しつこい人が勝つ世の中 | 株式会社POCKET

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しつこい人が勝つ世の中

仕事のこと

POSTED | 2021.11.08

WRITER | ハギワラ マサタカ

しつこい人が勝つ世の中
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は「しつこい人が勝つ世の中」というテーマについてお話ししたいと思います。

ここ最近、「結局しつこい人が勝ち続けるよな〜」と気づかされる機会が多くあります。

「しつこい」と聞くとネガディブな印象を受けますが、これは間違いなく長所だと思うんです。
(しつこさを間違わなければ…)

しつこさは「諦めが悪い」ということでもあるので、
その様な人は一度うまくいかないことがあったとしても絶対にめげません。
「じゃあ次はどんなアプローチをしていこうか。」と次のアクションに目を向け、
自分が好ましい反応が得られるまであらゆる手段を試していきます。

ですが、いつまで経ってもガツガツアタックしていれば流石に嫌われてしまいそうですよね。
「しつこい人=煙たがられる人」
こんな印象をお持ちの方も少なくないと思います。

ここで皆さんに質問です。
これまでの人生の中で「この人超しつこいけど、
なんだか悪い気はしないな」と思う様な人に出会ったことはありますか?

僕は以前の会社の時に初めてその様な人と出会いました。(以下その方のことをAさんとします。)
Aさんに出会ってからしつこいことへの概念がガラリと変わり、
しつこいことってそんなに悪いことではないのではないかと思う様になりました。

実際にそう思った出来事についてお話しします。

当時僕がいた会社とAさんが経営する会社との取引条件について何度も話し合いが行われていましたが、
全く折り合いがつかずにいました。

正直に言ってしまうと、こちらは取引に応じるつもりは全く無いという状況でした。
そのため、できるだけ穏便にお断りする方向で話を進めていたのですが、
Aさんからは諦める気配が全く感じられませんでした。

あまりにもしつこかったので、
普通ならキッパリと「もう無理です!」と言ってしまいたくなる様な状況ですが、
不思議とそんな気分にはならなかったことを覚えています。

なぜそんな気分にならなかったのか…
自分に問いかけてみて分かったことは
「こちらに対する愛情を感じられたから」です。

Aさんは、どうすればお互いwinwinの関係で長くお付き合いしていけるのかを真剣に考えて下さっていて、
次第にこちらもAさんの想いに応えたくなっていきました。

しつこい人で好ましい反応を得られている人はやっぱりここをしっかり抑えていて、
まず相手が勝てる様に設計する様に意識していると思います。

当初は全く取引に応じる気がなかったのですが、結局お互いに納得した上で取引を行うことになり、
今でもAさんとお取引ができて本当によかったと思っています。


同じしつこさでも相手への思いやりがあるかないかでは雲泥の差があります。
簡単に諦めてしまったり、自分にとって都合の良いことばかりを押し付けてくるしつこさは、
相手に対しての愛情が足りないが故の行動だと思うのです。

「相手のことを気持ちよくさせつつ、自分のやりたいことを何がなんでも実現していく人。」
そんなしつこさを持った人が勝ち残っていくのだと思います。

愛情のあるしつこさを持った人とお仕事をしていると本当に刺激的です。
そんな人と目標に向かって何かに取り組んでいると、本当に目標を達成できる気がしてきます。

なので僕はしつこい人大歓迎です!

僕もどちらかというとかなりしつこい性格をしているので、
これからお仕事をさせていただく方は予めご承知おきください。笑

しつこく、貪欲に、良いモノを一緒に作り上げていきましょう!

それではまた!

WRITED BY

ハギワラ マサタカ

ブランドマネージャー1級
登録販売者

これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、何百と店舗数がある中でも特に売上高トップクラスの店舗に、店長として着任し収益改善に貢献。メーカー営業時代に新規事業部の責任者を任され、独学でマーケティングやブランディングを学び、事業に取り入れる。この時ブランディング戦略の素晴らしさを肌で感じ、多くの人にこの戦略を届けたいと思い、転職を決意。お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。これまでの経験とデザイン×ブランディングのチカラでお客様の魅力を存分に引き出し、最適なアウトプットができるように頑張ります!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
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