まずはスタッフの幸せから | 株式会社POCKET

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まずはスタッフの幸せから

経営について

POSTED | 2021.10.29

WRITER | ハギワラ マサタカ

まずはスタッフの幸せから
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は「まずはスタッフのシアワセから」というテーマについてお話ししたいと思います。

人との信頼関係を築いていく上でとても重要なのに、
ついつい忘れがちになってしまうことについて書かせていただきます。
企業活動や個人の人生においてなんだかんだここが一番重要ですよね。というお話しです。

自分の感情は相手に伝わる

多くの方が気づいていることだと思うのですが、
自分の感情は自分が想像している以上に相手に伝わっています。

目の前の人間関係に至ってはまさにそれが顕著に現れますよね。

嫌いな人や苦手な人とはいつまで経っても親密な関係になることはありません。
「嫌い」「苦手」と、言葉にして伝えなくとも、
それが相手にも不思議と伝染し、相手も自分に対して負の感情を抱くことになります。

どちらかが歩み寄ろうとしなければ、いつまでもお互い嫌いあったままです。

なので、そもそも「人が苦手」という感情を抱いている方は、
それが初対面の段階から相手に伝わってしまっている可能性が高いです。
(人それぞれではありますが、個人的に少々勿体無い様な気もします。)


表情を見なくても…

「自分の感情は自分が想像している以上に相手に伝わる」
このことを再確認できたのは、毎日書き続けているブログの存在あったからです。

僕は毎日このサイト内でブログを更新しています。
そして定期的にこのブログのアクセス状況をチェックするのですが、
感情が高ぶっている時に書いた記事は明らかに閲覧数が多いんですね。

自分としては、今はもう毎日ブログを書くことが当たり前になっていて、
「書きたくないな〜」と思うことはほぼ無く、モチベーションに左右されずに書いているつもりなのですが、
やっぱり「この内容の記事を書きたい!!」とノリノリになりながら書くことはあります。

そしてノリノリで書いた記事は後から自分で読み返しても面白いです。笑

実際に対面で会って相手の表情を見ていなかったとしても、
仕事の成果物などから人は潜在的に相手の感情を読み取ることができるのだと思います。


まずは自分の感情をコントロールできる様に

長い人生を生きてく上で、自分以外の誰かと付き合っていくことを避けて通ることはできません。

「自分の感情は自分が想像している以上に相手に伝わる」

・・・

ごく当たり前ですが、自分が誰よりも楽しんでいないと、
相手も楽しむことができないということですよね。

そして仕事においても、自分がワクワクして夢中になってできている仕事でないと、相手はサービスに満足しません。

お客様からの「ありがとう」をいただくには、
自分の感情をコントロールできていなければ、いただくことができない言葉なのだと思います。


スタッフの生活が豊かでないと

企業においても同様です。
現在、インターナルブランディングに取り組み始めたお客様が、
「お客様に満足いただくには、まずはスタッフの幸せから!!」と強くおっしゃっていました。
そのお客様は口先だけでその様なことを言っている気配は全く無く、
本気でスタッフを幸せにするために様々なことを考えておられる様でした。

その取り組みの一つとしてインターナルブランディング選ばれたそうです。

相手を幸せにするには、まずは自分(達)から。
ついつい忘れがちになってしまいますが、このことを常に意識していかなければならないと思います。


それではまた!

WRITED BY

ハギワラ マサタカ

ブランドマネージャー1級
登録販売者

これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、何百と店舗数がある中でも特に売上高トップクラスの店舗に、店長として着任し収益改善に貢献。メーカー営業時代に新規事業部の責任者を任され、独学でマーケティングやブランディングを学び、事業に取り入れる。この時ブランディング戦略の素晴らしさを肌で感じ、多くの人にこの戦略を届けたいと思い、転職を決意。お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。これまでの経験とデザイン×ブランディングのチカラでお客様の魅力を存分に引き出し、最適なアウトプットができるように頑張ります!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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