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読ませるためのデザイン

ホームページのこと

POSTED | 2021.11.24

WRITER | ナカムラ ヒロキ

読ませるためのデザイン
こんにちは、なかむらです!

ウェブデザインにおいてはユーザビリティが重要です。
ユーザビリティを司るものとしてUX/UIデザインという考え方が広く知られています。

UIとはユーザーインターフェイスの略で、ナビゲーションのボタンや
入力フォームなど、ユーザーがサイトを操作する際に接する部分です。
サイトには説明書がないので、サイトを見る前に説明書を見た上で操作してね!というわけにはいきません。
なので直感で操作できるデザインが理想です。

UXとはユーザーエクスペリエンスの略で、使った時に得られる経験や満足などの全体を指します。
いかにしてユーザーに満足してもらうかの仕組みなので、UIもUXに含まれます。

UX?UI?・・・なんだか難しそうな言葉です。
これらを取り入れるのは少しハードルが高いな・・・そう思う方もいらっしゃるかと思います。

でも、実はちょっとしたことでこれらを高めることができるのです。

ホームページを構成する主な要素としては、色、写真、文字になります。
そのうちの文字について、今日からできる事についてお話をしたいと思います。

文章はどんな内容を入れ込むのかに目が行きがちですが、
実は文章の見やすさも重要なのです。

以下の2つの文章を比較してみてください。

[A]
[B]
AとBどちらが見やすいでしょうか?

おそらくBの方が見やすいと思います。
AとBの違いは、1行あたりの文字の数です。

Aは1行に50文字、Bは1行に35文字です。
1行あたりの文字数が多すぎると、次の行へ視線を移すのにストレスを感じてしまいます。
1行の文字数が30〜35文字だと、視線や首の移動が少なくて楽に読み進めることができるのです。


次にこちらの画像を比較してみてください。

[A]
[B]
どちらの文章が見やすいでしょうか?
おそらくBの方が見やすいと思います。

Aは行間が詰まっていてBは行間が広めにとってあります。
行間が詰まっていると、圧迫感を感じてしまい読む気が失せてしまったりします。
またどこまで読んだかを見失ってしまい、前の行に戻ったりしなくてはいけなくなるかもしれません。

このように、1行に入れる文字の数や、行間などの配慮を行うことでストレスを軽減できます。

どんなに優れた文章でも、見てもらえなければ伝わりません。
だからこそ、ちょっとした配慮を行い、見てもらえる確率を上げてあげることが大切です。

これらはもちろんブログなどにも言えることです。
今日からぜひ気にしてみてくださいね。

それではまた!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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