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JOURNALジャーナル

価値伝達が苦手な会社の末路

経営について

POSTED | 2021.11.04

WRITER | ナカムラ ヒロキ

価値伝達が苦手な会社の末路
こんにちは!

かっぱえびせんにガーナチョコがかかったお菓子にはまり、コンビニで買い占めたのが2ヶ月前。
今日会社の冷蔵庫を開けたら、当時のまま大量に保存されていたことに気がついたので、そっと冷蔵庫を閉めたなかむらです。
(´-`).。oO 見なかったことにしよう。

さて、今日は価値伝達が苦手な会社の末路というお話をしたいと思います。

今日の話は自戒の意味も込めて書きます。
耳を塞ぎたくなるような内容かもしれないですが、改めてここからは逃げられないよねと言うお話です。

結論はタイトルの通りであるのですが、ちょっと厳しめの言い方をすると、
これからは価値を伝えられない会社はやばいよねという話です。

僕らは価値を提供する事で対価としてお金を得ています。
しかしそれ以前に価値を伝えられなければ選ばれる事がありません。

価値を伝える手段としては情報発信が主にあります。

「うちの会社は情報発信が苦手で価値を伝えるのが苦手なんだよね」
と笑い話で済んだのは昔の話。

今は価値をきちんと伝えられなければ死活問題です。
価値を伝えられなければ選ばれず、激動の時代で生き残っていくのは難しいと思います。
これは会社であっても個人であっても同じ事です。


もう目を背けるのはやめよう

多分こんな事は今更言わなくてもわかっている事だと思いますが。

僕らは日常の中で少しでも疑問に思ったことや気になったことがあったら、
スマートフォンを使って検索をすると思います。
おいしいカレーが食べたかったら「カレー屋」と検索をしますし、
おいしいチーズケーキをお取り寄せしたかったら「チーズケーキ通販」などで検索をするわけです。

その時に出てきた答え=検索結果の中から僕らは選択をし消費をしているわけです。
これは紛れもない事実ですよね。

逆を言えば出てきた答えの中に自分たちの会社が含まれていなければ、選択肢に入る事は無いのです。
これも紛れもない事実です。

僕たちは情報社会の中で生きています。
手のひらで簡単に答えを見つけることができるわけです。

情報発信が苦手だからと言う理由で、
何もしていなかったらどんどんと他の会社にお客さんを奪われてしまうのです。
これも紛れもない事実なわけです。

これまでは地道な営業努力で事業を継続する事ができました。
そして良い製品を作っていればある程度売れたのです。

あえて情報発信をしなくてもなんとかなったのです。
むしろパソコンの前で情報発信に時間を使っていれば、
営業は足で稼ぐものだからと怒られることさえあったと思います。
そんな時間があれば、一件でも多くの客先に訪問し顔を売ってこい!的な。

もちろん、足で稼ぐ営業が悪いと言っているわけではありません。
それはそれで立派な営業ですが、情報発信だって大事なわけです。


価値伝達が苦手な会社の末路はやばい

時代は刻々と変化をしています。
そしてコロナ禍になり僕たちの生活や消費行動は大きく変化をしています。

良いものを作れば売れた時代はもうとっくに終わっていて、
たとえどんなに良い製品を作ったとしても、
それの良さ・価値をきちんと伝えられなければ売れない時代になったのです。

そして価値を伝達する手段は確実にインターネット上になっているわけです。

情報発信が苦手だったり、価値を伝えるのが苦手だったり。
今まではそれでも何とかなってきたのかもしれませんが、
そろそろ情報発信から目を背けずに本気で取り組まなければいけないと思います。

価値伝達が苦手な会社の末路はきっとやばい。
改めて自社の情報発信・価値伝達のあり方について見直してみた方が良いですよね。

それではまた!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
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