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ブログが書けないあなたへ

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POSTED | 2021.10.27

WRITER | ハギワラ マサタカ

ブログが書けないあなたへ
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は「ブログが書けないあなたへ」というテーマについてお話ししたいと思います。

僕たちはホームページを育てていくにあたってブログの運用は必要不可欠だと考えております。
そのため、企画構成の段階やホームページの公開前後には必ずブログのお話をお客様にしています。

なぜブログが大切なのか?
についてはこれまで散々このホームページ内で語ってきていますので割愛しますが、とにかく重要です。
(正直メリットをあげ出したらキリがありません。。)

僕はもう長い間毎日ブログを書き続けてきていますが、
書き続けている僕自身が本当に多くの恩恵を受けています。

だからこそホームページ制作で関わったお客様にはブログの運用をいつも全力でおすすめしている訳です。

ただ、やっぱりなかなか書けるものじゃないですよね。
やっぱり定期的に投稿するのは本当に難しい…

なので今日は簡単ではありますが、
まずブログを書く際に明確にしてほしいことをお伝えしていきたいと思います。

とにかくここだけは初めに決めておいて欲しいです。


自社(自分)が本当に届けたい情報は何か?

ブログを書こうと思った時に、まずぶち当たる壁として、
「何を書けば良いのかわからない」ですよね。

なぜ何を書けば良いのかわからないのか…
それは自分自身のテーマが決まっていないからだと思います。
テーマが決まっていなければ、その後の文章が思いつくはずがありません。

自分が届けたい情報は何なのか?
どんな人のお困りごとを解決したいのか?
この情報を受け取った人にどんな行動を起こして欲しいのか?

ここを明確にしておかなければなりません。

これに関しては、会社として発信するならば会社の理念、個人として発信するならば自分自身の理念、
これらと通ずる部分があると思います。

自分の理念に反した情報はそもそも届けたいと思わないですよね?
100文字程度の文章すら思いつかないはずです。

なのでまずは「自分自身のテーマ」を明確にする必要があると思います。
これはじっくりじっくり深掘りして見つけ出して欲しいです。

・・・

となると、、会社としてブログを運営していくのであれば、
担当者の選定は非常に重要なのかもしれません。

そもそも企業の理念とブログ運営に携わるスタッフの方の理念にズレが生じていれば
継続的に発信を続けていくことが難しいのかもしれないです。

会社としてブログを始めていく際は、自社へのエンゲージメント(愛着度)が高い人材に担当してもらうといいと思います。

少し話がそれましたが、とにかく自分自身、もしくは企業のテーマを改めて確認しておきましょう。


たった一人を想像しながら

そもそもの話になりますが、
情報を発信する側がいるということは、情報を受け取る側がいるということです。
ただ、受け取った側が多くいたとしても、
心に響き、行動に反映されていなければ何の意味もありません。

つまり、情報を発信する側が「伝えたつもり」になっていることが一番危険です。

となると大切なのは、
「とにかくあの人にこの情報を届けたい!」という想いで、そのたった一人を想像しながら書くことです。
想像しながら書くことで記事の内容の精度も上がりますし、
それが言葉遣いにも現れ、より伝わりやすくなります。

例えば、社会人なりたての人に専門用語連発の記事を書いてもおそらく何も伝わらないですよね。
社会人なりたての人に届けたい記事であれば、
もっと誰にでも理解できる表現をする様になると思います。

知識や経験が豊富の人にとっては、わかりやすくした表現が逆に鬱陶しく感じるかもしれないですが、
その人に向けて書いたものではないのであまり気にする必要はありません。


まとめ

お気づきの方もいらっしゃったかと思いますが、
昨日の記事と少し内容が重複する部分があったかと思います。
ただ、この部分は本当に大切なことなので、書かせていただきました。

ちなみに今日自分が書いた記事はタイトルの通り、
「ブログを書けないあなたへ」向けたものです。
この記事を書いた根底には僕自身の理念やビジョンがあります。
そこから派生する形で、この様な内容の記事が出来上がりました。

あなたはどんな想いを大切にしていて、どんな人の役に立ちたいですか?

ここから始めていきましょう!


それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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