ませたり、
定型のテンプレートを使って制作時間を短縮したり、
見えない部分の手を抜くなどの工夫を行えば可能ではあります。

しかし僕らはそのような工程を経て作られた
ホームページに意味を見出せないのです。

当たり障りのないキャッチコピー。
ホームページの体裁がみんな一緒。
独自性のないデザイン。

そのようなホームページに果たして意味があるのでしょうか?
どこか使い捨てのホームページに見えてしまうのです。
(世は脱使い捨ての方向に向かっているのに逆行してますよね)

僕たちは丁寧にヒアリングを行い、お客様の独自性を見つけ、
それらを伝わりやすいようにきちんとデザインに落とし込みながら制作をし続けていきたいと思っていて。

制作費用としてお出しするお見積もりは、大儲けをしようと思っての価格ではなく、
お客様もスタッフも共に幸せになれるような価格にしているのです。

それではまた!

WRITED BY

Nakamura Hiroki

ブランドマネージャー1級
インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー
WEBマーケティング検定
ネットショップ販売士
WEBデザイン技能士
ドッグホリスティックケアカウンセラー
中小企業のための伴走型コンサルタント/23歳の時に独立、多くの失敗と少しの成功を積み重ね、3度の独立を経て営業マンゼロWEB集客のみでスタッフ数25名のデザイン会社へと成長。3つの会社の代表を務める傍ら、ブランディング、デザイン、プログラミング、写真撮影、動画制作などマルチに活動中。「ブランディングとデザインで経営は劇的に変わる」を信念に、一社でも多くの会社にブランディングとデザイン経営を取り入れてもらい、希望とワクワクに満ち溢れた会社を育てていく事を使命に日々奮闘中。これまでの経験と実体験を基に、上からではなく、横から目線での本質的なコンサルティングを行なっています。/裏テーマは「デザイン業界を変える」

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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