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JOURNALジャーナル

広告を上手に使い分けよう

マーケティング

POSTED | 2021.12.28

WRITER | ナカムラ ヒロキ

広告を上手に使い分けよう
こんにちは、ブランドコンサルタントのなかむらです。

今日は広告のお話をしたいと思います。

皆さんは広告のイメージってどんなですか?
パッと思い浮かぶのはスーパーのチラシだったり、
ネットでよく見かける”当店最安値”みたいな広告でしょうか。

これらの広告は、を見た人にいかに買ってもらえるかが勝負の分かれ目になります。

しかし、広告には物を売る広告以外にも、認知を得るための広告があります。

認知を得るための広告は、いかに多くの人の目に触れ、
興味を持ってもらえるかがゴールになったりします。
認知を獲得して、いずれ来るであろうニーズが発生した時に
真っ先に思い出してもらえたらシメシメという寸法です。

今うちの会社でインスタグラムの広告を出しています。
2種類の広告を出していて、一つはホームページ制作の広告。
そしてもう一つはブランディングの広告です。

前者はニーズがはっきりしている広告で、物を売るための広告です。
ホームページを作りたい、リニューアルしたい人の目に触れれば
サイトへ誘導でき、問い合わせに至ります。

一方、後者はどちらかと言えば認知を得るための広告だったりします。
ニーズがはっきりしていない方向けの広告なので、
興味を持ってもらいサイトへ誘導できたとしても、
すぐの問い合わせには繋がらないと思っています。
(実際には問い合わせがあるのですが、心算として気長に考えていると言うことです)

認知を獲得する広告なので、中々反応が分かりづらいものです。
判断材料としてはアナリティクスを使い、
インスタ経由でアクセスしてくれた人の滞在時間などから興味関心の度合いを見るくらいです。

ただ今回の広告ではおもしろい現象が起きました。

それは広告の「いいね」の数が120件を超えている点です。
個人的には広告でそこまで「いいね」がついている広告を知りません・・・。

フォローしている身内の「いいね」は、
ご祝儀的ないいねが含まれているので参考になりませんが、
広告は不特定多数に表示されているものなので、
そこでのいいねは純粋な「いいね」である事が予想されます。

認知を獲得した上で、「いいね」をしてもらえると、
それが興味関心のパロメーターになることもあるのだと言う事が分かったのです。

そして、インスタの広告は「画像勝負」である事も改めて知る事ができました。

広告はついつい一括りにして考えてしまいがちですが、
物を売る広告と認知を獲得する広告があるので、
広告を出す前にどちらの広告なのかを決めた上で出稿した方が良いよというお話でした。

それでは、また!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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