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いつまでも社長がトップセールスマンではいけない

経営について

POSTED | 2021.12.27

WRITER | ナカムラ ヒロキ

いつまでも社長がトップセールスマンではいけない
こんにちはブランドコンサルタントの中村です。

今日はいつまでも社長がトップセールスではいけないよと言う話をしたいと思います。
完全、自分への戒めの記事です(笑)

同じ境遇の経営者さんに共感していただけると嬉しいです。


世の中の中小企業の社長さんは、おそらくトップセールスマンだと思います。
誰よりも自社の商品やサービスのことを知っていて、
理解しているから存分に価値を伝えることができ、結果高い売り上げを作ることができます。
これは至極当然の話です。

例えば経営者45歳。
会社の売り上げの6割を社長が作っている。
そして取り扱っている商品は20代向けの化粧品だとしましょう。

この会社の20年後のことを想像してみてください。

社長は65歳。
もはや20代の気持ちなんて全くわからないような年齢です。
そして体力も衰え、物忘れも激しくなり、そんな社長が45歳の時と同じように会社の6割の売り上げを作ることが果たしてできるのでしょうか?

おそらく難しいことですよね?。
社長の老化と共に、会社も老化していきます。
そうなるといずれ会社は危機にさらされてしまいます。

そして、残ったスタッフはにっちもさっちもいかなくなり、不安を覚え転職していきます。

これが現実です。

だから社長がいつまでもトップセールスマンであっては危険です。

そうならないために、社長がトップセールスマンの座を降りても
会社が回る状況を作っておかなければいけません。
シンプルにいうと、スタッフが社長と同じように売れるスタッフになる事が求められます。

そのためには何をしなければいけないのか。

それは、社長がトップセールスを出してきた要因を言語化する事です。
必ずトップセールスマンには売れる秘密があります。
その秘密を言語化してスタッフに共有し、売れるように教育していかなければいけません。

しかし、多くの方は感覚的にやっているので(尊敬します!)、
言語化しろと言われても中々難しいものです。

そこで便利なのが伝家の宝刀「ブランディング+WEB」です。

ブランディングを行った後、ホームページを本気で作っていくと、次第に言語化されていきます。

実際に僕は自社のブランディングを行い、
WEB制作を行うフローを経て言語化できそうな予感がしています。
(´-`).。oO 予感ですが

ブランディングは経営戦略そのもの。
ホームページは会社そのものなのです。

この二つの武器を使いながら、売れた要因を言語化し、
売れる力を分散させ老化を防いでいきましょう。

うちの会社もまさに、経営者がトップセールスマンです。
このままではいけないと今、言語化できつつあるものを使い大改革をしている最中です。

当然、大改革には痛みを伴いますが、
今やらねばいつやる!?の精神で突き進めていきたいと思います。

それでは、また!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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