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JOURNALジャーナル

信頼し合えていなければブランディングは失敗する

ブランディング

POSTED | 2021.12.15

WRITER | ハギワラ マサタカ

信頼し合えていなければブランディングは失敗する
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は「信頼し合えていなければブランディングはできない」
というテーマについてお話ししたいと思います。

ここ最近ブランディングをしていて、
つくづく思うことを書いていきたいと思います。


失敗するブランディング

どの仕事においてもそうなのですが、
やっぱり人と人との信頼関係って本当に大事ですよね。

信頼ができず、一つ一つの意見を受け入れる体制が整っていなければ
基本的に疑いから入ることになり、
そこから否定的な言葉や意見の押し付けが発生してしまいます。

僕たちが提供しているブランディングにおいても信頼関係の構築はかなり重要です。

クライアントとブランドマネージャーとの間で信頼関係が築けていなければ、
それが制作物に顕著に現れてきます。


ブランドマネージャーがクライアントを信頼していない場合

例えば、
僕たちブランドマネージャーがクライアントを信頼しておらず、
クライアントからの要望や意見を無視してブランディングを進めてしまった場合。

ブランドに込められた想いが商品やホームページなどに反映されず、
クライアントご自身が自分のブランドに対して共感をすることができません。
よって愛着も湧かないはずです。

そしてその様にしてできたブランドは独自性に欠け、
消費者から選ばれる商品になることはありません。

つまるところ、どこにでもあるブランドが出来上がってしまうということです。

(そもそも「想い」の大切さに気づいていないブランドマネージャーはいないはずですが・・・)


クライアントがブランドマネージャーを信頼していない場合

反対にクライアントがブランドマネージャーを信頼しておらず、
自分たちのこうして欲しいを完全に押し付けてしまっている場合。

絶対にこうなるとは言い切ることはしませんが、高い確率でアート的な作品が出来上がります。
つまり、誰にどの様な価値を届けたいのかが全く伝わってこないブランドになってしまうということです。

これは商品に限った話ではなく、
ホームページ、パンフレット、名刺など、
伝達をするためのあらゆるツールにも現れます。


全ては人が作りあげていくモノ

企業も商品もホームページも全て人が作り上げるモノですよね。

価値を創造していくブランディングにおいて、
価値を創る「人」同士が信頼し合っていなければ良いモノができるわけがありません。

なので、まずは僕自身からクライアントのことを信頼する様に努めています。

僕自身が信頼していない状態であれば、
それが自然と相手にも伝わり、互いに信頼し合うことができません。


ポケットの約束事

なので、僕たちも約束をしなければいけません。

ポケットの約束事としては、

・良いと思わないものを良いとは言わない
・嘘をつかない
・机上の空論で提案をしない
・クライアントの想いや声に共感する、耳を傾ける
・意見を押し付けない。
・客観的視点を忘れない
・学びを怠らない
・ワクワクを忘れない!!
などです。


まとめ

ブランディングはすぐには成果が出ません。
長い時間をかけてじっくり育てていくことで強いブランドになっていきます。

そうとなればやっぱり長い間信頼し合えるパートナーが必要です。

そろそろ本気でブランディングに取り組もうと、現在パートナーを探されている方!

価格などでは判断せずに、実績や担当者の人柄などから絶対的に信頼できるという方に
ブランディングのサポートを依頼されることをおすすめします。

その選択は将来的に企業にとって大きな恩恵をもたらしてくれるはずです。

信頼できないままブランディングを進めることは互いにとってメリットがありません。


それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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