分からない気持ちにとことん寄り添う | 株式会社POCKET

POCKET DESIGN & BRAANDING FARM

JOURNALジャーナル

分からない気持ちにとことん寄り添う

ブランディング

POSTED | 2022.01.06

WRITER | ハギワラ マサタカ

分からない気持ちにとことん寄り添う
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

昨日の記事では「ブランド体験させられた〜」のお話でしたが、今日の記事は「ブランド体験していただいた〜」のお話になります。

既に一緒にお仕事をさせていただいている方はご存知かと思いますが、
弊社のグループ会社にアプリコットデザインという会社があります。

以前の記事でも書かせていただきましたが、改めて簡単にご説明します。

・経営戦略
・マーケティング戦略
・コミュニケーション戦略
この3つの戦略を総じてブランディング戦略というのですが、
こちらに関してトータルでサポートさせていただいているのが、
ポケットという会社になります。

そしてアプリコットデザインは
コミュニケーション戦略の一部である「デザイン」を主に行っていて、
優秀なデザイナーやコーダー多く在籍しているクリエイター集団です。

この2社がタッグを組み、密な連携が取れていることにより、
ホームページやその他デザインの制作物を戦略的に構築することができます。

僕は主にポケットの仕事をしていますが、
場合によってはアプリコットデザインへのご依頼も請け負うことがあります。


お客さんからの有り難いお言葉

そしてつい先日、アプリコットデザインの方でのお客さんから
とても有り難いお言葉をいただきました。
(パーソナルトレーニングジムを今年の2月からオープンされるお客さんです。)

「アプリコットさんのサイトを見て依頼させていただきましたが、
右も左も分からない僕に丁寧に教えて頂けて感謝しかござません!
萩原さんに出会えたのも何かの縁だと思います!
2022年も大会(マッチョを競う大会)の開催地が各地にありますので僕も来年から色々飛び回ると思います。
いつの日か予定が合えば現地で一緒にトレーニングでも出来ると良いですね!」

年末に上記のメッセージが届きました。

仕事をしていてこれほど嬉しいお言葉はありません!!
(こちらこそありがとうございますm(_ _)m)

でね、ここで大事なポイントなのが、
僕の対応が「わからないことに寄り添うことができていた」という点です。

というのもアプリコットデザインの
ブランドアイデンティティ(ブランドコンセプト:こう思われたい)が
「わからない気持ちにとことん寄り添うホームページ制作会社」です。

自分で言ってしまうのも何ですが、
僕はまさにアプリコットデザインというブランドを
体現できていたということなんです。

つまり、ブランドアイデンティティである「こう思われたい」と
お客さんの「こう思う」が一致した瞬間です。


単にホームページといえど、中身は難しいことだらけ

ホームページって存在自体はわかるけど、
「いざ作る、運用する、成果を出す」となると
やるべきことが膨大な量だったり、
勉強しようとしても専門用語が多かったりしてよくわからないですよね。

さらには成果を出していくためには、
ブランディング、マーケティング、デザイン(UIUX)等の知識も必要になってきます。

ホームページは難しい専門知識を
ふんだんに駆使して構築と運用がされていくので
「わからない」という感情が出てしまうのも無理はありません。

ただ、僕自身その「わからない」とても共感することができます。

僕だってはじめはもちろんチンプンカンプンでした。
(そもそもローマ字やカタカナ多すぎだろ!!と発狂してました。)

その当時の感情や分からなかったことは
メモ帳にぎっしり記録されていて、
今でもよく見返す様にしています。

こういった自身の小さな積み重ねによってブランドを体現できています。


ブランディングにおいて「人」は超重要

消費者は「人」からブランドを感じ取ります。

もちろんロゴマークや商品パッケージからも感じ取りますが、
やっぱり選ばれるために一番重要なのが「人」です。 (誰から買うか)

ここを抑えてブランディングを行っていかなければ、
どんなに素晴らしい商品を作ろうがブランディングはうまくいきません。

今一度自社のスタッフはブランドを体現できているのか?
じっくりと確認をしてみると良いかもしれません!

僕も引き続き「わからない」にとことん寄り添えるよう
努力を重ねていきたいと思います。

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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