ストーリーを意識したサイト設計 | 株式会社POCKET

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ストーリーを意識したサイト設計

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POSTED | 2021.12.25

WRITER | ナカムラ ヒロキ

ストーリーを意識したサイト設計
こんにちは、ブランドコンサルタントのなかむらです。

今日はホームページを作る時に意識したいサイト設計についてのお話です。

タイトルで結論を言ってしまっていますが、
効果的なサイトにするには、ストーリーを意識したサイト設計にした方が良いということです。

みなさんスーパーに買い物に行く事があると思います。
どこのスーパーも同じようなレイアウトになっていますよね。

入口に野菜があって、魚、肉、惣菜、飲料、パンなどの順になっている事が多く、
これはより多く買ってもらうための動線が設計されているからです。

コンビニなんかも同じように動線が設計されていますよね。
飲料が一番の売れ筋なので、お店の奥に配置されていて、その隣にご飯類が配置されています。

これはWEBにおいても同じで、お客さんを意識した動線設計が大切になってきます。
WEBは店舗などと違って店内(WEB)を歩き回ることができません。

そこで意識すべきは「目線」と「クリック動作」です。

基本的にWEBは左から右へ、上から下に目線を送っていくものです。
なので、左から上、上から下の順に見て欲しい情報を配置します。

具体的にはナビゲーションは左から右に、見せたい順に並べます。

この時に、ただ自分たちが見せたい情報の順番にしてはいけません。

見る人の心理を先読みした上で配置していくのです。

例えば住宅販売のサイト。

まずコンセプトや考え方はどんなだろう?

どんなラインナップがあるのかな?

どんな特徴があるんだろう?

実際に建てている家はどんなだろう?

どんな会社なのかな?どんなスタッフがいるのかな?

まずは資料請求してみよう

みたいな感じで、見る人の心理を先読みして、
ストーリー・構成を考えた上で配置していくと良いのです。

自社の見せたい順に並べてしまうと、見る人にとってストレスを与えてしまう可能性があります。
実はこのストレスは、WEBにとってかなり致命的になります。

なぜなら、少しでもストレスだと感じてしまえば、
他のサイトへ移動してしまうからです。

手軽に情報が得られる代わりに、瞬時に自分にとって必要なサイトか否かを判断されてしまうのです。

ストーリーを意識しながらサイト設計を行うと、見る人にとってストレスがかからず、
問い合わせなどに繋がりやすくなるので参考にしてみてください。

それでは、また!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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