自身の成長を感じ取る | 株式会社POCKET

POCKET DESIGN & BRAANDING FARM

JOURNALジャーナル

自身の成長を感じ取る

仕事のこと

POSTED | 2022.01.25

WRITER | ハギワラ マサタカ

自身の成長を感じ取る
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は先日自分の過去のブログを読み返してみて
率直に感じたことについて書いていきたいと思います。
(何か得をする様な情報は書いていません!笑)

僕がブログを毎日(平日のみ)書く様になってかなりの月日が経ち、
書いたブログ記事の数はもう数え切れないほどになってまいりました。

1月になって年を越したこともあり、
なんとなく自分のブログを読み返していたのですが
ある程度時間が経つと驚くくらい客観的に
自分の記事を読むことができました。

客観的に自分の書いた記事を見ていると
多少恥ずかしさはあるのですが、ちょっと笑えてきてしまうんです。

なぜかというと、自分の成長の軌跡が露骨にわかるからです。

記事の精度や書いているテーマが以前の自分と現在の自分とでは全く違います。

誰だって何かを始めた当初は未熟な状態です。
ただ日々コツコツと積み重ねていくことによって一歩ずつ着実に成長し、
胸を張れる状態にまでなっていきます。

そのことを自身のブログから肌で感じることができました。

ブログを書くことってね、
もちろんSEO対策やコンテンツマーケティングを実践していく上で
間違いなく必要なのですが、何だかんだ人の成長を後押しする
最強のツールだと思うんです。

日常の中で自分が持っている知識、
新たに取り込んだ知識、
日常のなかであった気づきや発見を
アウトプットする機会はどれくらいあるでしょうか。

・家族、友人、職場の同僚に話す。
・寝る前に日記を書く
・仕事のどこかのシーンで得た知識を実践する

・・・

細かくあげるとまだあるかもしれないですが、
意外と少ないですよね。

人はインプットした知識をどこかでアウトプットしなければ、
その知識を自分のものにすることができません。

インプットしたままではその情報は気付かぬうちに何処かへ吹っ飛んでいます。

せっかく時間を浪費して得た情報なのに勿体無い!!

僕はお客さんとのブランディングの際や
ホームページの構成を練る際にアウトプットをすることはもちろん、
ブログを書くことで情報や気づきを自分なりに分解しながら頭に叩き込んでいます。


成長という点以外にも過去の記事を見ていると
当時抱いていた感情や考えていたことなどをも振り返ることができ、
なんとも言えないほっこりとした感情になりました。

自分が前に進むために力強く踏んできた一歩一歩を
消えない足跡の様に残しておいて良かったと思っています。

皆さんはこれまでの自分の一歩一歩を確認することができる何かをお持ちでしょうか。

何か一つ持っておくことで時には少し気持ちが楽になったり、
ほっこりしたり、新たな気づきが得られたりするのでお勧めです。

できれば自分だけが確認できる環境ではなく、
アウトプットの先に相手がいることがより望ましいです。

毎日更新をいつまで続けるかはわかりませんが
こうして定期的に何かをアウトプットすることは
必ず続けていきたいと思います。


それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

RELATED POST関連記事

トップページ > ジャーナル > 自身の成長を感じ取る

WORKS

  • ALL
  • BRANDING
  • WEB
  • GRAPHIC
  • LOGO

CONCEPT

3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

MEMBER

  • Nakamura Hiroki

    ブランドプロデューサー

    Nakamura Hiroki

    Learn more
  • Hagiwara Masataka

    ブランドディレクター

    Hagiwara Masataka

    Learn more
  • Yamada Hironobu

    アシスタントディレクター

    Yamada Hironobu

    Learn more

CONTACT

お問合せは各フォームより
承っております。

ブランディングしたい、リブランディングしたい、ホームページを活用したい、事業転換したい、新規事業を始めたいなど
各種お問い合わせはお気軽にご連絡ください。