新ブランドを開発する際のブランディング | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

新ブランドを開発する際のブランディング

ブランディング

POSTED | 2021.11.25

WRITER | ナカムラ ヒロキ

新ブランドを開発する際のブランディング
こんにちは、ブランドコンサルタントのなかむらです。

ただいまいくつかのブランディングを進めています。
会社としてのブランディングやサービスとしてのブランディングなど様々なジャンルのブランドづくりをお手伝いしています。
その中で新規に製品を開発して、ブランドとして展開していきたいという内容のものがあります。

ブランドの基盤を作ってから製品づくりを行うのが通常の流れなのですが、
今回はすでにいくつか作る製品が決まっている段階でのご相談でした。

現在はブランディングのフローに従ってブランディングを行い、
無事に大枠のコンセプトやキャッチコピーなどが決まってきた段階です。

ブランディングは一貫性がとても重要なので、コンセプトの設計を行った後に製品を作っていくことで一貫性が保たれます。
逆を言えば製品作りが先になってしまうと、その製品にコンセプトを寄せていかなければいけなくなるので、
顧客のニーズを無視した売り手側の都合の良いコンセプトになりがちです。

でも、今回の場合はオーナーさんの感度が高いおかげか、
一貫性のあるブランドになりそうなそんな感じです。

市場機会(ニーズ)やペルソナ、ブランドアイデンティティなどを決めていくと、
自ずと自分たちが提供しなければいけない価値、それに伴う製品づくりの方向性が見えてきます。

やみくもに売れそうだからと製品開発をすることなく、
ニーズやコンセプトに合わせた製品開発ができるのはブランディングの恩恵ではないかなと思うのです。

ブランディングも後半戦。
ここから写真撮影、WEBサイトやブランドブックなどのデザインに落とし込んでいきたいと思います。

素敵なブランドになって、多くの人に届くブランドになれば良いなと思っています。

それではまた!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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