徹底的に破壊して、前に進む。 | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

徹底的に破壊して、前に進む。

ブランディング

POSTED | 2022.01.19

WRITER | ハギワラ マサタカ

徹底的に破壊して、前に進む。
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は「徹底的に破壊して、前に進む。」というテーマについてお話ししたいと思います。

企業全体で変化していきたい時、
新たなステージへ進みたい時、
今の自分たちを見つめ直したい時、
ブランディングという選択をする方が多いかと思います。

実際にポケットにご依頼いただく方も
この様なニーズを抱えている方が多いです。

ただ、お話を伺っていると、
そのニーズのさらに奥底にある潜在的なニーズは
「一度徹底的に壊したい。」というニーズだったりします。

現状を一度壊すって怖くないですか!
なかなかできることではありません。

計り知れない覚悟を持ってご依頼いただいているのが
僕にもヒシヒシと伝わってきます。

ケースバイケースですが、
僕は一度壊すという選択は間違っていないと思います。

それはなぜかというと、
人、企業、社会、全てにおいて大切なものを守るために前に進んでいくには、
一度徹底的に壊すことが必要不可欠だと思っているからです。

企業の体制でいうと、
これまでの古い習慣ややり方など、
その企業内で凝り固まっている今の常識を徹底的に壊さなければ
新たなステージに進むための体制を作ることはできません。

極端な話、人材の入れ替えも必要になってくるでしょう。

企業体制だけでなくイノベーションも同様です。
イノベーションの種類に破壊的イノベーションというものがあります。
既存事業のこれまでのルールを疑い、壊し、
業界の仕組みや構造を劇的に変えてしまうイノベーション。

ガラケー時代にスマートフォンがリリースされた時は
各携帯電話会社は大きな打撃を受けたかと思います。

まさに既存事業が破壊された例です。

ちなみに、世界の偉人達も「創造」と「破壊」
この二つのワードをセットで名言を残しています。
(調べてみてね!)

創造には破壊が伴うということですよね。


ブランディングの成功は「一度、壊す。」という覚悟を持った方だけに
与えられるものだと思っています。

中途半端に残してしまうとまた元どおりになってしまうことが往々にしてあるからです。

元どおり=失敗です。

現状維持は後退していくだけです。
しかも緩やかな後退なので危機感を感じ難いのがまた怖いところ。

ただね、もちろん残すべきものもあります。
伝統やこれまで培ってきた知識や経験など…
この取捨選択を自社のブランディング戦略の下、
しっかり見極めながら行っていくことが大切です。

ちなみに弊社も2021年は「壊すことに徹した年」でした。
壊すときは、勇気と覚悟と痛みが伴います。
(本当に色々あった;;)
ですが、得られるものも多くあったと思っています。

「分かってはいるが、いざ踏み切るとなるとなかなか一歩踏み出せない…」
その気持ちすごく分かります。

そんなときは一度相談してください。

私たちが精一杯お手伝いしますので一緒に乗り越えていければ幸いです。


※次回の更新は来週になります。

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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