経営陣は積極的にホームページに関与すべき | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

経営陣は積極的にホームページに関与すべき

ホームページのこと

POSTED | 2022.01.12

WRITER | ナカムラ ヒロキ

経営陣は積極的にホームページに関与すべき
こんにちは、ブランドコンサルタントのなかむらです。

今日は経営陣は積極的にホームページに関与すべきというお話をしたいと思います。

話をわかりやすくするために、よくある失敗例にそってお話をしたいと思います。


担当者専任を間違えると失敗する

うちの会社はみんな忙しくて全然ホームページの活用ができていない。
でも今度ホームページに明るいAさんが入社するから、
心機一転リニューアルしてホームページを活用していこう!

リニューアルの担当はホームページが得意なAさんにやってもらうといいよね。

そんな流れでリニューアルがスタートすることがあります。

しかし実はこの時点で出来上がるホームページが
良くない方へと進むことになるのです。

なぜなら、この担当者はホームページについては詳しくとも、
会社のことを知らない新人さんだからです。


会社の想いをじっくり伝える手段は多くない

良い品質のものが低価格で販売されている中で、
もはや機能で差別化をすることができません。
そんな時、購入者にとって「選ぶ理由」の一つになるのは「想い」です。

商品が生まれた背景、商品に込めれた哲学などの「想い」がとても重要なのです。
想いに共感してもらうことで、その商品を使うことにより得られる未来への期待が生まれます。

大切な想いを消費者に伝える手段は実は多くなく、
数少ない手段の一つがホームページなのです。


商品の良さを一番知っているのは誰か?

誰よりも自社の商品の素晴らしさを知っているのは経営陣のはずです。
間違っても新人さんではないはずです。

会社としてはホームページをリニューアルする事でより自分たちの想いを伝え、
販売に結びつけることが目的です。

しかし、Aさんの目的は「ホームページのリニューアル」をすることであり、
もしかしたら「社長に喜んでもらえるホームページを作る」ことにもなりかねないのです。

ここに目的のずれが発生しています。


分からないは一番もったいない

経営陣がホームページに関与しない理由の最たるものは「分からない」です。

想いを伝えるツールの一つに会社パンフレットがあります。
会社のパンフレットであれば、どんどんと口を出すけれど、いざWEBとなると言葉が出てこなくなります。

「なんだか難しそう」「WEBの事はよく分からない」を言い訳に、
想いを伝えるための手段と距離を置いてしまってはもったいなくないですか?


ホームページの制作を詳しい新人さんに任せるのは危険です。

もちろん教育のために任せるのは良いと思うのですが、
その際は任せっきりにするのではなく、積極的に経営陣が関与すべきだと思います。

ホームページは経営戦略の基盤です。
全神経を注ぎ込んで、想いが伝わる価値あるホームページを作りましょう。

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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