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給与の内訳って知ってる?

仕事のこと

POSTED | 2021.12.02

WRITER | ナカムラ ヒロキ

給与の内訳って知ってる?
こんにちは、ブランドコンサルタントのなかむらです。

皆さんは給与の内訳ってどんなか聞かれた時、どう答えますか?
給与は一般的には基本給+職能給+各種手当みたいな構成になっています。
表向きはこんな感じです。

しかし、僕は裏向きの内訳があると思っています。
それは、これまで頑張った分とこれから頑張ってねという内訳で、
過去の精算と未来への投資だと思っています。

何のために働いているのですか?
この問いに対して、さまざまな答えがあると思います。

成長したいから、役に立ちたいから、暇潰しをしたいからなど色々ありますが、
多くの人は「生活のため」であったりします。

どんなにやりがいがあっても、生活する事が困難な給与の額では、
その時は良くても続けていくと、どんどんとしんどくなってしまいます。

普通の生活ができる額面の給与(ベース)がもらえ、
かつ仕事に対するやりがいなどが感じられれば御の字です。

誰しもこのベースは多い方が良いに決まっています。
お金が全てではありませんが。

では、会社としてはどうでしょう?

僕らの仕事で経費の半分以上を占めているのが人件費です。
業種にもよりますが、50%〜60%くらいの人件費率を占めている業種が多いのではないでしょうか。

給与を払う側の考え方もまた様々です。
人件費は最強の固定費なので、極力抑えたいと思う人もいれば、
いやいや人は一番重要だからある程度人に還元しようみたいな考え方もあったりします。

これらの考え方は、どちらが良いか悪いかではなく、
経営者さんの戦略によるところがあるのでどちらでも良いと思います。

ただ僕の考えとしては間違いなく後者の考え方です。
固定費が膨れあがろうと、やっぱり人に還元すべきだと思っているタイプです。

普通の会社は年に5000円とか1万円とかの昇給だと思うのですが、
うちの会社は平気で大幅なジャンプアップをします。
やっぱり頑張ったら頑張った分だけ給与に反映されなければ悲しいですし。

だから積極的に給与を上げようと思っています。
入ってくる売上が変わらない状態で給与を上げてしまうと人件費率の割合だけが上がってしまいます。
売上を上げなければ給与は上げられないという理屈は分かります。

しかし、給与を上げなければ売上が上がらないという考え方もあると思います。

企業は人なりとよく言いますが、やっぱり人がいてこその会社です。
給与という投資を行う事で売上を上げる。
僕はどちらかといえばそんな感じで捉えています。

給与の内訳は「過去の精算と未来への投資」そんなふうに考えています。

それではまた!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
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